こんどう@HEKIFAのブログ

碧南市サッカー協会スタッフブログ
昨年度より、碧南市のご理解とご協力をいただいて、愛知県サッカー協会が主催している幼稚園・保育園へのサッカー巡回指導を、市内各幼稚園・保育園へご案内させていただいています。 

おかげさまで、実施してくださる園が増えてきました。

これまで実施してくださった園の関係者の皆さま、これから実施してくださる園の関係者の皆さま、いつも遠方より指導にお越しくださる県サッカー協会・キッズ委員長の渡邉さん、いつも実施園へ足を運んでくださる市スポーツ課・藤浦さん、ありがとうございます!!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに碧南市サッカー協会では、巡回指導の補助事業として、実施してくださった園に実施後も園児の皆さんにサッカーを楽しんでもらえるようキッズ用ボールを贈らせていただいています(2個ですが…)。

そんな訳で昨日は、へきなん保育園へボールを持ってお邪魔しました。

天然芝の園庭が素晴らしかったです。転んで泣いてしまう子がいないのと、子供たちの思い切りが良い気がしました。
そして、へきなん保育園でも素晴らしい才能を持った選手を多数発見!碧南サッカーの未来は明るいと確信しましたよ!

伺ったすべての園で特に印象に残るのは、子供たちの上達スピードもさるものながら、巡回指導で必ず最後に行う試合の際に、試合前・後に大変元気良く握手と挨拶をする選手たちが微笑ましいのと輝いていて、ビッグプレーを目の当たりにしたときのように、自然と大きな拍手をしているのに気づくことです。

今回も、子供たちがとても楽しそうに体を動かしている姿を拝見して、「サッカーを楽しむ」ってこういうことだと改めて教えていただきました。


次は、3種スプリングカップ決勝で、それぞれ1ゴールを決めて優勝へと導き、素晴らしい笑顔で写真に納まってくれた西端中学サッカー部の二選手をご覧ください。

イメージ 1

↑↑↑折角こんなポーズや、

イメージ 2

↑↑↑こんなポーズを快くキめてくれたのに、載せるのが遅くなってしまって大変申し訳ありませんでした。

間もなく始まる西三大会予選グループ分けを本日更新しましたが、彼らを含めて参加するすべての選手の活躍と大きな怪我がないことを祈っています。

アラフォーの自分ですが、この大会というのは種目に限らず、現在でも友人たちとお酒を呑む機会があったりしますと、「(当時は)あーだった、こーだったよな」などと、楽しい酒の肴になるほど思い出深いものだったりします。
なので、この大会のお手伝いをしていて残念だと感じることは、試合途中で諦めてしまう選手が少なからずいるということです。
勝敗や順位はついてしまいますが、どんな状況でも試合終了のホイッスルが鳴るまで『全力』でプレーすることで、これまでサッカーに費やした時間を少しでも良い思い出にしてください。

西三予選、最後のバッターだと決めつけて打席に半泣きで入ってしまった、中学時代野球部のオッサンはそう願っています。

この記事に

開く コメント(0)

遅くなってしまいましたが、3月23日に行われた「平成24年度碧南社会人サッカーリーグ」の表彰式の模様をお伝えします。

まずは、1部リーグ優勝『V.I.P』代表・杉浦さんと、当協会建部副会長とのツーショットです。
イメージ 1

V.I.Pさんは、秋季市民大会のタイトルも獲得されたので、平成24年度は見事2冠!!に輝きました。安定した強さを誇っています。
もはや、碧南社会人サッカーの“絶対王者”といっても過言ではないでしょう。

賞品貰い過ぎです。おめでとうございます。


つづきまして、2部リーグ優勝『ゴルゴ碧南』代表・建部誠さんと、当協会建部勉副会長との兄弟ツーショットです。
イメージ 2

このお二人が、まさか握手をしてツーショットで写真に納まってくれるとは…。歴史的瞬間に、シャッターを押す手も震えてしまいました。
後ろの鈴木理事長、榊原3種委員長も神妙な面持ち?です。

ゴルゴ碧南さんは、市内でコーチをされている方が数多く選手として在籍されています。過去に指導していた選手たちとの師弟対決もあったそうで、まさに“負けられない戦い”を制しての優勝だったのかもしれません。

表彰式の模様は以上です。参加して下さったチームの皆さん、お疲れ様でした。この1年間サッカーを楽しめたでしょうか?

サッカーを楽しむといえば、
厳しい経済環境の中、サッカーを楽しむことができる場所を提供していただいていますので、贅沢は言えませんが…。

やっぱり“芝”のグラウンドで試合がしたい、と強く思ってしまいます。

次世代の人たちにバトンを渡すまでに、自分たちでできることを考えて実行しながら、碧南でサッカーを楽しむ人が少しでも増えていく取り組みを進めていきたいですね。





この記事に

開く コメント(0)

代表戦と4種会長杯

3月17日(日)に開催されました
・社会人サッカー西三河地区都市対抗戦では碧南市代表『エコノミー
・西三河フットサル選手権では碧南市代表『KAGEGUN
が、見事そろって優勝を果たしました。両チームの皆さん本当におめでとうございます。

そして代表戦といえば…。サッカーとは関係ありませんが、野球好きでもある自分としましては、ワールドベースボールクラシックについて触れずにはいられません。
日本代表の準決勝敗退以降、テレビなどでやたらと準決勝8回『あの』重盗失敗シーンに焦点をあてている印象があるのですが、私としては「う〜ん、そこだけ?」という思いが、見かけるたびに強くなります。
『あの』場面のみが勝敗を分けたわけではなく、(代打・継投などベンチワークを含めた試合経過、先発メンバー選び、スカウティング、これまでの勝ち上がり方、etc)そこにいたるプロセスが大事だと思うのですが。
単純に謎めいた場面を解説したということかもしれませんが、選手を必要以上に傷つけかねない切り取り方は、本当に残念ですね。

プロセスが大事といえば、お待たせしました下のイケメン画像。
日々のトレーニングの積み重ねが結果となり、4種会長杯で見事大会MVPに輝きました

‘‘ 杉本恭一 (大浜SS) ’’選手

です。周りの仲間からの野次をものともせず、素敵な笑顔で写真に納まってくれました。メディア?対応については、すでに日本代表級といったところでしょうか。

「未来の」サッカー日本代表候補である大会参加全選手が、今後もサッカーを楽しんで続けて行ってくれることを願っています。


イメージ 1

平成24年度 碧南少年サッカー連盟会長杯 大会最優秀選手 杉本恭一(大浜SS)選手


− 平成24年度 碧南少年サッカー連盟 会長杯 −

2013年3月10日および17日 二号地多目的グラウンド
■DIVISION1
優勝 大浜SS、 準優勝 新川SS
■DIVISION2
優勝 大浜SS、 準優勝 西端SS

選手・保護者・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

この記事に

開く コメント(0)

4種少年連盟会長杯

昨日(3月10日)開催された「4種少年連盟会長杯」、選手・保護者・スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

二号地多目的グラウンドで行われたこの大会ですが、午後からは台風並みの風が吹き荒れ、かなりの量の砂が舞い上がるなど、最悪のコンディションとなってしまいました。
6年生の子供たちにとっては小学生生活最後の大会でもありますし、選手の皆さんには、せめてしっかり目を開ける状態で、総決算の試合を行ってほしかったのですが…。

大会も途中で中止となり、残りの試合を来週へ延期することになりました。

3月17日(日) 二号地多目的グラウンド
3位決定戦 9:00〜
決勝戦 10:50〜

DIVISION1・2ともに上記の予定です。17日は良い天気になるといいですね。


この記事に

開く コメント(0)

はじめまして

ブログをはじめました!
コメント大歓迎です。
これからどうぞよろしくお願いします!

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事