プロ野球について

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 スーパーなどで買い物をした際に、プロ野球チップスを見かけると、ときどき一つ買ってしまう。
 
 そしたら、二枚同時に出たわけではないが、西村監督(千葉ロッテ)と高木監督(中日)の現役時代のカードが手に入った。
 
 すでに現役を引退した往年の名選手のカードがこのようなかたちで手に入るのはうれしいですね〜!
 
 雨で中止になった影響で、水曜日に交流戦が2試合組まれているが、とりあえずセパ交流戦が終わった。
 
 結果は、巨人が優勝して、2005年から交流戦が始まって以来、初めてセ・リーグチームが優勝した。これで交流戦でセパの差がなくなったのかといえば、そうとも思えない。
 というのが、セリーグのチームは、巨人と中日以外の4チームは負け越しており、セリーグの順位表も2強4弱というのが明らかになっている。
 また、巨人が優勝したのも、今オフにソフトバンクから杉内投手とホールトン投手の2投手を獲得したことで、交流戦は、この2人プラス内海投手、沢村投手(調子を落としていましたが・・・)という4投手を軸に先発ローテを回せたので、勢いに乗ることができた。逆に、杉内投手、和田投手、ホールトン投手という3本柱を失ったソフトバンクは、摂津投手、山田投手、大隣投手、岩崎投手、新垣投手らががんばっても、低迷を余儀なくされた。
 
 パリーグに限っていえば、ソフトバンク、日本ハム、楽天は、今オフに先発ローテの柱が流出するなどして、どのチームも戦力アップしたとはいえない。昨シーズンから戦力を維持できた千葉ロッテが結果的に今のところ首位に立っているというのが現状だと思う。ただ、千葉ロッテも、開幕からがんばってきたルーキートリオに陰りが見え始めており、失速気味。ここからの戦いが正念場になってくる。
 
 以前も記事にしたが、今シーズンはセパ両方で今までセットアッパーやクローザーを務めていた投手の故障や不振が目立つ。浅尾投手(中日)、久保投手、越智投手(巨人)、藤川投手(阪神)、イム投手、松岡投手(ヤクルト)、サファテ投手(広島)、ファルケンボーグ投手、馬原投手(ソフトバンク)、武田久投手(日ハム)、ラズナー投手(楽天)、伊藤投手(千葉ロッテ)など・・・。
 西武は、中継ぎ投手陣がほぼ総崩れ状態。
 
 さて、22日の金曜日からリーグ戦がスタートする。統一球が導入されてから、僅差の試合が多くなり、中継ぎ投手陣への負担が大きくなっている。これから夏場を乗り切るにあたって、中継ぎ投手がうまく機能したチームがリーグ戦でも上位に来ると思う。故障者の早期復帰、新戦力の台頭に期待したいところだ。
 
 プロ野球の2012年シーズンが開幕して1カ月ちょっと。各チームだいたい25試合〜30試合程度を消化している。
 その中で、統一球の影響か、今年も投高打低で、しかも僅差のゲームが多い。その影響からか、今シーズンは各チームで中継ぎ投手陣の故障者が相次いでいる。
 
 各チームの中継ぎ投手陣の事情を見てみると・・・。
 
セ・リーグ
・中日・・・浅尾投手がやや不振。ただ、小林投手、鈴木投手に加え、ルーキーの田島投手の活躍が目立つ。
・東京ヤクルト・・・イム投手が離脱中も代役クローザーのバーネット投手が穴を埋めている。
・巨人・・・久保投手が故障で離脱中も、西村投手が代役クローザーで奮闘している。
・阪神・・・藤川投手に例年ほどの安定感がない。セットアッパーの榎田投手も制球難が見られる。
・広島・・・青木投手が長期離脱中。セットアッパーのミコライオ投手、クローザーのサファテ投手の両外国人が奮闘中も、ここに来て救援失敗が増えている。
・DeNA・・・クローザー山口投手が不振。加賀投手や篠原投手らが早くも登板過多に。
 
パ・リーグ
・ソフトバンク・・・馬原投手と金澤投手が離脱。セットアッパー森福投手、代役クローザーのファルケンボーグ投手がしっかり機能している。
・北海道日本ハム・・・クローザーの武田久投手が離脱。セットアッパー増井投手が代役となる予定。
・埼玉西武・・・故障者以前にセットアッパーとクローザーが不在。ゴンザレス投手に安定感がなく、総崩れ状態。
・オリックス・・・香月投手の不振はあるが、セットアッパー平野投手、クローザー岸田投手は健在。
・東北楽天・・・クローザーのラズナー投手が離脱。小山投手もやや不振だが、ブルペン総動員で補っている。
・千葉ロッテ・・・セットアッパーの伊藤投手、内投手が離脱し、ルーキーの益田投手、中後投手が奮闘している。また、クローザーの薮田投手に去年ほどの安定感がない。
 
 
 ざっと振り返ってみたが、僅差の試合が多いということが、中継ぎ投手の故障や不振の要因の一つに思えてならない。
 福岡ソフトバンクホークスが、ブラッド・ペニー投手と契約した。ニュース記事は以下の通り。
 
*** 
 
 ソフトバンクは5日、米国出身で大リーグの最多勝タイトルの経験を持つ右腕、ブラッド・ペニー投手(33)の獲得を正式発表した。

 年俸2億3000万円プラス出来高払いの1年契約で、背番号「31」。

 1メートル93、104キロと巨漢で、150キロ超の直球に落差のあるカーブやスライダーを織り交ぜ、ゴロを打たせる投球が持ち味。ドジャース時代の2006年に16勝9敗でナ・リーグ最多勝を獲得した。タイガースでプレーした昨季も11勝11敗、防御率5・30をマーク。メジャー通算は119勝99敗。8日に宮崎入りし、翌日にキャンプに合流する。(金額は推定)
 
***
 
 ペニー投手は、フロリダ・マーリンズの世界一に貢献し、また、ロサンゼルス。ドジャース時代にナリーグ最多勝や2年連続16勝をあげるなど実績は十分。
 しかし、2008年以降は、故障がちで以前のような安定感がない。昨シーズンも二けた勝利はあげているものの、防御率は5点台であり、ピーク時と比べると力が落ちていると言わざるを得ないと思う。
 また、コンディション面においても、ウェートオーバー気味なので、そのへんのコンディション管理もソフトバンクで活躍できるか否かのカギを握っていると思う。
 年俸2億3000万円の1年契約というのは、おそらくメジャーに残ったとしても同等の金額(300万ドル)での契約になると思われるので、実績と実力を考慮しても、高すぎるということはないと思う。
 
 ソフトバンクは、オフに、和田投手(オリオールズ)杉内投手、ホールトン投手(共に巨人)という3本柱を流出しており、先発投手陣の整備が急務。現時点では、ペニー投手、同じく新外国人のピント投手と、FAで西武から獲得した帆足投手、摂津投手、山田投手、岩嵜投手、大隣投手、大場投手、新垣投手といった日本人投手で先発ローテを構成することになると思われる。
 若手投手の成長にかけるというのは、大きな希望もあるが、同時に大きなリスクもある。それも考慮して、外国人投手の補強に力を入れているのだと思う。(中継ぎ候補でカストロ投手も獲得しましたしね)
 
 個人的には、ソフトバンクのウィリーモー・ペーニャ選手とペニー投手という投打の大物メジャーリーガーをぜひナマで見たいと思っている。(去年は、オリックスに入団した朴チャンホ投手はナマで見ることはできませんでしたし)
 
 
 追記
 
 ひさしぶりに野球関連の記事を掘り下げて書いてみました。
 
 アトランタ・ブレーブス傘下の2Aでプレーしていた川上憲伸投手が、1年契約の年俸3000万円プラス出来高で、4年ぶりに中日に復帰することになった。
 
 川上投手は、ブレーブスとの3年契約が終了し、FAとなっていた。
 
 川上投手は、2008年オフにブレーブスと3年契約を結び、1年目は7勝12敗ながら、終盤は中継ぎでも活躍しチームに貢献したが、2年目は1勝10敗、3年目は右肩痛の影響でメジャーでの登板はなく、2Aで2勝4敗、防御率8,41という不本意な成績に終わっていた。
 もともと日本にいた時から、右肩に不安を抱えており、あまり無理が利かない状態だったが、メジャーでの中4日登板をこなしていくうちに、肩が悲鳴をあげたのだと思う。
 
 中日は、落合監督が退任し、高木新監督のもと、新たなスタートを切るチームに当たり、元エースの復帰はうれしいニュースだと思う。ただ、問題は右肩の状態がどこまで戻るかということ。
 肩の故障は、ひじに比べて長引く傾向があり、また、完治する保障もない。
 
 2012年シーズン中に、同じくケガからの完全復活を目指す巨人の高橋由伸選手との名勝負はできるのか!?
 
 今後の動向に注目です!

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