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保険商品は、銀行預金と大きく違うところ、それは商品の利益率の環境が大きく違うことが、第一に挙げられる。
 
掛け捨ての医療保険や掛け捨ての死亡定期保険などは、皆さんが支払っている毎月の保険料のおよそ8割は保険会社の利益になっている。
 
貯蓄性の保険商品に至っては、毎月の保険料のおよそ5割は、保険会社の利益になっている。
 
これは銀行と比べても、大きな利益格差がある。
 
日本で最も資産を保有しているのが銀行でもなく、保険会社ということになる。
保険会社は、契約者にすぐ保険金や満期のお金を支払う必要がなく、銀行は反対に流動性の高い引き出し自由の銀行預金ということがいえる。
 
世界一高い日本の保険料、一番高い非常識な保険料としては、かんぽの生命保険全商品、農協の全保険商品、大手生保の全商品、これはとてつもなく、馬鹿高すぎる保険料と言ってよい。掛け捨ての保険も含めてである。
 
にもかかわらず、それら保険会社の保険に、一定期間とか、終身とか、中には一時払いで終身保険に契約したり、一時払いの個人年金に契約している始末の消費者も少なくない。
 
いったい何を考えて、保険会社にお金を支払っているのだろうと思う。大手だから信用?できるとでも思考しているのだろうか? 全く間違っている。これでは、経済発展途上国の国民としかみえない、低能力の思考日本人と、日本の外から見ている世界の保険会社は考えている。
 
こんなに日本人は、馬鹿な人間なのかということで、だから、うちの保険会社も日本に進出してボロ儲けしたいと、外資系の保険会社も今では多く営業している始末。
 
その外資系の生保会社、損保会社、社長は外国人、その下に見せかけの日本代表として役員をおいて経営。社員の大半が日本人社員だが、その外資の保険会社のある海外本社の建物も見たことのない人たちが、社員として、役職者として働いている始末。
 
この始末の外資系生保で働く社員たち、当然そういう低能力の人間たちだから、自分の生活のことしか考えていないし、自分の給料のことしか考えていない。
 
何か契約者にあっても、そのときは、関係ない、ごめんなさいと、謝ればそれで住むと軽く考えているのが、外資系で働く社員たちでもあるが、これは国内生保の内勤のエリート生保社員や外交員、保険会社の下請けの代理店のFPも同じてもある。
 
また外資系の社員たちは、中々契約者に謝るということもしないのが特徴でもある。謝ったら負け、敗訴という社員教育を受けているのだ。これはアメリカでは当たり前の社員教育でもある。
 
皆さんが契約している掛け捨ての死亡保険、貯蓄性のある生命保険、更には一時払いする個人年金保険、どこに契約する価値があるのだろうか?
 
世界一高い保険料としかいえない。
 
だからといって、ネット専門で掛け捨ての保険を販売しているネットライフ保険会社、これも信頼できる保険会社とはいえない。あまりにも資本が少なすぎるし、経営陣の経歴を分析すると、その前職の保険会社でぼろ儲けしてきた役職人ということも分かってくる。
 
しかも、利益率は、大手生保に近いくらい粗利益率の高い掛け捨ての医療保険や死亡保険を販売していることがわかる。皆さんにはネットで販売しているから安いように見えるが、それは安く見えるだけであり、保険の勉強をしているとわかるが、やはり見せかけの保険料、最終的には最後まで契約していると、間違いなくネットライフ保険会社が儲かる保険になっている。
 
 
だから、ネットライフの掛け捨て全保険に契約しても、最後損する人たちは、95%以上ということがよくわかる。まるで価値がないし、ネットだからといっても、決して安くない保険料といえる。しかし、日本人は企業の広告や人の情けから保険に契約してしまう性質をもっている。これは日本人特有のデメリットになる。
 
 
日本以外の経済先進国の消費者は、日本人のようにたくさんの生命保険や入院保険には契約していない。発展途上国の消費者に至っては、保険会社が、数十年後本当に約束した満額の死亡保険金など支払ってくれるはずがないとみている。
 
特に中国人は、保険会社を信用してないから、今でも保険に契約する人の割合は、全人口の一割にも至っていない。これは中国人の富裕層の人たちも、保険会社という商売は、信用できないと見ているのだ。
 
その考えは、あたっているともいえる。というのは、三菱財閥、安田財閥の明治安田生命の社長が率先して保険金や入院給付金、特約金など、保険金支払い審査を厳しくしろ!申請がないかぎり支払うなとなど、徹底的に保険金支払いを渋ってきた。
 
本来、支払われる死亡保険金や入院給付金やがん保険金、不払いにあった契約者やその遺族は、どれくらい路頭に至っただろう。その明治安田生命の悪徳経営を金融庁は見逃すことなく、全国支社営業停止を命じた。命じたその一年もたたずに、新たに大量の不払いを金融庁に報告することなく、二度目の営業停止にもなったことは、皆さんもよくご存じのこと。
 
大手だから信用できるということは、ないのだ。明治安田生命の元金子社長は、いつもにこにこ顔をしてしたが、そのにこにこ顔の奥底の心は、悪人だったということになる。よくも先頭切って保険金不払いをしていたものだ。歴代社長や会長や相談役の人たちの責任も重いといえる。
 
にこにこ顔して、保険料は一般庶民から毎月世界一高い保険料を銀行引き落としという楽な集金システムで取り続け、保険金等支払う際には、保険金支払い審査を厳しくしたり、支払うもの保険金を故意に支払わないと言う始末、とんでもないことだ。金融庁は、一年間くらい営業停止にすればよかったと思うくらい腹がたつ。
 
消費者側は、この不景気に給与は減らされ、残業しても残業代は支払われない、ボーナスも減額やなかにはボーナスゼロという生活環境。にもかかららず、日本の大手生保にしても、外資系のアリコジャパンにしても、アフラックにしても、一般企業の常識を超える高い給与、複利厚生、一番許せないのが、あまりにも高額なボーナスや特別報償金の支払いをし続けていること。
 
保険金不払いの問題や、実質経営破たんの状態にあったAIG、つまりそれは自動的に日本のアリコジャパンの経営破たんにつながるのだが、そのアリコジャパンの内勤社員や下請けの保険代理店のファイナンシャルプランナーたちに、高額ボーナスや報償金、歩合などを支払う始末。
 
保険契約者が苦しんでいる生活環境だというのに、保険会社は、そんなの関係ない、解約したければ勝手に解約しろ、保険金は、契約者が死んだ時、支払うか、支払わないか、そのとき判断すると言わんばかりの経営体質といえるのではないか。
 
世界一高い保険料、外資系の保険も見た目で騙されてはいけない。
 
消費者側は、保険料というお金を毎月支払う側。その支払う側は、最終的にその保険で間違いないか、署名、印鑑をおして、保険契約している。ここに契約者側の責任がある。
 
本当に、その保険が全保険会社、共済団体の保険も含めて、一番効率的で、契約者側が最後その保険契約で儲かるようにつながる保険契約になっているのか?そこを勉強しないといけません。
 
この勉強、つまり価値ある保険商品格付け情報などの下、消費者側が勉強していないから、信用もない保険会社のどんぶり勘定の医療保険、がん保険、掛け捨て死亡保険、終身保険、変額個人年金などに契約してしまうのである。
 
保険の勉強、価値ある保険格付け情報を得ないで、言葉巧みな保険会社の広告や外交員のコンサルティング、保険会社の下請けの保険代理人のファイナンシャルプランナーに釣られ、丸めこまれて契約している現状。
 
消費者側は、しっかり保険の勉強をしてもらいたい。価値ある消費者側サイドの評価した保険格付け情報をもとにして。保険会社や外交員、代理店のFPばかりに儲けさせてはいけません。最後は、その保険契約で、消費者側である保険契約者が儲かる保険にしていく、そういう保険契約をしていくべきです。その勉強をするのです。
 
勉強先の大きな一つとして
私が代表を務める生命保険格付協会があります。
保険は、社会保険ではなく、損得の大きく発生する金融商品です。無料でお金が儲かる保険相談は致しません。保険で損するか、得するか、その結果は数十年かかるかもしれませんが、そのために、今何を消費者側は、しないといけないかよく思考することです。あしからず。http://www.seihokakuzuke.com/
 
 
 
* 写真は、私の自宅から、東京の東京中のど真ん中の町です。窓の外には緑があり落ち着きます。冷静に保険を考えて行きましょう。
 
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エコノミスト
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 
 

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