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西武の秋山選手が、マートン選手のシーズン安打記録の214本を抜いて、日本新記録を達成した。
ここのところ、ややヒットを打つペースが落ちていて、日本新記録達成は厳しいと思っていたが、前日のオリックス戦で5安打の固め打ちをして、シーズン記録に並び、今日2安打を打って、シーズン最終戦で新記録を達成した。 西武の秋山選手といえば、元ソフトバンクの監督でもある秋山幸二氏から、秋山翔吾選手になってきている。 本当にすごい記録だと思う。 一方、クライマックス争いは、西武が最終戦でオリックスに敗れて、ロッテが日ハムに勝ったので、順位が入れ替わった。ロッテは、あと2勝すればクライマックスシリーズに出場できる。 ただ、ここからすんなりいかないのが、ロッテ。日ハム、楽天と苦手チームとあと5試合戦って、2勝以上できるか? |
プロ野球について
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プロ野球もシーズン終盤に差し掛かる最中、引退する選手のニュースが流れてきている。
和田選手(中日) 小笠原選手(中日) 谷繁選手(中日)→監督専任 西口投手(西武) 森本選手(西武) 谷選手(オリックス) 平野選手(オリックス) 斎藤隆投手(楽天) 小山投手(楽天) 木佐貫投手(日ハム) 高橋尚投手(横浜) 順不同 まだシーズンは終わっていないので、ここ1ヶ月くらいの間に、さらに引退発表する選手が増えると思う。 40歳前後の選手ならば、ある程度引退も仕方ないのかな、と思うが、平野選手、木佐貫投手といった自分と年齢が近い選手が引退するというのは、けっこうショックだった。 ケガなどによる低迷やチーム事情もあるにせよ、数年前までチームの主力として戦っていた選手たちが、引退を迎えるというのは、月日の流れを感じる。 まだ、今シーズンは終わっていないが、寂しさを感じる。 |
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いろいろゴタゴタして、プロ野球関係の記事を更新していなかった。
じっくりテレビを見ている時間がなかなかないので、スマホで途中経過をチェックしたり、ニュースで結果を知る程度。 実は、7月5日に西武ドームに行っていた。 記事を更新しようかと思っていたら、それどころではなくなってしまったので、結局、更新できなかったが。 パリーグは、交流戦までは混戦だったが、終盤に差し掛かってくると、ソフトバンクがぶっちぎりで強くて、あと西武と楽天が大失速した。 気がつくと、ソフトバンクと日本ハムで12球団の貯金のほとんどを持っていた。 一方、西武が大失速してくれたおかげで、千葉ロッテにもクライマックスシリーズ出場のチャンスが出てきた。 ただ、Aクラスの3位には入ってもらいたいが、クライマックスシリーズはどうでもいい。 負け越しているチームが出場する価値がどうも見出せない。 パリーグは、3位争い意外はほぼ見えてきた。あとは、セリーグがどんなかんじになるのかな? |
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今シーズンまでニューヨークヤンキースに所属した黒田博樹投手が、広島東洋カープに復帰することが決まった。
黒田投手は、今シーズンも11勝をあげて故障者続出のヤンキース投手陣の中で、唯一先発ローテーションを守った。 シーズンオフも、ヤンキースをはじめ、複数の球団が1500万ドル以上の条件を提示して獲得を狙っていた。 一方、広島の提示額は4億円プラス出来高。条件では到底及ばない。 しかし、黒田投手は広島復帰を選んだ。 もともと、メジャーリーグに挑戦するときも、将来的には広島に復帰することを約束していたようだが、約束を本当に守った。 黒田投手は、ドジャースとの3年契約が切れてからば、1年1年が勝負ということで単年契約にこだわってきたのは、有名な話。強い覚悟と高いプロ意識を持って常に戦ってきた。 そんな黒田投手を、再び日本で見ることができてうれしい。 ※※※ 最近、メジャーリーグから帰ってくる選手はみな、あまり活躍できずに出戻りというパターンが多い。 その中で、黒田投手は、5年連続二桁勝利をあげている現役バリバリのメジャーリーガー。 新井兄選手が広島に復帰したのも、前田健太投手が来シーズンも広島でプレーするのを決めたのも、黒田投手が復帰するからなのかな、と思ってしまう。 黒田投手の活躍と広島の躍進を、期待せずにはいられない。 |
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イースタンリーグの「巨人対千葉ロッテ」戦で難病から復活を目指す越智投手が登板した。
3回に先発した公文投手がノックアウトされて、ランナーが残った状況での厳しい場面。 青松選手に3ランホームランを浴びるなど、追加点を奪われてしまった。 かつては、巨人の勝利の方程式の一角を担った越智投手。しかし、「黄色じん帯骨化症」という難病で長期離脱を余儀なくされた。 今回は、地方球場のマウンドにも苦戦していたが、本来の投球とはいかなかったようだ。 ただ、野球ファンとしては、何とか完全復活してもらいたい。 |




