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パラグアイ戦ですね。
昨年までジェフにはアランダという素晴らしいボランチがいたのですが、この人がパラグアイの人でした。
残念ながら今季はいなくなってしまいましたが、この人のいぶし銀のようなプレーを観るのが好きでしたね〜。ヘボ監督めw
戻って代表戦。
昨日のパラグアイは全体的に緩かったようです。まあここはW杯にも出ませんしね、若手主体ですか。
そこを踏まえての評価になるんでしょうが、単純にみれば乾も武藤もそして香川も良かったです。
柴崎も良かったし植田・昌子の鹿島CBコンビも良かった。
Aチームは強いチームと戦い結果を残せなかった。Bチームは緩いチームと戦い結果を残した。
さて、19日の本番コロンビア戦は?
西野さん、迷ってることでしょうね〜。
ということで、ここからはボクの妄想的意見ですw。
CBは思い切って鹿島コンビに任せたらどうかな?
高さもあるし地味に縦パス入れたり前線に上がったりなかなか面白い。当然呼吸は合ってますしね。
実績でいえば吉田でしょうが、今後この二人がCBの主役になるんじゃないでしょうか。
得点まではミス続きでしたが、乾はやはり一発の魅力がありますね。
技術も高いがなにより気持ち、気迫が素晴らしい。
気持ちで負けていたら、いくら高い技術を持っていても発揮できませんからね。
本田は最近結果が出てませんけど、西野さんが買ってるのはそういう部分が大きいんじゃないかな。
ビッグマウス本田の経験、気の強さ、勝利への執着心。
当たり前ですが、チームの気持ちが萎えてしまえば勝負は負ける。ですから逆境にあっても常に選手たちの気持ちを鼓舞し続ける必要があるわけです。
それにはやはり闘将が必要なんですよね。これは戦国時代のいくさと変わりありません。
強い部隊には必ず猛将がいます。その猛将の戦いぶりを見ることで全員が頑張ることが出来るわけです。
(逆に宇佐美や大島に足りないのはここですよね、淡泊過ぎる。あと大迫も・・・)
ボランチは長谷部・柴崎でいいと思います。でも西野さん的には長谷部・大島かな。
前線の4人はいろいろ考えられますよね。難しい。
これ、前から追っていくのか、後ろで固めるのかにもよりますよね。
前から行くのであれば岡崎と香川かな。あとは乾と武藤。パラグアイ戦のメンバーですね。
モビリティに劣る本田は使いにくい。
ただ、後ろを固めるというのであれば、1トップ本田があるかもしれませんね。
そう、2010南アフリカ、岡田ジャパンの再現です。
直前のテストマッチで不安を残した2010年の岡田ジャパン。
そこで岡田さんは思い切って今までのプレッシングサッカーを捨て堅守速攻型にチェンジ、世間をあっと驚かせました。
直前の変更に批判の声も少なくありませんでしたが結果はご承知のとおり、オランダには敗れたもののカメルーン、デンマークを見事撃破し、日本を決勝ラウンドへと導きました。
一見奇策のようですが、格上に対しての堅守速攻はサッカーではむしろ定石。
ぶっつけ本番になるので普通には考えにくいですが勝負師の西野さんのこと、もしかしたら・・・という目もなくもないかもw。
とまあ、このような妄想に耽ることも自由に出来るサッカー。やはり楽しいですねw。
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スイス戦観ました。
0−2の完封負け。これで3連敗?ですかね。
国内外のメディアからは酷評されているようですが、ボクはそれほど悲観的にはみていません。
そもそもスイスはランキング6位、日本は60位ですし、スイスが強いのは当たり前。
これくらいの結果は想定内でしょう。
またそういった格の違いを外して観たとしてもスイスが完勝したとは感じませんでした。
というのも1失点目をするまではほぼ互角、日本にいい時間すらありましたよね。
そしてあのPKはおそらく誤審。スイスの選手が吉田の足を踏んでいました。
その結果勝手にコケただけで吉田は何もしてませんよね、良くも悪くもw。
サッカーにおける先制点というのは非常に大きな意味を持ちます。
ですからあの運の悪いPKがなければまた違った展開になっていたかもしれません。
スイスにはかなりラッキーでしたね。
そんな中、気になったのは川島の判断の悪さ。前のゲームもそうですがスランプみたいな感じですね。
あれだと最終ラインも落ち着いてプレー出来ないし、替えたほうがよさそうです。
あと両サイドの仕掛けの少なさですかね。せっかくのドリブラー枠なのにほとんど仕掛けませんね。
宇佐美あたりはおそらく気持ちで負けているのでしょう。社長の前に出た新入社員みたいな。
あと大迫も気になります。全く得点の匂いがしないし、ボールが収まるといってもあの線の細さですから世界では通用しないレベルでしょうし、1トップとしては総じて物足りないです。
いっそまた本田にトップをやらせたらいいのかもしれませんねw。
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3−1で勝ちましたね。3点も取れるというのは嬉しいことですね。
しかし、本当にこれでいいんでしょうか?
申し訳ないですがボクは現監督に対し不信感を持っています。それもかなりw
その理由はハッキリしています。
成績不振。これです、これに尽きる。
ボクはジェフに昇格してもらいたいとずっと思っていますので。
つまりこの監督じゃあ昇格出来ないと考えています。
ジェフがプレーオフに弱いことは、これまでのJ2の戦いの中で証明されています。
何度も出場してはいますが1度も勝ち残れたことないですよね。
ということは、目標は自動昇格、つまり2位以内に入らなければ昇格は難しいわけです。
振り返って現状をみれば、開幕からずっと低迷し続けて現在13位。
2位以内が目標なわけですから、大きく乖離しているのは子供でも分かる。
とても褒められた数字とはいえないのは誰の目にも明らかでしょう。
それも去年からやっている監督ですから、指導がまだ行き渡っていないから、という言い訳も出来ないわけです。
ではなぜ勝てない(=順位が上がらない)のか。
さまざまな原因があると思いますw。
ハッキリ分かるのは、選手起用が下手くそなこと。非効率といってもいい。
例えば茶島のSB起用。
茶島の良さは攻撃にあります。パスやシュートには見るものがありますよね。
半面、守備はお世辞にも上手ではない。
このような特徴を持った選手をなんでSBで使い続けるんですかね?
守備に追われる茶島に良さを見いだせるとは思えないし、事実マイナス面が目立っています。
昨日の船山もそうでしたね。ボランチみたいなことをやらせてましたよね。
確かに運動量はありますが船山はFWですよ。チャンスメークは上手いけれどゲームメークはイマイチです。
選手の能力を100%引き出すことが監督の仕事。
なのに、選手が活躍しにくいポジションで使うことが好きな変わった監督なんですよね、エスナイデル。
そしたら50%くらいしかチカラが出せなくても仕方ないんですよ。選手のせいじゃない。
まあ結果が出ているのであればそれでもいいんでしょうが、結果サッパリですからねw。
選手起用で選手の能力を削ってしまっているわけですから、結果がでないのも当然、
チーム力は選手の能力の総和ともいえるのですから。
この監督は勝つことよりも自分のやりたいことを優先している!といわれても仕方ないですよね。
選手の苦手なポジションでのプレーを要求するんですから。
こんな監督たまったもんじゃないです。
でも昨日は勝ったじゃん!という意見もあると思います。
確かに勝ったけれど、じゃあ本当にそれでいいの?
たまに勝つ理由もハッキリしています。選手は揃ってますから。おそらくリーグトップクラスでしょう。
不甲斐ないゲームが続き不信感が高まってくるとたまに勝つ。じゃあもう少し様子を〜、この繰り返し。
このままじゃあ自動昇格はおろかプレーオフも逃しますよ。
フロントは一体どこに目標を置いてるんでしょうね?
早く監督を交代しないと今年もまたダメか〜となることでしょう。
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桜が咲いていました。
ここはチューリップと風車で有名な佐倉ふるさと広場?です。
ここは印旛沼のほとりにあります。
最近のお気に入りの場所で、静かでロケーションも素晴らしく読書とかするのにはもうサイコーですw
チューリップも咲き始めていて、とても可愛らしいです。
チューリップ祭りは4/4からだったかな。
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今節はラリベイ・高木がお休みでやや心配でしたが、心配をよそにジェフは2−0で勝利、
クリーンシートで2連勝を飾ることができました。
ここ2戦のジェフの布陣は343のダブルボランチです。
これに変えてから6−1、2−0とそれまでの失点のオンパレードがまるでウソのよう。
サッカーはやはりバランス、なんですね。
守備専のCBが3人になりボランチも2人で、主に守備的役割を担う選手が5人になった。(茶島が攻撃と半々とカウントしても4.5)
4戦までのジェフは、4141でしかも両SBの位置もかなり高いわけで、極端にいえばアンカー熊谷とCB2人の3人で守っていたような感じでしたから、やはり安定感が違いますよね。
ただ今回ゴールを決めたのがエベルトと熊谷というところが興味深い。
特に1点目のエベルト。なぜそこに?というようなポジションでどフリーに。
あれは京都も捕まえきれないでしょう。
単に守備するだけではあの場面であそこまで上がるのは考えにくいですから、エベルトには守備だけではなくリベロのような役割が与えられているのかもしれませんね。 狙ってやったのだとするとかなり面白い。
だとするとエスナイデルらしいなと思わず笑ってしまいます。
あと入場ポイントでわんこなオリジナルシャツをもらいました。なかなかですw。
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