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今回は、生命保険分野でなく、損害保険分野のお話です。

例えば、自動車保険や傷害(障害)保障保険についてですが、被害者と損害保険会社との間で、保険金や給付金支払い等のトラブルが毎日多く発生しています。私は、以下のように損害保険会社を認識し、各社分析(各種の情報収集と全国からの相談)評価しています。被害者と保険会社とのトラブルで、短気を起こしもうお客さま(保険会社担当者は、心の中ではあんた)とは、もう話しません。

うちの社の顧問弁護士が、お客(あんた)様の対応者として今後はさせていただきますと、保険会社は逃げます。こういう手口が非常に多いのです。保険会社は弁護士を活用します。それもすぐ弁護士を使い被害者を軽視するというものです。そして裁判しましょう。あんたには、保険金、給付金なんて払わんぞ!払うなら、この額しか払わない、納得しないなら、裁判を何年でもしましょう!それが、損害保険会社の悪どさなのです。

こういう裏の場面も知らずして、どこの自動車保険がよいかとか、傷害保険がよいかと、消費者側はあまりにも安易に契約しがちです。保険代理店経由の保険契約もあるでしょう。しかし保険代理店での自動車保険契約しても、何か事が起きたら契約者側にはついてくれません。所詮、保険代理店は損害保険会社の手下であり、保険を卸してもらい生活しているのです。

ですから、契約者には、保険会社に代わって、これ保険金くらいしか出ませんよと、契約者や被害者に納得させて丸めこみます。保険会社や保険代理店は、保険金や給付金の額を低く抑えて支払うという事に、いわば戦略をもっています。短気な保険会社、これは皆さんがよく知る大手損害保険会社の一部もそうですし、通販系の複数保険会社もそうです。

無論中堅損害保険会社もそうです。そういう損害保険会社や生保の損害子会社にも、極力契約はしないことです。どこも生命保険会社も損害保険会社も、子会社を作り片手間で損害保険や生命保険、医療、がん保険等を売っています。何か客とトラブルになったら、保険会社はすぐ顧問弁護士を出してすぐ裁判するような保険会社とは、契約しないこと、そこまで見抜いて、どこの自動車保険、傷害保険、そして生保会社もそうです。

消費者側の情報発信する生命保険分野、損害保険分野、どこの保険会社の生損保の保険商品が、一番保険会社として、また保険商品として信頼できるか、質が事務手続き含めて良いか、ここも消費者側は勉強していかなくてはいけれません。勉強というところの大きい視点は、上皮者側機関の保険会社、保険商品の格付け情報結果が何よりの指標と言っても過言ではないと確信します。消費者側機関の格付け評価に勝る保険会社、保険商品選びは無いでしょう。

くだらない資格であるFPさんのいうセールストークや都合の良い資料だけのもとの消費者への説得、つまり丸めこみトークと保険契約に運ぶ営業手段、しっかり保険会社、保険商品を見極めて行きましょう。損害保険も、事が起きたら、大変なことになります。そのリスクをいかに今考えて、どこの保険に契約するかです。 


注意、
損害保険会社の、『顧客満足度ナンバーワンと評価されました』などの広告は、真っ向から信用しないことです。保険の専門家から見れば、それは信用できないと見ています。





以下、毎日新聞の参考報道です。

<髄液漏れ訴訟>交通事故で発症とは認めず 東京地裁判決
毎日新聞 3月3日(木)22時10分

 04年の交通事故で脳脊髄(せきずい)液減少症(髄液漏れ)を発症したなどとして、東京都練馬区の中学3年、前原海斗君(15)と両親が、ニッセイ同和損害保険(提訴当時)と運転していた男性を相手取り、治療費など総額約2億1600万円の支払いを求めた訴訟で、東京地裁は3日、同社と男性に計725万円余の支払いを命じた。中西茂裁判長は、日本神経外傷学会などの診断基準から、髄液漏れの発症を認めなかった。

 前原君側は高次脳機能障害の発症も主張したが、判決はこれも退け、左足のけがに伴う急性ストレス障害だけを認めた。前原君の代理人の弁護士は「被害の深刻さや髄液漏れへの理解がなく、あまりにひどい判決だ」と話している。

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