|
10日ぶりのブログ更新。この間に、試合手伝いや細々した用事があって、なんとなく慌ただしく、PCを開くこともままならなかった。
16日の火曜日は、地元の文化会館で開催された「スポーツ医学講演会」に行ってきた。講師は、Jリーグの清水エスパルスをはじめ、トップアスリートの栄養サポートをしている「こばたてるみ」さん。
内容は、主にスポーツ選手の食事の基本について。
スポーツ選手の食事は、「主食・主菜・副菜・汁物・果物・乳製品」を毎食そろえるようにすると、栄養の質と量を確保できる。
・主食・・・ごばん、パン、麺類など
・主菜・・・肉、魚、卵、大豆製品
・副菜・・・野菜、海藻、きのこなど
・汁物・・・野菜や肉、豆腐などを具だくさんに
・果物・・・いちご、みかん、りんご、バナナなど
・乳製品・・・牛乳、ヨーグルト、チーズなど
さまざまな競技の選手たちの栄養をサポートしてきた経験の中で、自分で食事を選べる選手は強いそうだ。遠征先の食事は、バイキング形式になることも多いが、強い選手は、バランスを考えて満遍なくしっかり選んで食べている。
あと、あちこちで当たり前のように言われているが、朝食をしっかり食べることは運動ばかりでなく、勉強にも好影響を与える。
また、運動の種類によっても、使う栄養素が違って、持久系のトレーニングの場合は、糖類を消費し、瞬発系のトレーニングの場合は、たんぱく質を消費する。
そういったことも踏まえて、食べるものを意識していかないと強くなれない。
講演会の内容自体は、知っていることも多かったが、わかっていてもなかなか実践できていないことが多いのが現状。
ケガが多いといったことは、日ごろの食生活もけっして無関係ではないと思う。
自分も栄養を考えて食べるようにはしているが、甘いものも好きなので、菓子パンなどを食べることも多い。柔道の練習前など、時間がないときでも、菓子パンではなくおにぎりを食べるなど少しでも意識していこうと思う。
運動を続けるにおいて、練習やトレーニングはもちろん大事だが、栄養と休養(ケア)もバランスよくしっかりとることが上達と長持ちの秘訣だと思う。
(記事の内容があまりうまくまとまっていなくてすみません。)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




