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ジョージアベースボールのおまけのベースボールカード。 セットは6種類で、王&掛布、山田久志&村田兆治、伊東勤&古田敦也、衣笠&田中幸雄、秋山幸二&磯部公一、高木豊&立浪。山田久志&村田兆治のセットはほしいなあ。
できれば全種類そろえたいですね〜。
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プロ野球について
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5月22日、23日の大阪、神戸ツアーの目的の一つ。それは甲子園球場で「阪神対千葉ロッテ」を観戦することだった。しかし、雨天中止になってしまった・・・。
阪神電車の梅田駅ですでに雨天中止のアナウンスがされていたが、せっかく甲子園球場近くまで来たので、球場まで行ってみることにした。
そうすると、球場に雨天中止の文字が・・・。残念!
なんとなく球場のまわりを歩いていると、何やら数人が並んでいた。そこを見てみると、「甲子園球場見学ツアー」の申し込みをやっていた。12時開始のツアーの申し込みの列に並んでいたら、申し込むことができてツアーに紛れ込むことができた。ラッキー!
そして、ツアーの申込者と一緒に球場内に入る。
案内してくれた若い女の子は、まだ案内の経験が乏しいらしく、何度も間違えていた。(ひょっとしたら今回がデビューだったのかな?)でも、一生懸命やっている姿がよかったなあ。
途中、3塁側ブルペン付近に到着して、シャッターがあくと、なんとブルペンではこの人が西本投手コーチと一緒に投球練習をしていた。(おそらく日曜日に登板予定だったのですが、火曜日の試合で打球を右肩に受けてしまって再び離脱になってしまったのは本当に残念です)あと、写真はマリンで撮影したものです。
そして、バックネット裏の席に座っていろいろと甲子園球場の説明を受ける。
そして、そのあとになんと一塁側ベンチに入ることができた。ベンチから見る球場の風景。
あと、意外とベンチってせまいんだなあと思った。選手が普段座っているベンチにも座ることができた。
そして、ベンチ入り選手を記入するホワイトボード。試合がないので、選手名は消されているものの、かすかに名前が見えるのがなんかうれしかった。
そして、これがベンチ前から見る球場の風景。
あと、人工芝も触らせてもらった、雨で水を含んでいるせいもあるが、けっこう硬いように感じた。
そのあとにVIP席にも行くことができた。そして、約1時間あまりのツアーは終わった。
案内の女の子は、案内がはっきり言って上手ではなく、おそらく先輩であろう女の人が常にサポートについていた。ただ、緊張して何回も間違いながらも一生懸命にやっている姿に好感が持てた。また、数をこなしていくうちにうまくなるはずだから、がんばってね!
そのあとに甲子園歴史館に行った。高校野球の歴史、そして阪神タイガースの歴史について、いろいろなものが展示されていた。
いろんなものが展示されていたのに、記事に載せた写真がウィリー・カークランド選手、上田二郎投手のサインボールってなかなかシブイでしょ!?(というより、20代の自分がカークランド選手の名前を知っているのがおかしいんですけどね・・・)
そして、ミュージアムの中を歩いていると、さきほど案内してくれた女の子と先輩の2人が歩いてきた。そして、向こうから「さきほどはどうも」と声をかけてくれた。このとき、呼び止めて思い出に一緒に写真とってもらえばよかった・・・。でも、いつもこれができないのが自分なんですよね(笑)
でも、これもいい思い出。甲子園球場の中には入れたものの、ゲームを見ることはできなかったし、今度は今回よりも上手になった女の子の案内も見たいしなあ。
また、甲子園球場に行く目的ができた。グリーンスタジアム神戸(スカイマークスタジアム)にも行きたいしなあ。次こそ千葉ロッテと阪神、オリックスの対決を見たい!
今回の神戸、大阪ツアーは、朋友に会うため。そして、グリーンスタジアム神戸、甲子園球場に行くため。そのために一人で神戸、大阪へ乗り込んだ。
楽しい旅行ができて本当によかった〜!!
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神戸、大阪旅行の初日。まずは目的の一つグリーンスタジアム神戸へ。(今の球場名はスカイマークスタジアムですが・・・)
オリックス対阪神戦を観戦した。
まず、球場の印象はすごく見やすい。そして、山に囲まれていて、非常に雰囲気がよかった。ここの球場はいいと野球好きな人たちが言っているが、言うとおりだと思う。
まずはラインナップ。とくに気になるのがオリックス。故障でカブレラ、ラロッカ、T岡田の3選手を欠いていることもあり、かなり地味なオーダーになっていた。四番北川選手、五番喜田剛選手というのはなかなかシブイですね。
オリックス先発は木佐貫投手。テンポがよくなく再三走者を出すも、阪神打線の走塁ミスなどにも助けられて、6回まで押し出しやブラゼル選手のホームランなどの3失点に何とか抑えていた。
一方、阪神の先発は鶴投手。前回の登板で好投して、プロ初勝利がかかったが、味方に追いついてもらった直後にいずれも二死からソフトバンクから加入した荒金選手、バルディリス選手に一発を浴びて逆転を許してしまう。結局、6回4失点で負け投手になったが、投球のテンポは悪くなく、プロ初勝利も時間の問題のような気がした。
オリックスにリリーフで平野投手、岸田投手が登板した。両投手とも本来なら、先発ローテでガンガン投げてもらわないと困る投手。(右はレスター投手)
オリックスの投手陣って若くて力のある投手がたくさんいて、なかなかいいんですよね。
球場に行って気になったのが、ここはオリックスのフランチャイズなのに、阪神ファンが球場の大部分を占めていた。自分はライトスタンドのほぼ外野席に近い、内野席にいたが、ライト側なのに、阪神ファンがけっこう多かった。
まず、神戸、大阪方面に行く目的の一つを達成した。そして・・・。
また、時間があるときに、しっかり更新しようと思います。(書きたいことがたくさんありすぎます)
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阪神タイガースの金本知憲選手が、18日の横浜5回戦で先発メンバーから外れて、連続フルイニング出場が1492試合で止まった。
広島時代からずっと続けてきた連続フルイニング出場で、メジャーリーグ、元オリオールズのカル・リプケンJr選手が持つ904試合を大幅に更新していたが、ついに途切れた。
広島、阪神の主軸として長年活躍してきた金本選手だが、今年で42歳を迎え、昨年の中盤あたりから衰えが見えてきた。そして、今シーズンの開幕前に右肩を痛めて攻守に不振が続いており、長嶋茂雄選手(元巨人)の記録を超える通算444号ホームランを放つなど、ここまでホームラン3本、12打点だが打率1割6分7厘と今までの金本選手では考えられないような打率で低迷していた。
ちなみに連続出場試合記録は、カル・リプケンJr選手の2632試合。日本記録は衣笠選手の2215試合。金本選手の今日現在の連続出場試合は1637でプロ野球歴代2位の記録。
フルイニング出場を続けるためには、レギュラー選手であることは当たり前だが、好不調の大きな波があってもダメだし、もちろんケガをしてもダメ。それを考えると、金本選手のこの記録は、ものすごい記録と言える。
今後、連続出場試合記録更新狙うのか?それとも肩の故障をしっかり治してからまた復帰するのか?
記録うんぬんもあるが、それ以上にプロ野球ファンとして、一日も長く金本選手のプレーを見たい。
(写真は2007年8月10日の横浜対阪神戦に観戦したときの写真。この時は、金本選手見たさに急きょ、横浜スタジアムへ行きました)
追加。金本選手は自分からスタメンを外れたようですね。カル・リプケン選手が連続試合出場を2632試合で自らストップした時のことを思い出しました。
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いよいよ3月20日にパリーグが開幕する。
対戦カードは、埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ(西武ドーム)、オリックスバファローズ
対東北楽天ゴールデンイーグルス、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス。
今年もパリーグは混戦になると思う。はたしてどのチームが上位に来るのか?
(自分は、今年も千葉ロッテ戦を中心に球場に足を運ぼうと思う。)
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