JEFうにてど。

ジェフ千葉3ー0モンテディオ山形

さよなら、お元気で。

イメージ 1

ネネコが亡くなった。享年11歳。
ある朝、目が覚め1階に降りたら、
ネネコは横たわり冷たくなっていた。
ボクは途方にくれた。


ネネコが突然いなくなった。
なんでいなくなっちゃったのかな。
夜まで全然元気だったのに…
キミは来た時も突然だったけど、
帰る時も突然なんだね。
そういう性分だったのかな?
悲しすぎる。
悲しすぎて神様を呪う気力すら湧いてこない。

ボクの心にネコ型の空洞を空けて去っていったネネコ。
おかげでボクは今でもペットロス症候群。
かなりつらい状況さ。
でも、キミのことはいくら語ったとしても語り尽くせないよ。

ネネコはいろいろなものをくれた。
仕事から帰ると、玄関まで迎えに来てくれた。
ボクが撫でると、必ずペロペロと指先をなめてくれた。
つらい時もさりげなく寄り添ってくれていた。

ネネコは丸かった。
ネネコは気が強かった。
ネネコは身体が大きかった。
ネネコは美人だった。
ネネコは柔らかかった。
ネネコは暖かかった。
ネネコは優しかった。

ネネコは、愛とは丸くて柔らかくて暖かいものなんだよと教えてくれた。

ネネコありがとう、そしてさようなら。
一生忘れないよ。
時々、風になって遊びに来ておくれ。
いつか天国でまたモフモフ出来たら嬉しいな。

この記事に

開く コメント(2)

また勝ちましたね。

いや、もちろん嬉しい限りです。これで5連勝。

しかし正直言って、ジェフにあまり強さは感じられませんでした。

ゲームはむしろ山形が常に押していた印象でした。

にもかかわらず、3−0で勝ってしまっている。なんなんでしょうねw。

このゲームは押されてはいたものの、どこか自信のようなものを感じました。

押されてはいるけれど、落ち着いてやれば勝てる、みたいな。

これがあのガンバに勝ち、4連勝を成し遂げた自信なのかもしれません。


押されていた前半。

谷澤がファールをもらうと、智が山形の陣形が整う前に素早くリスタート。右のヨネに展開します。

ヨネがアーリークロスを入れると、そこにはリスタートのボールを蹴った智がフリーで待っていました。

智がアタマで落ち着いて右隅に決め、ゴール。ジェフが一瞬の隙を突いて先制します。

智の頭脳的なプレーでしたね。さすが。ヨネのクロスも良かった。


その後も押され気味だったんですけどね、ケンペスヘッドのこぼれ球を大塚が決め、突き放します。

大塚、落ち着いてますよね〜。本人はシュートは得意ではないと言っているらしいですけど、なかなかどうしてどうして。


ダメ押しは惜しいシュートのあったケンペス。自らが左で粘って抜け出します。

そして余裕をもって詰めてシュートを放つと、これが右隅に決まります。

この場面、中央に大塚がフリーでいましたけど、ストライカーならパスしませんよね、この日は決めてませんしw。

もちろん大塚の走り込みもこのゴールに貢献しているわけで、決して無駄走りではないわけです。


あと、目立ちませんが岡本のプレーも良かったし、伊藤のコーナーなんかも良かったです。

プレースキックでいえば、伊藤は兵働よりも上ではないでしょうか。最近、セットプレー時の得点確率がアップしているような気がします。

サッカーにおける得点の1/3はセットプレーから、といわれているわけですから、セットプレー時の得点確率を上げていくことはサッカーでは重要な戦略。

伊藤はゲームメークも上手いですが、そういう観点からも伊藤の起用は理にかなっているような気がします。

あと、キムもいいですね。

智・竹内のCBはJ2では屈指のコンビでしょうが、高さに難があった。

その弱点を見事にカバーしてくれている印象です。


キムの高さなどは解りやすいですが、伊藤のゲームメークやプレースキック、大塚のチャンスメークやシュートなど、最近はそういった選手達の特徴が活きるチームになってきているんじゃないのかな、と感じています。

とりあえず、いい感じになってきているんじゃないでしょうか。


ジェフに勝利あれ。

最後まで読んでくれた方はクリックを!(# ̄ー ̄#)
ジェフユナイテッド千葉ブログランキング

この記事に

開く コメント(3)

いや〜、驚きました。

ジェフ千葉があの遠藤率いるガンバを3−0でやっつけてしまうなんて。

ジェフもまあ本気出せばこれくらいは、ねえ。

なんてねw、冗談です。でも嬉しかったな〜。こんな気持ちは久しぶりってくらい嬉しかったです。

なにか、気持ちの入ったゲームでしたね。

ガンバは体がちょっと重かったですかねえ。

スケールこそ違うものの、サッカーのスタイルや状況が先だってのブラジル×スペインの試合とちょっと似たような感じがw。
(ブラジルがホームで、しかも3−0で勝つというところも奇しくも同じです。)


先制点を取れたのも大きかった。それまでは押されていたんですが。

決めたのはヨネ。やるわ〜、ヨネ。

起点はキムでした。最終ラインからいい縦パスを通します。ユースケが何気なく大塚に戻す。

ここで大塚がワンタッチでスルーパス、攻撃のスイッチを入れます。これが洒落たパスでした。

一方ヨネはこのパスを予見していたかのようにラインギリギリから飛び出します。ヨネにはガンバは藤春がピッタリ付いていました。

しかしヨネはこのマークをものともせず、藤春をひきづったまま重戦車のように突進。

ついに藤春を引きづり倒し、単独で抜け出すヨネ。残るはキーパーのみ。

藤ヶ谷は体を倒すようにブロックをしつつ前に出ます。

しかしヨネはこれを見切りループ。フワッとしたボールが藤ヶ谷を超えてネットを揺らします。

判断能力の高い選手同士の以心伝心のプレー、いや〜これは本当に見事でした。


2点目は大塚。左で高橋が粘って大塚にパス。

やや距離があったものの大塚が迷わずシュートを選択。これがニアに見事に決まり2点目。

これも良かったですよね〜。シビれました。

そして最後は智の恩返し弾となるわけですが、入れた伊藤のボールも良かったです。

3点リードをした後も守備の意識がおろそかになることもなく、結局完封することが出来ました。


この日は守備の意識が高かったように思います。

先だっての稿で触れていた守備のトランジションですね、切り替えの速さ。特に守備においてこれが良かったかなと。

ボールホルダーに対しキチンとプレスにいき、体をシッカリと寄せる。数的優位を保つ。

時にはフォアチェックとばかりに積極的にプレスをかけ奪い取り、カウンターを仕掛ける。

技術ではガンバに一日の長があったものの、こういった基本的な部分でジェフがやや優っていたのかなと思います。


先発を入れ替えてからこれで4連勝ですか。

兵働など怪我の選手もいますが、結果も出ていることですし、今後もしばらく今のメンバーでいいような気がします。

インタビューでヨネが優勝すると言っていましたが、本気っぽかった。

その気持ちで頑張ってもらえたら嬉しいなあ。今後に期待。


ジェフに勝利あれ。

最後まで読んでくれた方はクリックを!(# ̄ー ̄#)
ジェフユナイテッド千葉ブログランキング

この記事に

開く コメント(2)

先日、コンフェデの決勝が行われました。

カードは王国ブラジル対王者スペイン。

サッカーファンならずとも観てみたいと思うような夢のカードですね。

スペインは2008年のユーロで優勝、その勢いに乗って2年後のワールドカップでも優勝を成し遂げ、更にその2年後ユーロも制しました。

これって凄い事で、FIFAランキングも現在でも1位。間違いなく世界の最高峰のチームです。

またバルサの活躍とも相まって、世界にポゼッションサッカー旋風を巻き起こしたのは記憶に新しいところ。

元監督で現コーチの江尻さんなどもかなり感化され、バルサのビデオを手本としたり、かなりのバルサ信者でした。今でもそうかもしれませんがw。

一方ブラジルはワールドカップ最多、5度制覇の国。サッカーといえばブラジル、いまだ王国として世界に優秀な人材を輩出し続けています。

この世界最高峰ともいえるチームの激突、さぞや接戦になるであろうと思いきや、意外にも3−0でブラジルの圧勝で終わります。

技術や連携という面でいえば、スペインはブラジル以上だったといえるでしょう。イニエスタ、シャビ、ペドロ、トーレスと名だたるメンツが揃っていましたし。

しかし、ブラジルには目に見えないアドバンテージがありました。

それは日程。

ブラジルは中3日。それに対しスペインは中2日。しかもスペインは準決勝で延長戦プラスPK戦まで戦っていたのです。

結果、動きに精彩を欠いたスペインはブラジルに敗れるわけですが、どんなに上手いチームでも、動けなければその強さをいかんなく発揮することは出来ないという、改めてその運動量というものの恐ろしさを確認させられたゲームでもありました。

もちろん試合の流れや運がブラジルに味方したという面も少なからずあったでしょう。

しかしながら運動量、特に切り替えの速さにおいて両者にかなりの差があったことは否めないところだとボクは思います。



今、サッカーの先端は、ポゼッションサッカーからトランジションサッカーへ移りつつあるらしいです。

トランジションとはなにか?あまり聞きなれない言葉ですね。

トランジションとは攻守の切り替えのこと。トランジションサッカーはカウンターサッカーの発展形、簡単にいえば高速全員カウンターといったところでしょうか。

この際、昔ながらのカウンターのように前線の1〜2人に任せるのではなく、全体で上がっていくわけです。

そしてボールを奪ったら短時間でフィニッシュまで持っていく。

なんでも8秒以内にシュートまでいくのが理想だそうです。

なぜ8秒なのか?

それ以上時間をかけると、相手の守備の陣形が復元してしまうから。極めて解りやすい話ですね。

これをポジティブトランジションといいます。攻撃への切り替えですね。

それに対して守備への切り替えはネガティブトランジションといい、全員が迅速に自陣に戻るプラス素早く相手の邪魔をして攻撃を遅らせるという作業を加えていきます。これによって陣形を整える時間を稼ぐわけです。



今考えれば、オシムさんのサッカーって、こんな感じでしたね。

ポゼッションには高度な判断力と技術と連携が要求されます。やるならどうしてもイニエスタやシャビが欲しくなりますw。

観ているほうは楽しいのですが、要するになかなか難しいサッカーなんです。

それに対してトランジションは意識の問題ですから。意識とスタミナの問題。

これなら技術や判断が劣っていても練習次第で実行できるわけで、まさにジェフ向きのサッカーだったわけです。



先日の富山戦は薄氷を踏む勝利でした。その前のヴェルディ戦は完勝まではいかないまでもかなり良かった。

この差は簡単に言ってしまえばスタミナの差だった気がします。

富山には走り負け、ヴェルディには走り勝った。富山には走り負けたものの個の力で最後は競り勝ったわけです。

ハッキリ言って今のジェフはポゼッションをやるには判断・技術・連携が足りず、トランジションをやるにはベテランが多くスタミナ・意識が足りない、といったチームだと思いますw。

これからジェフは、どういったサッカーを目指すのでしょうね。

なにはともあれ、今日のガンバ戦は楽しみです。


ジェフに勝利あれ。

最後まで読んでくれた方はクリックを!(# ̄ー ̄#)
ジェフユナイテッド千葉ブログランキング

この記事に

開く コメント(0)

なか日のゲームでちょっとど〜かなと心配はしていましたが。

前節みられた寄せの速さや切り替えの速さは、今回はほとんど感じられませんでした。残念。

やはりコンディション的に厳しかったのかもしれません。

しかしまあそれもお互い様なんで言い訳にはなりませんけれど、こないだのヴェルディ戦のようにはいきませんでした。

終盤は押されっぱなしだったわけですが、しかしそれでも勝てたことは大きかったですね。

前半はあまり観るべきところもなく、0−0で終了。

後半に入り、やっとエンジンがかかり始めます。逼塞した状況からの突破口はやはりヨネでした。

開始早々、ヨネのドリブルからのアーリークロスに、ユースケが上手く走り込んでいました。

そしてトップスピードで走り込みながら、このボールを膝に当てたカタチでシュート。フワッとしたボールがキーパーを超えてネットを揺らします。

ヨネのクロスも良かったし、ユースケの走り込み、シュートも良かったです。グッドゴール。

ヨネは得点にこそなりませんでしたが、前半にもアグレッシブなインターセプトからの素晴らしいクロスがありました。

受けた大塚の胸の落としも良かったんですけれどね。ケンペスのシュートがちょっとスカってしまい、ゴールには至りませんでした。

ユースケのゴールの直後、高橋が不用意なファールでPKを献上してしまいます。

せっかくの得点に冷水を浴びせてしまった格好になりましたが、これを岡本が渾身のセーブ。

これが大きかったです。

その後ジェフは追加点を奪いますが、ここもヨネの粘りからでした。

ペナルティエリア付近でマイボールにしたヨネが、ギャップをついて柔らかいスルーパスを大塚に繰り出す。

大塚は落ち着いていました。シュートと見せかけてセンタリングを選択。これを詰めていたユースケが楽々と流し込んで本日2得点目のゴール。

3人でのプレーでしたが、この崩しは美しかったですね〜。ヨネのセンス、大塚のセンスそしてユースケのセンス、それぞれが光ったプレーでした。

しかし大塚、なかなかいいですね〜。個人的にはこういう判断のいい選手は好きなので、実践でどんどん自信を深めていってもらいたいものです。

またユースケが走り込むべきところにキチンと走り込んでいるんですよね、いつも献身的に。守備もサボりませんし。谷澤と違ってムラッ気がない。

一見ラッキーなゴールなどと見られがちですが、これらは決して偶然などではなく、彼のこういった地道な努力と、卓越した嗅覚とスピードが融合し昇華した結果なのだとボクは思います。

前節も惜しいのがありましたし、ユースケがまさにノってきている感じで、とても楽しみです。

その後ジェフは1点失い、終盤には富山の猛攻を受けるもなんとか逃げ切り2−1で勝利。

これで3連勝となりました。



今回は2−1で勝ちましたが、少し前までのジェフは連携という言葉とは程遠い感じで、2点目のような崩しはほとんど見られなかったわけです。

それが連携による崩しで勝ち越し、勝てた。なんか嬉しいですよね、強いチームっぽくてw。

伊藤というゲームメーカー、大塚というリンクマンが躍動し始め、単調だったジェフがちょっと変わってきました。

ジェフには更に町田也真人という天才肌の男もいるわけですが、町田の加わったジェフというのも是非見てみたいものです。


ジェフに勝利あれ。

最後まで読んでくれた方はクリックを!(# ̄ー ̄#)
ジェフユナイテッド千葉ブログランキング

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事