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私だけじゃなく誰にでも親はいる。
親がいないと自分はいない。
それはホント誰にでも言える事。
当たり前だけど私にも親はいる。
親が入院するような病気になったらどうしよう、とか、親がいなくなったらどうなるんだろう。
ずっと考えてたら涙が出てきてしまう。
病院には行ってるけど今はまだ入院するような大きな病気じゃないから安心してる。
まだまだ元気でいてほしい、って思う。
こんな事を書くのは親に失礼かもしれない。
でも誰かに聞いてもらいたいかな、と思い書く事にした。
私の親は両方とも(こんな事を書いちゃいけないかもしれないけど)普通の人とはほんのちょっと違う。
見た目は普通のどこにでもいるような人だけど…お母さんは小さい時の頭の怪我が原因で一生薬を飲まなきゃいけないし、お父さんは小さい時の病気が原因で今も字が読み書きできない(ひらがなや自分の名前くらいは分るけど)…つまり両方とも(身体ではない)障害者。
でもこんな(と言ったらまたまた失礼だけど)親でも私は尊敬とまではいかないけど好きだし感謝もしている。
お父さんは小さい子供のようになって変な事を言う事もある。
そういう時は私もお母さんも怒ったり注意はして、嫌いだな、と思う事もある。
怒ってもまた…。
でも私が小さい時は学校の行き帰り送り迎えをしてもらった。
まぁうちは学校に行くまでに家がない所を通って行かなきゃいけないので怖かったから。
それに田んぼ(今は人に作ってもらってるから作ってはないけど)や畑の仕事や草を刈ったりとかもしている。
それにお金の支払いやちょっとした買物も車の運転ができないから自転車で行ってもらってる。
働きに行けないけど私は、すごい、と思い感謝している。
お母さんも働きには行けないけどお父さんと一緒に畑の仕事をやっている。
私が小さい時に入院した時もずっと付き添ってくれた。
今も一緒に買物に行ったりたまには遊びに行ったり。
一緒に同じテレビを見て笑ったり。
大好きな手芸をしたり。
時には仕事の悩みや私の病気の事も相談したり。
だからすごい感謝している。
色んな事を考えた。
私はどんな事にも(怒られたりする時は違うけど)すぐ涙が出てしまう。
こんな事で普通泣くか?、って事も。
それは私がこの家に生まれて生活をし、(またまた失礼だけど)こんな親だからこそだと思っている。
もし親が元気でバリバリ働いていたら…。それは分からない。
お母さんはよくこんなお父さんの所に嫁いだなぁ、って思う。
でもそんなお母さんだからこそ今まで頑張って来れたんだと。
これからも同じ。
こんな事を書いてしまっても、いいのか、悪いのか、分からない。
でも書きたかった。
これを読んでくれた人が何を思うかも分からない。
私が大人になって今もわがままを言ったり自分で決められない事もあって心配をかけているかもしれない。
そういう時を抜くといつも楽しいし笑ってる。
これから何があるかまったく分からないけど1日1日を大事にしていこう、と思う。
これからもわがままを言ったり心配かけてしまう事があるかもしれないけど。
これを書く事によって改めて思う。
親に感謝をしつつ親を大事にしていこう、と。
大分前だけど…ダウンタウンの浜ちゃんが歌ってる「チキンライス」。
この曲の歌い出しの歌詞。
私も、そうだなぁ、って思う。
この曲ラジオで流れて誰も見てなか
ったので、、、、、、、、、、号泣。 そんな私。
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いいんだよ。それで。 両親の生ある限り自分の精一杯の気持ちを返そうね。 不自由なカラダ。。。そんなの関係ないぞ。 苦労したり辛い想いをしたのは両親。 娘には不自由させまいと全力投球だったはず。 普通の事が大変な二人の普通じゃ出来ない努力に対して、 尊敬と感謝があっていいんだよ。 心配かけたって、泣いたっていいんだから。 親にとってそれが一番の幸せと思うな。 子供は幾つになっても子供なんだよね。 子供にする苦労は親の幸せと思うのがいいよね。
2006/9/19(火) 午後 1:34 [ Robo ]
ロボはね。 高校生の時に母親。 20歳の時に父親。 2年前に3歳上の兄を無くしました。 無くしてから初めて気がつくね。 血脈の重要さ。 一人ぼっちの切なさ。 揃って行きているうちは感謝の念なんて湧き出もしない。 間違いでした。 ときおり襲って来る自分の過去に今も責められる事があります。 こんなことなら全てを捧げるべきでした。 そう感じることもしばしばあります。 こんな思いこそ不要な苦しみですね。 そんな事だけはKoneさんに起こらないように、 ロボは心から応援したいです。
2006/9/19(火) 午後 1:42 [ Robo ]
ホントありがとうございます!どんな親であれいてもらえる幸せを感じなきゃですね。ロボさんは私より辛かったでしょう。こんな記事を書いてちょっと恥ずかしいですね、私。でもこぉして頑張ってこられて…。すごいなぁ、って思います。私も色んな事に負けないで頑張って行きます!
2006/9/20(水) 午前 7:33 [ kon**65 ]
世の中には、すごいハンディーを持って生まれた人が沢山おられます。乙武洋匡さんは自分のことを『五体不満足』とアッケラカンと言っています。生まれた時から手足が無く、お母さんは初めて見る我が子をどう思ったでしょう?彼の著書には『かわいい』と書かれていたと思います。手足の無い子を可愛いと言い、その子(彼)は、グレることも引きこもる事も無く明るい素敵な大人に成長しています。自分がその立場だったらどうだろう?ハッキリ言って自身は無いです。でも親は子どもを守るためなら一生懸命になれるし、
2006/10/4(水) 午前 4:58
そんな子も、優しい素敵な大人になれますね☆最近は、親が我が子を、子が親を手にかける事件が増えていますね。見てて悲しくなります。障害があってもいつも見守ってくれる親、無くても我が子を手にかける親…どうなんでしょう?こねさんのご両親は、立派な方だと思いますよ。そして、前も言ったけど、こねさんは、優しい心の方です☆
2006/10/4(水) 午前 5:00
ありがとうございます!ホント乙武さんって凄いですよね。うちにもその本ありますよ。私はまだ読めてないんですけど。尊敬してる人の一人ですね。うちよりご両親は大変だったと思います。でも愛情いっぱいで育てられたのでしょうね。障害がある人の方が障害がない人に比べて多少は人の気持ちの分かる素直で優しい人が多いんじゃないかと私は思います。障害がなくてもそんな人はたくさんいると思いますが。私はあまり障害はないけどこのうちに生まれてホントに良かったと思ってます。
2006/10/5(木) 午後 11:13 [ kon**65 ]
親や子に手をかけて殺してしまう…何を考えているのか私にはまったく分かりません。障害があってもなくても悲惨な事件が起こらない世の中になったらいいですね。心からそぉ思います。
2006/10/5(木) 午後 11:14 [ kon**65 ]