mixiよりぬき観劇日記

ここについて詳しくは、ゲストブックのご挨拶をご覧下さいませ^^ 検索ワードは趣味の方入れてますので、ピンときた方はプロフへw

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【日時】2012/3/3(土)昼

【感想】(内容の記述はいつもはパンフの範囲内ですが今回ハミ出てます…)
 
というか、真面目なあらすじはこちら公式ブログにて^^;
http://blogs.yahoo.co.jp/siminngeki/30022935.html
前回も素晴らしい舞台を観せて頂きました、川崎インキュベーターさんの最新作ですw

人々のバッドエナジー「感情ゴミ」を集めて浄化しエネルギーとしている街で、
集まり過ぎてヒト型になった「生きたゴミ」が人々を襲いだしていた。
またこの街は「何らかの理由」でドームに覆われており、出て行こうとする事は
危険思想と見なされ、そういった思想も感情ゴミとして処理されていた。
 
主人公は密かにドームを出る事を夢見る男。
何の因果か逆に、感情ゴミを集めるハイパーアトラス隊に入ってしまうが、
結局何やかやで、危険思想の者を押し込める地下処理場へ送られてしまう。
しかしそこには同じようにドーム脱出を夢見る者達がいた。
彼らのリーダーのゴーグルの男は言う、
「俺のドリルは天を衝くドリr」←すいません、間違えました。
 
で、この日のゲストが声優の井上麻里奈さんでしてw
スマイルプリキュアのキュアマーチで紹介されてましたが
(「先週変身なさったそうで」って…)私的にはグレンラガンのヨーコですな。
上記じゃないですが紹介時にカミナの台詞を真似た役者さんに
「10倍返しv」言っててフツーにジェラシーストーームな気分に。←
そして↑劇の筋について「パクりかと思った」とww
私は最初は「天使は瞳を閉じて」とかのオマージュかと思ったんですが^^;
 
あらすじは真面目に書きませんでしたが(爆)、
とても動きのある舞台で今回も素晴らしかったです。
前回もそうでしたが、ストーリー自体はオーソドックスというか、シンプルで、
それが演技やアクションで輝く舞台なんですよね。こういうの大好きです。また観たい。
 
ちなみに他のゲストさんは、木・金が劇団四季の桑野東萌さん
日曜は森澤碧音さんだったそうですw

【余談】

フォーチュンクエストTRPG関連のネット友人さんが
客演されてまして、お誘い頂きました。
というか、FQTRPGリプレイを書かれたはせがわみやび先生と
TRPG主催の織神さんも観劇にいらしてまして。
私も何度かセッションでご一緒させて頂いたんですが、
ちょっと緊張しつつ、みやび先生とは同郷だったりもして
帰り道に色々お話しして頂いたりなど^^
 
ちなみに、オリジナル台本でもあることだし、
こういう高レベルのミニシアターは後でネット上に
動画UPすれば大反響になるのに、というお話とかもしました。

元日記…というか、今回はこちらのブログを先行公開してます^^;
後日のためにいつもの文章入れときますが^^;↓
★に私のmixiIDを入れてご覧下さい(ご存知無い方ごめんなさい)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1849059423&owner_id=★
【日時】2011/8/10(水)夜
 
【感想】(内容の記述はパンフ&友人の日記の範囲内で)
 
第一の感想?としては、普通の舞台じゃありませんでした(笑)。
なんだろう、不条理系?になるのかな? こういうシナリオもありですが。
てか途中で「これ劇じゃないもん」みたいな台詞があって「うんうん」って(爆)。
 
殺人事件系のネタがあったので、もしかして話の展開に響くかと思って
途中まで頭の片隅に置いて見てましたが、途中から
「いや話の展開がどうのこうのというシナリオではない」と気付いて
その場その場の展開を追って楽しむようにしました(笑)。
 
感想で舞台を想像できないタイプのものなので、今回は簡潔に。
その場にいないとわかりませんw
 
【余談】
 
フォーチュンクエストTRPG関連のネット友人さんが客演されてまして
お誘い頂きました。劇中唯一の常識人を演じてらっしゃいました。
色々な意味でお疲れ様でした(笑)。
 
あと正直なとこ、ジャケ買いじゃないですが、タイトルにつられて行きました(爆)。
ドラクエ好きなものでw
実際、これヲタじゃないとわからんぞ、という細かいネタ満載でしたし。
 
元日記こちら↓ ★に私のmixiIDを入れてご覧下さい(ご存知無い方ごめんなさい)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1770968320&owner_id=★
【日時】2011/7/2(土)昼
 
【感想】(内容の記述はパンフ&友人の日記の範囲内で)
 
まずオープニング。暗転から照明がついたとたん、音も無く凄い人数が舞台上に。
開始直後に、この舞台レベル高い、とか思わされました。
 
昔ながらの商店街が買収話に立ち向かうストーリー。
シナリオはオーソドックスながら王道、
勢いとリズムのいい台詞回し、キャラクターの味で強力に引っ張る舞台でした。
これ波がくるぞとか思うんですけど、わかってても感動してしまうという。
 
余談に書くとおり、準備を重ねた舞台ということもあると思うんですが、
本当に完成度が高くて、とにかく素晴らしい舞台でした。
アンケートにひとこと「粋!」と書いて劇場を出ました。
 
【余談】
 
フォーチュンクエストTRPG関連のネット友人さんが客演されてまして
お誘い頂きました。…2月頃だったかな。
この舞台、実は東日本大震災の直後予定だったんです。
 
劇中の小噺的に語られてましたが、延期にした後、
出演を諦める役者さんも居てシナリオを書き換えたりしつつ、必死で作った舞台
だったそうです。最年長の女性は(地震と無関係に)骨折しても舞台に立ってました。
 
ちなみに本当に余談的なことも書いてみると、劇団名が観劇前から気になってました。
インキュベーターといったら孵卵器、動物卵を温めて孵したり培養に使う実験機器です。
川崎から素晴らしい舞台の卵を育てようみたいな意味のようですね。
理系感性を感じます。
 
元日記こちら↓ ★に私のmixiIDを入れてご覧下さい(ご存知無い方ごめんなさい)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1746924673&owner_id=★
【日時】2011/2/4(金)夜
 
【感想】(内容の記述はパンフ&友人の日記の範囲内で)
 
凶悪犯罪の増加した未来で、犯罪者に「自分の命すら自由にならなかった時代」を
体感させるという刑罰が採用されるようになり、犯罪を犯した主人公は
太平洋戦争時の「神風特別攻撃隊」を体感することとなる…
 
単純に特攻隊の出てくる戦争モノではなく、
その時代に同じように生きていた人の生の感情をぶつけようという舞台でした。
特攻隊長の妻(身重)の「男の子は産みたくない!いつお国にとられるか…」という
台詞は印象的でしたし、特攻隊志願兵の「特攻で国を護るんだ」と決めてからの
出撃を待つ様子が、恐ろしく淡々と描かれていました。
でもその描写は、未来の刑罰に流用されているんだという二面性と分断も。
 
【余談】
 
.hack//TRPG関連のネット友人さんが客演されてましたw
でも内輪な余談はmixi日記に譲って、こちらは違う話を。
 
パンフをいただいたんですが、劇団生命座さんの活動履歴がありまして。
その中ですごく気になった舞台があったんです。第17回池袋演劇祭の受賞作。
「鼓動を刻む聖戦 -僕らミクロの兵士たち-」。こ・これは!
 
君主であり城である生物の身体を護る免疫機構。
軍師たるT細胞を筆頭に、日夜ぼろぼろになりながら、侵入者達と戦い死んで逝く、
そうして主の一生を見守る彼らの姿に心打たれない理系はいるだろうか(反語)。
…そんな免疫オタク垂涎の内容ではないのでしょうか…!
(いや、すいません、舞台観て無いので全て妄想です(爆)
 
↑こんなんなら是非観たいです!再演しないかなあ…!
ていうか、好き勝手書きましたが違ったらすみません^^;
 
元日記こちら↓ ★に私のmixiIDを入れてご覧下さい(ご存知無い方ごめんなさい)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1681091794&owner_id=★

糞尿譚(劇団俳小)

【日時】2011/01/23(日)昼
 
【感想】(内容の記述はパンフの範囲内で(ネタバレ無い方向)
 
芥川賞受賞の同題原作小説(当時も問題作だった模様)の舞台化です。
http://haishou.co.jp/backnumber/hunnyoutan/
あらすじ的なものはこちらを見た方がわかりやすいかも。
 
とにかく人間らしい泥臭い人間達ばかりで、重厚な演技で表現されている
すばらしい舞台でした。主人公を含め、100%の善人も悪人も居ない。
 
主人公自身、酒と女にだらしのない、完璧な職業人とは言えない男ですし、
主人公をだます恰好になった男も、私生児からはい上がった過去があったり、
汚物の廃棄を邪魔する部落の男達も、官公庁がそこを廃棄場に指定した
経緯を考えると、恐らく彼らもまた被害者であったり。
 
それぞれが必死に生きて、救いの無い話ですが、
その中でもがく事がむしろ、この作品のエネルギーでしょうか。
「いまにみてろ!…いまっていつだ…?」という台詞が印象的でした。
 
【余談】
 
お誘いは、高校演劇部の同期の友人^^ 本日千秋楽かと思います。
いつもは劇団昴にて活躍のようですが、今回は劇団俳小さんで出演です。
 
友人の出番は決して多く無いのですが、すごくキーマンでした。
主人公が世話になっている人の愛人役。
主人公はそうとは知らずに押し倒そうとして、恩人の女と知り平謝り、という。
(結局恩人に知れたりはたぶんしないのですが。)
着物さばきが素敵でした^^
 
普段はmixiの元日記にもテキスト載せてるのですが、
お食事中の方とかいるかなと思って(爆)
今回はこのブログへのリンクを貼るにとどめました^^;

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