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土曜日の昼間、オープン戦の東北楽天ゴールデンイーグルス対東京ヤクルトスワローズを観戦に行ってきた。(夕方から用事があったのですが、ギリギリの時間まで観戦することにしました)
静岡草薙球場へは、午後12時20分ころに到着した。
ヤクルトの先発投手はルーキーの中澤投手、そして楽天の先発投手は岩隈投手。(順番を考えても岩隈投手は、来週土曜日の開幕戦に投げるのが有力ですね)
楽天先発の岩隈投手は初回、強風の影響もあってか青木選手にツーランホームラン、藤本選手にも2点タイムリーを浴びるなど初回に4失点。球威もコントロールもいま一つといったかんじでどうなるかと思ったが、2回から5回までを1安打無失点に抑えて見事に立ち直って試合を作った。調子がよくなくても試合を作るのはさすがエースだなあ、と思った。
一方のヤクルト先発のルーキー中澤投手は、2回に渡辺直人選手に2点タイムリーを打たれたが、6回まで投げて失点はその2点だけ。ストレートの球速はあまり出ていなかったが、楽天打線の拙攻にも助けられた面もあったものの、粘り強いピッチングをしていた。
楽天の二番手投手は、最速167キロの剛速球が武器のモリーヨ投手。今日のMAXは156キロだった。(ただ、156キロの速球はファールにされてました)
今日、一番気になったのは楽天打線のつながりの悪さ。開幕を来週に控え、ベストメンバーで挑み、試合終盤になっても主力を引っ込めなかった。しかし、ノーアウトのランナーを出しながら、1番渡辺直人選手、1番高須選手がランナーを進められず結局無得点に終わる場面もあるなどして、結局2得点のみ。(野村前監督だったら、おかんむりですよね)
それにしても、ヤクルトの打線は、実力派のいい選手がそろっているなあと思った。(ヤクルト戦をナマで見るのはすごくひさしぶり。普段、なかなかナマで見ることができないので、見ることができてよかったです)好きなプレーヤーの一人の福地選手や新背番号1の青木選手なども見ることができてよかった。
今回、びっくりしたのが、球場の観客席が7割以上埋まっていたこと。去年も同じ時期に楽天対西武を見に行ったが、そのときは5割弱くらいだったと思うので、だいぶ変わったなあとうれしく思った。
夕方用事があったので、試合途中で球場を出ないとならなかったが、試合テンポが早く9回表まで観戦することができてよかった。(さすがオープン戦、テンポがいいですね)
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