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こんにちは。
 
保険のお話です。
 
保険の基本ですが、最も真摯的な保険会社の保険に契約すべきというのが、私は結論です。
 
保険料が安い、高いという数字的なものは、今日の保険は史上最低利率ですから、そこに重点を置くべきではありません。
 
真摯的でない保険会社としては、例えば業界大手の、明治安田生命やニッセイ、住友、そして中堅の太陽生命、チューリッヒ、第一、朝日、三井、三井住友海上、アメリカンファミリー生命もそうでしょう。まだまだあります。何故、名指しできるか?これは誹謗中傷ではありません。保険金不払いを故意に行ってきた保険会社の代表各ということです。
 
保険会社は、故意ではないと言い訳しますが、私にいわせれば故意です。故意だから、明治安田生命は、行政処分の下、全国営業所二回も営業停止処分となりましたし、その他大手生保や外資系生保もそうです。明治安田生命と同じように故意に入院給付金や死亡保険金等の不払いを数多くしていました。
 
明治安田生命のように強制処分になりたくないがために、当時の与党自民党や民主党本部、そして個々の議員(特に国会財務金融委員会所属の議員)に対して、何千万円という政治献金を行っていました。
 
これがなされたからこそ、国会財務金融委員会てでの保険金不払い質問は、極端に短くされ、何もなかったかの如く、終了してしまいました。その中で、金融庁に一番たてつく大手生保の明治安田生命だけが、見せしめとして行政処分がなされました。
 
保険金不払いだけが、真摯的ということはいえません。その保険会社の契約者に対しての対応能力、顧客管理体制が消費者側の視点で営業しているかも問われます。
 
生きていくための医療保険、亡くなった時のための死亡保険、その他貯蓄性保険と、保険商品には様々ありません。
 
保険商品の魅力にとられがちな消費者ですが、そこで保険を決めるのではなく、保険会社は、一番紳士的な保険会社かという、そこを第一に見て、その次に保険商品なのです。
 
この視点で、保険を賢く選んでいきましょう。
 
私の評価するところの、医療保険、がん保険は、ある一社の保険会社です。
死亡保険にいたっても、一、二社に絞られてきます。
 
ここに、皆さんもたどり着いてもらたいと思います。
 
しかし、この一、二社にたどり着く前に、そのほかの保険会社50社近くあります。そこで働く外交員や下請けの保険代理店のファイナンシャルプランナーたちが、全体の95%以上の環境を占めていますから、そこに皆さんは呑みこまれて、そうも真摯的でない保険会社の保険に契約してしまいます。
 
すなわち、保険外交員や下請けの保険代理店のFPたちは、保険のことを分かっていない、単なる販売人=ファイナンシャルプランナーということがいえます。その保険契約獲得で、生活をしている人たちなのですから、仕方ありません。
 
だから、消費者側は、保険外交員や下請けの保険代理店ファイナンシャルプランナーを安易に信用しないことです。
 
ここの視点をよく勉強して、より安心できる保険に、投資して行きましょう。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 
 
 

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