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北海道日本ハムの高橋信二選手が巨人へ金銭トレードで移籍した。
高橋選手は、捕手の登録だが、膝に故障があることと、強打を生かすため、最近は一塁手として起用されることが多かった。
2009年にはほぼフルシーズン4番を打ち、打率3割を達成した。また、シーズンで20本以上ホームランを打ったこともある。
ただ、2010年は序盤から不振が続いたうえ、デッドボールによる脳震盪の影響でシーズン後半戦を棒に振った。今シーズンもキャンプの故障で出遅れた上に、ホフパワー選手の加入や若手選手の台頭に伴い、ここまで一軍での出場機会はなかった。
巨人では、捕手というより内野(主に一塁手)の控え兼右の代打として起用されることになりそうだ。
それにしても、巨人には元北海道日本ハムの選手が多い、小笠原選手を筆頭に、マイケル中村投手、須永投手、実松捕手、古城選手、工藤選手、紺田選手、そして高橋選手と合計で8人もいる。
ただ、小笠原選手を除いては、日ハム時代よりも出場機会が減っている。高橋選手も、巨人のメンバーを考えると、レギュラーで常時出場するのは簡単ではないが、得意の打力を生かしての活躍を期待したい。(助っ人のライアル選手の調子が上がらないので、チャンスはありますね)
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プロ野球について
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休み中、家にいるときは、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」のDVDを見ていた。
そのレギュラーといえば、「360°モンキーズ」のプロ野球の助っ人ネタ。
そこでやる選手がちょうど自分がプロ野球に興味を持ち始めたころ活躍していた選手ばかりなので、昔の記憶を探りながら楽しみにしている。(フィルダー、パリッシュ、キーオ、イースラー、ブコビッチなど)
写真は昔、集めていた野球カード。(ウインタース選手、レイノルズ選手、パチョレック選手)
360°モンキーズのネタを調べたら、ウィンタース、レイノルズはあったものの、パチョレックはないようだ(笑)
助っ人外国人選手の場合、曲はすべてランディー・バース選手の応援歌で、日本人選手や台湾の選手(張泰山)の時などは曲が違うのが、おもしろい。
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東京ヤクルト 7対1 巨人
今年最初のプロ野球ナマ観戦は、静岡草薙球場から。(オープン戦の観戦予定を立てていましたが、大震災や停電の影響で行けませんでした)
東京ヤクルトの先発は石川投手。ナマで見るのは初めて。小柄で、ボールのスピードが早いわけではないが、コントロールとコンビネーション等、総合力は高い。さすが、ヤクルトのエースだと思った。
一方、巨人の先発は開幕投手も務めた東野投手。去年、初めて二けた勝利をあげて、だいぶ自信もついてきたのが、以前よりも貫禄がついてきたような気がする。
試合は巨人が坂本選手の先頭打者ホームランで1点を先制。しかし、その後は石川投手は完全に立ち直り、また、東野投手も球威のあるストレート等を武器にヤクルト打線を3回まで無得点に抑える。しかし、4回裏に二死から相川選手にタイムリーツーベースを打たれて1対1と同点とされてしまう。そして、この相川選手の打球を処理する際に、高橋選手が脇腹を強打して負傷交代した。(ただ、軽症のようで、一度病院には行ったものの、試合終了前にはベンチに戻ってきたみたいですね)。その前にも長野選手が途中交代するなど、巨人としては不穏な空気が流れる。(長野選手も腰の張りで大事をとったみたいですね)
そして、6回裏にユウイチ選手にタイムリーヒットを打たれて2対1とヤクルトがリードした。
それで7回裏にそれまで好投してきた東野投手が、二死満塁から田中浩康選手にタイムリーヒットを打たれ、さらにエラーで走者一掃となりヤクルトが3点を追加し、さらに、巨人の代わった金刃投手のワイルドピッチでさらに1点を失い、この回4失点で6対1となったところで勝負アリ。
巨人は、東野投手の継投のタイミングが遅れたのが敗因となった。今シーズンは3時間30分ルールがあるので、リリーフを早い段階で起用できるが、リリーフ陣に不安のある巨人はそれができなかった。
8回から登板したアルバラデホ投手も、ヤクルト打線に捕まった。
ストレートのスピードも140キロ中盤でクイックもあまり得意そうでなく、変化球のコントロールもイマイチだった。今のままだと、抑えを務めるのは厳しいように思えた。
それにしても、ヤクルトはこれで引き分けを挟んで7連勝!!打線がやや弱い感もあるが、先発5人がしっかりしていて、抑えのイム投手という絶対的な存在がいるので、投手陣が安定している。
今年最初のプロ野球観戦を満喫できた。これは今までがんばってきた(つもり!?)自分へのご褒美。そして、今度は、QVCマリンに行けたらと思っている。
(ちなみに、自分は巨人ファンでもヤクルトファンでもありませんので、中立的なかんじで試合を見てました)
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阪神の金本選手の連続出場記録が1766試合でストップした。(柔道の練習から帰宅中に、ニュースを見て驚きました)
実際は、15日の試合にも出場したが、代打で打席に立った際に、盗塁した俊介選手がアウトになってしまい、8回の攻撃が終わってしまった。そして、9回の守備に就かなかったことから、試合出場が認められなかった。
あまりにあっさりした幕切れだったと思う。
去年、連続フルイニング出場が1492試合でストップし、また右肩の故障にも悩まされて、攻守に精彩を欠いていた。今シーズンも完治と言える状態ではなかった。
おととしあたりから、衰えが見えてきたが、連続出場記録がストップしたことで、休み休み試合に出場するほうが本人にとってもチームにとってもいいような気がする。金本選手は阪神にとって必要な戦力であるのは間違いないので、今後の起用法にも注目したい。
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その一方で、巨人のルーキー澤村投手がプロ初登板で好投し、また、震災で本拠地が被害を受けた楽天が、甲子園でホームゲームを開催し、田中投手が完投勝利をあげるなど、プロ野球の歴史に残るであろう、いろんなニュースがあった。
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プロ野球の2011年シーズンが開幕した。東日本大震災の関係で開幕が二週間余り遅れ、さらに延長戦で試合時間が3時間30分を超えたら新しいイニングに入らないなどの特別ルールも適用される。
節電も考慮して、平日にも関わらず、QVCマリンと横浜スタジアムはデーゲームで開催された。
中日の開幕投手がネルソンということと、横浜がサヨナラ勝ちというのに驚き、ロッテは、例年通り開幕戦で勝てなかった。
その中でも、一番驚いたのがダルビッシュが7回7失点でKOされて、チームも3対12で西武に大敗したこと。自分は途中経過をチェックしていたが、ダルビッシュ、涌井の両エースが投げ合った試合でここまで点が入るとは思わなかった。
今年のプロ野球は、開幕したものの、東日本大震災の余震があちこちで起こっていて、シーズン最後までやれるのかという以前に、目の前の試合が試合終了まで無事にできるのかという不安が常につきまとう。
今日も千葉では、午後2時すぎに東北で起きた地震の影響で試合が中断している。(QVCマリンのある千葉県美浜区は震度3だったようです)
今シーズンは本当に特別なシーズンになると思う。途中で、地震や停電の影響などで様々な困難があると思うが、それらを何とか乗り越えてほしい。復興に向けた足がかりになってほしい。
(自分は今シーズンも、行ける範囲であちこち野球観戦、サッカー観戦などに行こうと思ってます。観戦に行って、お金もほどほど使って、義援金もしてきて、本当に微力ながら、復興に貢献できればと思ってます)
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