2019年もファンサカを細々と

『こねこ』の象徴「FS(ファンサカ)」開幕し、2019年シーズンも細々とすることに決めてます。よろしくどうぞ。

FS研究レポート

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2007年シーズン、承知の通りサッカー史に残る劇的な逆転を経て、鹿島の優勝で幕を閉じた。

そして、本当に07年シーズン最後の大イベントが行われ・・・

「ベストイレブン」が発表された。以下が「公式なもの」と「FSベスト11(以下区別)的なもの」
(注:ポジション位置は確定的ではないが、違和感なく位置取った。
   

         ジュニーニョ(川崎)    バレー(G大阪)

                 ポンテ(浦和)    
          
        中村憲剛(川崎)         遠藤(G大阪)

                鈴木啓太(浦和)

     阿部(浦和)  岩政(鹿島)   闘莉王(浦和)   山口(G大阪)
             
                      都築龍太(浦和)

…阿部がMFか?DFか? レッズファンとて難しい判断だが、とりあえずDF登録が多かったからDFで^^;

               ジュニーニョ(川崎)

         二川(G大阪)         田中 隼磨(横浜FM)

          中村 憲剛(川崎)   遠藤(G大阪)   

      岩政(鹿島)   中澤(横浜FM)   山口(G大阪)   市川(清水)

                 シジクレイ(G大阪)

               都築 龍太(浦和)

…事実上DFから田中・シジクレイを含めて6人。田中は、右MF、シジは、懐かしのスイーパー起用(苦笑)
あくまでも、単純にFS上位を基準にしたんで、複雑な布陣になったけども、こんな感じである。
ベストイレブンからも、FSベスト11からも鹿島は、岩政のみ。
注目のMVPも、浦和のポンテと、無難な、しかし、鹿島にとっては、ちと寂しい結果だった。
浦和は、都築以外「TOP11」にすら入らなかった(FSベスト11)。

とはいえ、優秀選手賞候補者を見て分かるとおり、取りこぼしのない評価である。
出場試合数の関係で、闘莉王・加地・本田圭は、入らなかったが、試合貢献度が高く、安定したfsを獲得。

今年は、G大阪・川崎攻撃陣に清水・横浜のサイド攻撃からの参加 and 守備堅守を貫いた結果である。1年を通すと、非常に分かりやすいデータである。

来年は、どのようなJ1リーグになるのだろう??  楽しみに待ちたい。

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正直、あまり時間が無いの私ですが、週末に私のブログで『FS研究』をしている事が知れ渡っているのか?
全く更新をしていないのにも関わらず、3桁を超えるほどの「訪問者」がカウントされている。
何とも嬉しい次第。。。  と言うより、これほど嬉しい事はない。
私自身も「FS研究」をするとしないとで、明らかに数値が変わることを実感している。
…期待に応えるだけの余力は、なかったけども、『FS研究〜簡易版〜』と言う事で進めたいと思う。
コメントが無いため、訪問して下さっている多くの方を特定することが出来ないのだけども…感謝でし>∀<;/

1 浦和 - 清水 埼スタ:浦和優位も均衡予想。お互いがお互いに攻守において秀でている。重要どころでの怪我気味な部分も似ていて……お互いシュート数が12〜13本で2点止まりの展開が濃厚!中盤での攻防は、啓太でも酒井でも充実している浦和。伊東を基盤に周りが動き回る清水。兵働が前節の状態だと話しにならないけども、そこまで、順位に見合った見応えある試合が予想される。    …引分or浦和○
2 横浜 - 名古 日産:久保が出場停止も、今の山瀬が前線にいるならば、不安は、それほどないだろう。
今の名古屋には、ヨンセンだけでなく、本田・杉本・中村など、攻撃意識が比例して伸びている。
総合的に見れば…横浜が半歩ほど優位に感じるが、名古屋が相手だけに、このデータは、全く信用してない。
考えれば考えるほど、「難解」になっていくこのカード!信念を貫くものが勝ちか?しこりに気付き、あえての逆選択で「得」を獲るか? …サイドでは、横浜なのだろうか??       …横浜○も引分濃厚!!
3 福岡 - C大 博多の森:何かを見出そうとする意識は、この上なく伝わってくる福岡。アレックス不在の中での1点をどれだけ尊く感じることか。。。決めたのが、途中出場、しかも後半半ばで投入された飯尾!前節の活躍を受け、素直に先発起用もあると思われる。本当は、「先発固定性」の方が繋がりやすく、展開に期待が持てるのだが…それほど「得点と勝利」に飢えている感じがあるため、その起用法にもいささか納得できる。それはそれで、結果が楽しみである。結果次第で、大番狂わせも起こりかねないし^^;
しかし、セレッソもそう(上記で)いう部分の「飢え」があるように思う。DF:ブルーノクアドロス・柳本の離脱に前田・ゼ・カの出場停止と守備的選手が揃って出られない状態で(…と言う事自体珍しいのだが)、ほぼ新装開店のDFでラインを組む事になるだろう。「守備に自信があるがが攻撃に不安大の福岡」と「攻撃に自信が出てきたが守備に不安大のセレッソ」この系図が崩れる可能性が高いのは……  …引分orC大○
4 磐田 - 大分 ヤマハ:攻撃好調の磐田。だが、今節から福西を欠く磐田は、「福西不在時の負け確率」から言って、厳しい!とは言え、山本監督就任時のこと。アジウソン監督下では、初戦こそ(内容が)停滞していたものの、フィットした今、脅威となっている。福西不在も個性的な選手が揃う中盤で「世代交代」が完成されたよう。服部・秀人・ゴン等が小気味良く参戦し、万全に思える。
しかし、これ以上に大分は、注目株である事は、数値の上で証明されている。元々、ブランドがないチームながら、地力でこの位置まで這い上がって来た。前節、ガンバに敗戦したものの、あのガンバを完全に支配し、シュート数も1桁。播戸に2失点を喫したのもマグノアウベスを徹底マークしてのこぼれ球を拾われてのゴールで、相手を褒めるべきで、内容の悪くない失点だった。DF面に評価の高い大分も今の磐田でHOMEでの完封は、ないか^_^;?均衡試合が予想されるが、非常に読みにくい一戦。  …磐田●or引分
5 広島 - 大宮 広島:「相性」から見ると広島優位。トニーニョ&慶行の出場停止・本調子ではない大悟の観点から見ても俄然広島優位に思える。事実、この場合なら、1〜2得点は、容易に見込めるだろう。しかし、寿人・ウェズレイは、速さ・技術で売るタイプのFW。復帰の土屋・奥野がそれ相応の専門の技術を持っているDFであることが見込める。なので、見た目ほど大宮が「フリ」だと思わないが…不利に変わりない。限界が見えている以上、吉原−桜井のラインで決定力を出して、(点の)取り合いに持って行きたい所。
大宮は、新外国人に期待ない方が活躍するんで、コンスタントに攻めたい大宮。どう思う? …広島○も接戦!!
6 千葉 - 京都 フクアリ:ナビスコ杯では、川崎相手に120分−延長の末破った。山岸・坂本のゴールで、良い傾向になってきたんだ!と思うと同時に、その「疲労感」が気になる。と言うのも、前半の早い段階に2点を取り、その後停滞し、後半は、立て続けに失点し、守備に追(負)われる……これは、典型的なジェフの負けパターンだった。その事で、余計に動き回ったことだろう。ただ、勝ち倦んでいた選手にとって、
これほど「楽」になることは、ないだろう!これから来るかもしれないジェフ!その為には、かつての守備の安定が欠かせない。守って動けるジェフの姿が戻ってくるのだろうか?
前節、久々の完封試合:VS東京戦をたまたまTV観戦する事が出来たのだが…京都DF陣は、よく踏ん張った!と思わされる展開だった。とにかく殴られ続けた試合だったから、京都側からすると、ヒヤヒヤもの。「次につながる」と言えば、聞こえは良いが、ミスも多かった。あれを良し!としていないと思うが…攻撃を高評価できるほどでは、なかった。これを踏まえると、必然的にジェフ優位……も「罠」−−;?  …千葉○
※注目試合
7 G大 - 川崎 万博:この勝敗の予想を完全に読んだ者こそ、今節のFS王者だろう!打合予想ならば、守備陣玉砕のFW勝利:「マグノ(播戸)−ジュニ(我那覇)」の共存も面白い。均衡予想ならば、攻撃陣玉砕のDF勝利:ボーナス見込みもアリ。しかも、両チームとも、ベストな布陣を組む。あえて言うなら、ナビスコ杯を120分闘った「川崎不利」と読めるが…それこそ「安易な予想」に思える。むしろ、純粋に最近の試合内容からして、「川崎優位」に思える部分があるからかもしれない。お互いに細かなミスが少ないチーム同士。引分を期待したくない意味も込めて、甲乙を付けたいのだが……            …G大○
8 鹿島 - 東京 カシマ:小笠原の穴をフェルナンドの守備力(とミドル精度)・野沢の展開力で保つ事が出来ている鹿島。大岩の穴を青木が埋め…と、万全でない=安定感の感じられない試合が続いている。
グダグタ平山に世のJ1ファンは、どのように感じているのだろう?ルーカスの1トップに期待をかけ、たたみ込む戦法しかないのだろうか?FC東京自体には、諸所に魅力と確たる戦法が備わっている…ハズ。活かせない以上ダメなのだが、見出したい。不調の中でも、ルーカスの存在は脅威!攻撃力を取り戻しかけている鹿島と爆発の可能性だけを秘めている東京。やはり鹿島優位か?          …鹿島○
9 新潟 - 甲府 新スタ:HOMEに移ると、勝敗はどうあれ、見違えるほど攻撃意識が高まる新潟。度重なる不振から少し布陣をいじってくる可能性があるが、FS的には、狙い目かもしれない。……と思っている。ただ、同時に「停滞率」が半端なく酷いので、「罠」である可能性も否めない。地力のある3外国人に慎吾を中心に考えたら…と、期待は、高まるばかりなのだが、現状を踏まえると厳しい部分もある。が、面白い!
対して、「好調」以上に「調子が良い」甲府は、内容が良い。その根幹には、茂原の存在がいることが大きい。
林1枚のDHも、機能し、充実している。しかし、快勝のあとに大敗する傾向を持っている(今季の傾向)、重要人物:茂原が万全でないことを踏まえると、またバレー頼みになってしまう可能性もある。現状で見たら、甲府優位も「新潟HOME伝説」が頭をよぎって、魅力を感じる^^;           …新潟○

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現実世界の私が「長期帰省」をしていて『FS研究』その他『試合貢献度』の計測をせずにFSに取り組んだ!
すると、かつてないほどの大玉砕!! オリジナルブランド:『試合貢献度』の大切さを身を持って感じた。
加えて、『試合貢献度』と所縁の浅い「名古屋(・清水)」が好調を維持し…ますます狂いを生じるハメに!
今回から復帰すものの、休んでいた分の「確たる証拠」が無いため、「数値評価」のみの判断でし>Д</

復帰するも自信がないんで、「不満な点」や「間違っている点」がある場合は、ドンドン批判を求む!!

<神奈川ダービー> ※注目試合・1
1 横浜 - 川崎 日産:『水沼新体制』が面白いようにハマっている横浜。本物の「神」なのだろうか?
<支配率>京都戦:54%で4得点 甲府戦:44%で3得点(OGアリ) ナビスコ鹿島戦:50%で0得点!
…実に何とも微妙なんでし!!「下位陣」(と称してはいけないのだが、分かりやすいので…)相手に確実に勝利したに過ぎない。確かに、敗戦を喫した鹿島戦には、「ベスト布陣で臨んでいない」とも考え方があるが、攻めて来る相手(支配率を高く獲得する相手)に強みを持っている横浜としては、どうなのだろう?その辺りがまだ見えていない「新体制」であると思う。もちろん!その間に山瀬功や復帰陣の奮起が根本にはある。加えて、中澤の完全復活が上記の事にどれだけ左右を導くか?ブランド揃いの選手が躍進する!!
対して、川崎は、元々支配率を高く保たない典型的なチームである。そこまで深く考えないけども、中澤復帰が高まるDF陣をいかに崩すか?が鍵を握ってくると思われる。サイドの攻防もとても見物である!
…「不安材料」となるかどうか分からないが、先日のナビスコ杯:ジェフ戦の終盤!佐原の暴力による退場。展開云々では、特に響かないと思うけども、「邪念」が残っている。…特に問題ない!?いずれにせよ、魅力的な対戦!どちらが先制点を取るか?だが、取っても2点までの接戦を予想! …引分or横浜● 僅差!!
2 広島 - 名古 広島:小野監督のこだわった4バックと形は違うが、地味に失点が減っている広島。
ただ、試行錯誤段階だけに展開に波があるのが気になるトコロ!守備陣にダバツ(クロアチア)を起用し、未知の選手だったが、母国らしいサッカーを今のところは見せている。加え、和幸・戸田で「安定と守備力」をもたらし、飛躍を目指すのが狙いだろう!代表戦でボロボロだった駒野は、精神面に不安があるが、むしろ自チームに戻った方がやり易く、大爆発する可能性もあると思っている(相手は「天邪鬼ランパスだけど…)。
青山や柏木など、まだまだ新戦力が控えているチームだけに、未知なる部分は大きい…と思う。
名古屋は、ヨンセン頼みが象徴されてしまったが…今節は、そのヨンセンが戻る!…と思われる^^;
アシスターが多い中で決定力を身に付けたFWが出てきた事は、チーム全体として大きい飛躍に繋がった。
若手筆頭注目株(?)の本田と駒野の争いは、面白い!ここのポジ争いだけが、勝負だとは言わないけども、
このサイドを制した方が試合を制すると思う。攻撃陣を推したけど…あんまり入らない!?打ち合って、「3−2」くらいが妥当か!?しかし、引分予想が無難。HOME有利も名古屋だし。 …引分or広島○ 打合!!
3 東京 - 甲府 味スタ:脱落者が多い中でも新体制で臨み、成功を収めているのがFC東京。
『守備を怠ることなく攻撃的サッカーをする!』と言う、伝統を象徴するまでになっている!象徴的なことにジャーンが攻撃参加をしに前に来る回数も純粋に多くなっている。いつまで続くか?と、マイナス面を診ながら、試合を見てしまう私だから、不安は拭えないのだが、魅力的なサッカーをしてると思う・∀・!
甲府は、石原を欠き、引き続き主力陣の離脱が響いて苦しい状態だけども、こういう時に奮起するのがバレーである。茂原も効果的に機能し、移籍したて…とは思えない大活躍!!!好調の東京を止めるのは、現状で厳しくみえるが、幾多の強敵も接戦で勝利してきた様に守備固めで後半奮起で狙いを定めていくだろう!
大量得点のニオイを発しながら、誰が得点しそうか?見当がつかない東京が俄然優位か?    …東京○
※注目試合・2
4 千葉 - 清水 フクアリ:「HOMEで負けないジェフ」は、何処へ??と言いたくなってしまう最近。
羽生・巻・阿部が代表戦で活躍した影響がどれだけ響いてくるかも1つの見極めである。サウジ戦は、ともかくイエメン戦での試合が「高地トレーニング」と化す可能性が無きにしも非ず!特に羽生のように70分くらい試合に出て、退いた選手には、最も効果的だったと思う!元々、羽生は、ジェフの中でも掻き回し動き回る特に「(意味ある)無駄」を惜しまない選手であるから、その効果は…と言う仮定も出来る。
基本的に「代表に選ばれている選手が活躍する」と言うジンクス紛いの現象が起こっている!それが、ジェフの選手だと言う根拠は、無いものの可能性の段階では、語れるに値する…と思うのだが、見解違い!?
不安材料は、ストヤノフの欠場だが…阿部・坂本が守備型でマルキを斉藤がマンツーマンで防ぐ戦法か?
対して、「現在、絶好調のチーム」と言えば、エスパルス!しかも面白い魅力的なサッカーを展開している。
若手中心の構成に軸の伊東が絡んでいるからこそ出来るモノだと見解している。とは言え、現在の「神」は、紛れもなく「枝村・兵働」中盤の奪い合いが最も面白くなるカードの1つだろう!
代表に絡みまくって、ストヤノフを欠く市原と代表に絡まず、チョジェジンを欠く絶好調清水!
接戦を期待したいが、先制点を早い段階でジェフが取ったら清水が優位と診る!! …引分濃厚も千葉○
5 磐田 - 新潟 ヤマハ:基本体制が決まらない中で勝ち・負け・分けを経験した新生磐田。世代交代を進めているうちは、成功と言えるのだろうか?「流動的な」と言う言葉があまり似合わないパス回しをしているが…勝ち点をに得た負けゲーム。善戦した試合に敗戦。先制し、逃げ切りに失敗した分けゲーム。
何とも言えない試合内容で、強いのか?弱いのか?未知なる部分が続く。…どちらと読むか?
前田の台頭・福西、ファブの中盤・金DFで、縦のラインは、出来ている。…のだから。。。
対して、新潟は、、、長らくAWAYで勝ちを手にしていない現状がある。かなり極端である。善戦した試合もあれば、完敗した試合もある。大きくは、望めないか?3外国人の復帰でその悪い流れを断ち切りたいところ!新潟の理想とする「カタチ」は、見えているだろう!残るは、結果を残す事。。。 …磐田優位も新潟○

<大阪ダービー>
6 G大 - C大 万博:遠藤・加地をフル活用だった代表戦。その傷は、目に見えるのか??ガンバ。
相変わらずの遠藤らしい控えめ。加地らしい運動量。だったけども、同時に、「消極的」・「クロス精度」の課題が浮き彫りとなり、向上心が沸いた事だろう!ただ、西野監督が代表選手起用を撤回したとかしないとかで大きく先発予想が狂う。フェルナンジーニョ・明神・橋本の復帰が見込めたからの発言だろうが、ちと…どころか!かなりチーム編成を変更する人が現れるだろう!厳しい駆け引きも重要になってくる!!!
対して、名波・大久保を獲得し、本来(昨年後期)のような印象が戻ってきたセレッソは、大阪ダービーを制覇して、一気に流れを掴みたいところである!しかし、名波・森島のような筆頭古株が同一ポジを争い…共倒れの可能性も否めない。波に乗りはじめ、乗り切ったら旋風を再び起こすかもしれない!!と期待しつつも、ガンバの優位は、変わらず。打ち合いを想像しやすいゲームだが…如何に?     …ガンバ○
<九州ダービー>
7 大分 - 福岡 九石ドーム:シャムスカマジックの基盤を保ち続けているエジミウソン・トゥーリオを欠き大分。
三木も太もも辺りに不安が残り、万全とは言えない現状。それでも、現在の大分に死角なしと思える。
外国人2人を同時に欠くのが…初めてらしく、「未知」ではあるが……警戒し、守備的に保てる可能性が充分なんで、思っている以上に安泰に見える。ただ、代わりに入る選手を推せない自分がいるのも事実。。。
対して、ここまで1勝9分と、安定した守備を披露している印象とは違い、苦しみ続けている福岡!
極端な攻撃不振が原因なのは、明らか。京都戦で一時爆発の気配を見せたものの…低空飛行が続いている。
今節は、DF千代反田が出場停止・アレックスが万全でない現状を見ると6割方、大分に分があると思われる。
しかし、「引分に持っていくのが精一杯」。。。という感じがプンプンしている。ダイナミックかつ効率的なシステム変更でアレックスのいない攻撃パターンも見出したいところ!!      …大分○or引分
8 鹿島 - 京都 カシマ:小笠原が移籍騒動の渦中も、堅実さを保った鹿島。広島戦に破れ、小笠原不在の不安もあったが、フェルナンド・青木を基盤とする展開は、確かなもの!不謹慎だが、野沢や深井にも多くのチャンスがめぐって来ると思われる!しかし…もう少し「鹿島」の新スタイルを見たい気もして、懸念は隠せないだろう!失点が減らない状態も、ほったらかしにする訳にも行くまい!接戦に持ち込むより、先制逃げ切りで行きたいところだが、京都は、超攻撃型で仕掛けてくる気配もある!
アンドレ・パウリーニョをはじめ、個性的な選手を揃え、内容がある試合ばかりを展開する京都だが、肝心の結果が伴わない試合が続く。攻撃に奮起すれば守備崩壊!守備の奮起に攻撃陣が応えられない。。。非常にもどかしいだろう!選手たちが!右サイドのMF候補:星・加藤ともに好調なだけに、上手く活用したいところ!「鹿島安泰」の雰囲気がムンムンだけど…結構「罠」かもしれない!?一応  …鹿島○も。。。
<さいたまダービー> ※注目試合・3 
9 大宮 - 浦和 埼スタ:大宮の試合の中で最も得点のニオイを発しているのは、有無を言わず吉原!
「大宮=大悟」の形態がマンネリ化した中では、とても効果的に成り得る!しかし、9割まで行っても、最終的に点を取る事が出来ていないのが悩みの種!奥野・土屋・桜井・藤本の元々の負傷者に加え、大悟・波戸・冨田と出場すると思われる選手にも負傷情報が溢れている!ガンバ戦のような「対攻撃型チーム」に対抗できる4-1-4-1か?横一線で並べるか?は、当日にならないと決まらない模様。苦戦必死の大宮だが、如何に解決策を見出すか?が鍵になる!行き着く先は、トニーニョ&大悟&セットプレー頼みになってしまう!?
代表選手を多く抱え、何より啓太を欠く浦和は、思いの外厳しいと思っている。危機感を持てば、安泰だし地力で勝るチームだが…不安が拭えない。代表戦でこれ以上ないほどの闘莉王が苦しむ姿を見て言うのも申し訳ないが…坪井・アレックス同様、スタミナ云々の不安を持っている訳ではない。啓太がいないと…「浦和の攻守の車輪は、機能しない」とでも仮定しようか…そんな感じ。普通に考えれば浦和だけども、あえての逆読みを提唱するのも面白いこと!「GGR」&「Oleアルディージャ」を見ての感想も入ってるでし>Д<;/
…でも、やっぱり浦和が優位は変わらない。。 ココからは、「運」と「勘」でし。。。 …浦和優位の大宮○
<変更>:日曜開催のため、やはり大宮●^^;

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何と!前期の最終節。今現在、あなたは、何位にいる事でしょう??
今回ばかりは、「自分のいる位置」を把握しなければ、損をする事もあるのかと!!?
私は、順位をそんなに気にせず…毎回「J1研究」自体にメッチャ打ち込んでいる身なんで…
ふりーださん」に少しでも近づく事が当面の目標でし^∀^;/     …つまり、全体1位を目指すことでし^^;
オリジナルブランド(特許申請なし)の独自制作:『試合貢献度』を中心にまた考察していくでし〜≧Д≦)/


1 大宮 - 京都 熊谷競技場:名古屋に4ヶ月ぶりの勝利を与えてしまった大宮。広島戦以来の完封負けで一からの出直しが要求される。大悟&デビ純のインタビュー内で印象的だったのが「同じ条件なんで…」
連戦の疲れを言い訳せず、攻撃意識を強めようとしている精神は、評価できそう。桜井が出場停止で吉原が代わりを務める事が濃厚で、攻撃パターン自体に大きな変更は、なさそう。大悟に久永に富田と切り崩しにかかる選手がどのようにしていくのか?奥野は、完全に駄目な様で…維持の見せどころが来たようだ。
京都は、善戦している時に惜敗する傾向にあるのだろうか?決めきれていない。巻の2ゴールで負けたものの内容は、悪くなかった。パウと星は、輝いていた。部分部分では、不安があるのかもしれないが、順位以上の実力を持っていると想像できる。他チームとは、逆で「決定機にあったチャンスを作りたい」ところ!
なんとも微妙な対戦となりそう。決め手なら京都にあるが、地力が大宮にある気もして …引分or大宮○
2 東京 - 広島 味スタ:3バックでチーム状態を「好調」としている東京だが、ルーカスを欠く。東京は、特に波があるチームだけに、不調にあえぐ広島であっても、早々と勝利確定とは思えない。そして、未だにガーロ監督の指揮傾向と、石川の布陣に確信を持てないだけあって、何をどう仕掛けるのか??面白さはある。全体的に再開後を攻撃的に臨んでいるだけあって、「得点ゼロ」は、考えたくないところ。
ジニーニョの「怪我→放出」以降、確実に守備が崩壊している広島。森崎和幸がリベロで臨んでも、それほど大きな変化は、現れなかった。しかし、今節は、W和幸(森崎&戸田)が『完全守備型』で構えると予想される。FC東京の布陣から言っても「スイーパー体制」を試合中に取る可能性も考えられる。得点力が向上している相手を2人が中心になってどのように抑えるか?見物ではあるが……厳しい事には変わりない。攻撃陣では、寿人が代表選出目前で手間取っている。決めるところで決められない。。。そういう意味では、ウェズレイが「寿人との違いを見せた」と言える。異色コンビだけに発展しそうだけども…苦戦は必至!? …東京○
3 甲府 - 浦和 小瀬:バレー復帰も守備の要:林を欠く甲府は、浦和相手に苦戦必至!!だが、容易に浦和勝利と確信できないのは、「川崎・横浜」相手に踏ん張り1−0で勝利した場面が頭をよぎる事。
その時は、幾度となく秋本・山本が防ぎ、杉山が触り…と組んできた。当てはまるかもしれない。。。
浦和側から見ると…もはや万全。永井を使わないで平川・山田を起用する事をこのほど示唆し、引き続き『達也スタイル』で臨むであろう。1TOPなのに1TOPではない位置取りに感動を覚えた。     …浦和○
4 鹿島 - C大 カシマ:もはや「ベスト布陣」と化した鹿島に死角(刺客)は、見当たらないように感じていたけども、失点が減らない悪い傾向もある。昨年・今年のガンバと同じようなチームであれば、問題は無いのだが…「鹿島」と言うチームは、そうではない。近年の傾向で言ったら、不安視されるのだが…無難に言って「悩める桜色チームがきっかけをつかめない今、負けはないだろう」。となってしまう。しかしながら、最近の鹿島は、セレッソを苦手としている傾向がハッキリと見られるのが気がかりではある。
とは言え、フェルナンドの復帰で、小笠原の守備負担が格段に減り、全体的に鰻登りだと思われる。互いの良さを消しあわなければ、優勝圏内を突っ走る事も可能。注意は、相変わらずの「黄紙+赤紙」である^^;
セレッソは、「キッカケ」が無いと厳しい状態が続く。インパクトの強い1つのゴールで大きく変わるはずだし、昨年後期の爆発力も秘めている。…が、追い討ちをかけるように「古橋の出場停止」!厳しい。期待の大久保もベンチスタートと一見不可解にも感じる起用法に「キッカケ」は、ままならないだろう。
「相性」は、セレッソなのだが…それほど強く思えない。これが「仇」とならなければよいが …鹿島○
※注目試合・1
5 清水 - 磐田 エコパ:『静岡ダービー』名前の通りなんだけども、毎回「好ゲーム」確実のこのカード!
予想をするのがもったいない感じがしてしまう今日この頃。それでも、見解する事はやっていく(笑)!
清水は、再開初戦こそ良かったものの、その後2試合は、相手のサッカーをされている現状。ルーキー:藤本の負傷で、流動的な中盤に変更がなされる予定だが、誰が入っても「流動的」になるだろう。…どちらが中盤を支配するか?が1つ目の大きなキーポイントだろう。
磐田は、単調なパスサッカーから逸脱し、前田の復帰で「決定力」も格段に上がった。「中盤の支配」と言う意味では、かなりの不安が感じられるものの、確実に勝ち点を取った事は、認められる。
「決定機を確実に決める」ことが2つ目のキーポイントだろう。…どの試合でも当てはまる事だけども、このカードでは、特に「露(あらわ)」になることだろう。そして、太田・福西の奮闘が磐田を支えそう。両チーム守備に安定があるものの、ロースコアは、考え難く、点の取り合いで …引分濃厚も清水○ 打合!!
6 G大 - 福岡 万博:フェルナンジーニョが負傷もマグノアウベスが復帰で万全。。。末恐ろしさを感じるガンバ。もはや、向かうところ敵なしにも感じる。守備は、「打たれながらも何とか防いでいた」より「打たれる前に」
になっている。問題は、その中でも誰が活躍するのか?? どのように考えるのだろうか??
福岡は、特に大きな壁は無いけども「得点力不足」が何より痛手!守備組織が素晴らしいうちに何とか解決策を見出したいのだが…相手が悪すぎる!相手の自滅→カウンターを期待するしか。。。  …G大阪○
※注目試合・2
7 大分 - 川崎 石油ドーム:「もはや今の大分は無我の境地(シャムスカ・マジック)」に入った。。。と思っていた矢先、浦和戦で1発に泣く形で惜敗し、比較的スタイルの似ている川崎の攻撃体制を迎える。大分の好調時の傾向は、何が良い!とか、どこが良い!と言う概念は無い。外国人DH2人を軸に形成される組織に、DFが組み、根本をはじめ、流動的に動くMF陣が高松に合わせ、全体が機能する。かつて「守備専門」だった三木が、攻撃に参加している事も変化の現れである。新たな高橋大輔も良い味を出しているし…。
対して川崎は、寺田が欠場濃厚・マルコンが出場停止、と欠場者がどう響くか?が引き続き鍵を握るであろう。
マギヌンは、結果を出し、天才の代役ではないことを証明し、馴染んだところで士気は高い。ジュニもPK以外の得点が減っている中で、そろそろ爆発傾向にある。谷口の台頭・中村の筆頭云々が警戒され始めた中で、誰が活躍してもおかしくない。好調同士の戦いは、見物だが…今の大分は強いと思われ …大分○
8 千葉 - 名古 フクアリ:水曜のサンガ戦をTV観戦したけども、その後のスポーツニュースでは、あたかもジェフ優勢の報道の仕方だった。ところが、実は、全くの逆(とまでは行かないけども…)京都に圧され、苦しんでいた。決定機を決められなかった佐藤勇人の調子(決定機を決める確率)のバロメーターが鍵を握る。そして、昨年にいきなり開花し、今年爆発している山岸は、もはや日本代表候補の一角!今年のジェフの得点機会には、佐藤でも阿部でも坂本でもなく、彼がことごとく絡んでいる。効率が非常によい!ストヤノフの身体の具合が不安なくらいで、フクアリだし負けはないと思われるのだが…相手が名古屋だけに!?
対して、水曜に4ヶ月ぶりの白星を手にした名古屋。「大敗の後の完勝」で、本当にこのチームは、分からない。…ここでの見解は、「堅守を維持した」事と、やっと「攻撃陣が決めた」と言う事だろう。新たな選手、金のフィットが名古屋を大きく飛躍させる要素ではあるが…しかし、千葉優位は変わらず …千葉○or引分
9 横浜 - 新潟 日産:4バックで一時は難を逃れたものの、ボロ出まくりの横浜。守備が踏ん張っても得点出来ず…と、ブランド選手を揃えても全く噛みあっていない現状に大きく「メス」を入れる可能性も示唆している岡田監督。やはり渦中の中澤の復帰が一番の解決法なのだが…。問題は、守備組織より攻撃組織にメスを入れるのが妥当だと思うのだが…例の如く岡田監督は何をやるのか?読み難いので。。。
対して、新潟も苦戦中。攻撃自体は、出来ているものの決定機を決められない。決定機を決めていると守備がまとまらない…という、「矛盾」になっている。「外国人選手3人揃い踏み」で善戦するものの勝てない。と言う試合が続き、あと一歩!のところ。不調同士の対戦を予想するのは、複雑なのだが、そういう意味では、横浜に分がありそう。無理して勝利を獲得しようとせず、確実な試合運びを展開→→圧倒的「横浜優位」だと感じる。加えて、HOME・AWAYの2極分裂激しい新潟だし、予想は …引分考慮の 横浜○

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遂に「J1」も再開され、2試合目。気づけば「前期のFS対象試合」は、2試合(この試合を含む)のみ!!
それぞれ「目標」・「到達点」は、異なるものの、『有終の美』を飾りたいところ。
今まで、大量の時間があった「現実世界」で、今になって忙しくなり始めたのだけども勝手にやります\^∀^
…『批判コメ』・『賛同意見』・『文句』・『(節度ある)侮辱』 頂けると嬉しいでし@_@;
と言ったものの、しかし! よくよく考えると、私もモットーである『試合貢献度』は、計れないんでし>Д<;/
なので、色々と考察していった結果、今回のみ『FS研究レポ(非公認)』と言うカタチでお送りする予定でし^^;
当人のスケジュールの関係で、金曜12時以降から制作開始。。。 「だったらやるな!!」って感じですが−−;

では、雰囲気をガラッと変えて本職に就きます! 注目点のピックアップが中心でし^^;
1 東京 - 鹿島 松本平:FC東京の伝統である4バックを崩し、3バックで臨むと思われる。この意図は、規郎が「思っていたよりも機能しなかった」ことと、金沢の「復帰から一転の大怪我」の緊急措置にある。
渦中の今野は、とりあえず万歳!で、柱になる。ジャーン・茂庭は、典型的な4バック適応DFなため、未知なる部分があるが、『適応能力』と言う部分で優れている2人…大崩はないと思っている。しかし、右が…。
攻撃陣に石川が戻ったことで、ルーカスが最も活きやすくなる!ササのレンタルに疑問が残るものの、ガーロ監督の目指す「カタチ」が見えてきている事は、確か!『出だし』を最も得意とするチームだけに順位的に見た「番狂わせ」を大いに期待できるテームだと私は、思うのだが…右サイドに、いささか不安が!!
対して、鹿島は、若手筆頭(と言って私より年上^^;)のファビオサントスを獲得した。。。「共存」が鍵を握る。
…水曜に大量失点を喰らっただけ余計にそう感じた。この部分を1試合で修正出来るか?も未知ではあるが、流動的なMF陣に「少し守備的な小笠原」が加われば、台頭できると予想される。起用するかわからないが。フェルナンドを欠いてもこの位置(順位)にいるのだから、「安定感」は、あると思われる。支配率が上回れば「鹿島」・アウェーに不安が残る鹿島に漬け込んで行ったら東京。「再開=出だし」→   …東京○
2 広島 - 千葉 広島:広島は、戸田。ジェフは、阿部。と、守備の重要人物を欠く両チーム。波乱が起きるとしたら、このカードだと思われ! まず、広島の台頭は、もはやウェズレイに賭かっていると言ってもおかしくない。ジニーニョの放出で、もはや「堅守」の存続を費やしたのか?見放したのか?怪我か??
寿人をはじめ、若手の多い布陣に「鉄人2人」の士気も「代表候補見直し」で高い事が伺える。どこがどうとかではなく、真っ向勝負が妥当だと思われる。
佐藤の1DHに坂本のフォローが中心の布陣なのか?2-6-2システムなのか?“アマル流”がまだ曖昧だが、
『オシム(父)の方が…』と言われない為にも絶対に「勝利」を求められている展開となっている。メディアの過熱報道のおかげ(?)で「ジェフサッカー」を安易に「走るサッカー」と勘違いしてされているだけに、どんなサッカーを展開するのか?楽しみである。安易でないことを証明する意味でも見物。  でも、予想は…引分or広島○
3 大宮 - 甲府 駒場:水曜日、数ある試合の中で観戦を選んだ試合が『大宮VS磐田』!!オシムが観ていたのは、大悟だったのだろうか? …そんな嬉しさが込み上げてくる(大宮贔屓の傾向があるから)。
大宮の“天才”の姿は、面白い様に結果として現れている。ただ、注目されるとされるだけ不安になるのが「徹底マーク」。これに関しては、完全に『試合貢献度』では、計れない盲点であり、予測できない。しかし、グラウの「加入→適応」で得点力は、飛躍的に伸び、久永を含む「どこからでも得点可能」が実現出来るまでとなった。いい加減「セットプレイ頼み」から逸脱したい。…三浦監督がいつも言っている。。。
対して、『セットプレイ頼み』なのは、甲府も同じ。バレー中心サッカーに林が加わり、効果的なサッカーを展開し、昇格組でいち早く結果を出した。これから、色々問題があった茂原を獲得し、「結果」をこの上なく期待されているだけに、「根性・意地」の部分で一番神秘的なモノを持っている。藤本・倉貫と攻撃的な選手を失っている現状で、総合的には大宮優位だが、そう簡単に結果が出るとは思わない。…引分or大宮○
※注目試合・1 「GGR(浦和レッズ専門番組)」をじっくり鑑賞してました^_^;
4 川崎 - 浦和 等々力:はっきり言って全く読めない一戦!!どちらが勝っても納得出来るでしょう。
だからこそ、少し時間をかけて(GGRの情報を待って)やっていたんだけども、面白い情報は、特に無い。
『最多得点VS最少失点』と安易に見る事は、ナンセンスであるが、むしろ寺田・森+マルクス、ワシ-ポンテの欠場がチームに及ぼす影響がどれくらいなのか?を考えた方が、展開予想には、役立ちそうである。
…全く予想に適さない試合である 笑。穴を見つけるしか方法が見つからないf^_^;
マギヌンは、既に未知だが、田中達也の1トップも(ある意味)まだまだ未知の領域で、調子の良さを感じているだけに、周りにどのようなチャンスを創り出すか?アシスト系でも重要であると思われる。
首位と4差のレッズが「がむしゃら」に行けば、地力に勝る…訳でもなさそうなのだが、ジュニ&我那覇にマギヌン+谷口・中村の厚みに浦和DFが耐え、跳ね返せるか?? …引分濃厚も激戦必至!!でどちらか。
5 磐田 - C大 ヤマハ:ゆっくりと試合を展開し、相手にボールを持たせないサッカーを展開しているが、限界(互角なのに互角ではない雰囲気)を感じる。攻守において金・太田の位置取りは、巧く、FS選出傾向に影響は、あまり感じられないように思う。その金が欠場だが、福西が入り、服部・菊地の技巧派DFとカバーDFを展開する田中と茶野(秀人)。守備陣は、万全状態で構える。攻撃陣は、1トップ・2トップの先約がなされていないが、ターゲットが前田や西なら適応能力任せでも期待は、出来る。
セレッソは、崖っぷちから大久保が救う!と騒がれている通りの展開になりそうだと予想できるが、問題は、「先発起用か?途中起用か?フル出場か?」とFS的なモノが多い。結果を残せる能力を持っているだけに展開に大きく影響する。…黄紙も^^;この試合の結果が今後のセレッソの鍵を握ると言ってもおかしくない。と思う。。。その分の西沢・柿本・古橋の奮闘も期待できる。            …磐田●
6 G大 - 名古 万博:マグノ・明神に続き、シジクレイも水曜の試合で負傷。けが人続出である。まさに「ガンバ!!」状態。そうなっていると、どうしてもフェルナンジーニョをFWにしなければいけない状態で、その変化を巧く活かそうと二川の奮闘がこの上なく光る。以前よりも遠藤が攻撃的に位置取り、加地も家長も攻撃的で…と、典型的な「攻撃型」に引けをとらず橋本との兼ね合いも絶妙である。問題は、VS名古屋。
崩れかけても修正でき、いつの間にか負けるパターンが頭をよぎる。そんな力を持っている相手。丁寧な攻めに、確実なゴールを積み重ね、万全状態で臨む雰囲気でいけるかどうか? …に限ると思う。
名古屋は、強い相手により光る守備陣。「決定力のなさ」を本田・山口がどう修正し(期待しすぎだが。)
活かすのか?玉田は、いい加減「今の勢いに乗って」PK以外の得点が欲しい! …ガンバ○ も自信低い
※注目試合・2
7 大分 - 新潟 石油ドーム:水曜とメンバーを傾向にあるシャムスカ監督。。。快勝の果て、どうするのだろうか(DF三木の起用の事を指す)?外国人DHは、不動だが、新外国人:ラファエルの先発起用など、その他のことに関しては、全く読めない大分。AWAYの新潟に対し大量失点は考えにくく(笑)、ロースコア必至!?
新潟は、『HOME伝説』を継続し、鷲&マコ&ポンテを欠く浦和であっても、少ないチャンスをモノにした攻撃は、評価するに値できる。エジ-ファビ-シルビが揃い踏みして、上位進出も見えてきた。堅守の戻った大分は、結構手こずると思うが、面白い試合になると予想できる。           …引分or1点差
8 横浜 - 福岡 日産:ドゥトラ・マルケスの復帰は、数値以上にチームに大きい影響を与えると思った横浜。ただ、結果が全くと言ってよいほど出なかった。上野や奥・山瀬と選手層が厚いはずなのに、不安がある。だからこそ、『左:ドゥトラ 中央:マグロン 右:隼磨』の系図を維持してやって行ければ…という感じか??
福岡は、監督が代わり、佐伯が加わり、より堅守に磨きがかかり上昇の兆しが見えている。ここで横浜を倒すと、「番狂わせ筆頭」に名乗りを挙げるが…その実力は、秘めていると思われる。 …引分oy横浜○
9 京都 - 清水 西京極:調子が上がっているのに結果が出ない、特にAWAY時に…と言う傾向を持っているサンガが、またこの上なく発揮されている感じ。内容は、悪くなくむしろ良いと思われる。
アレモンと同じタイプのFWを獲得し、攻撃パターンを保持しながら活かす事が出来る。これが良いのか?悪いのか?は、別として、1つの攻撃パターンとして確立されてもおかしくないだろう。中盤の厚い清水だけに、攻めさせてのカウンターを狙う可能性も考えられ…4バックは、その形に構えるかと!!
波は、あるものの守備組織においては、抜群のエスパルス。決定率が決して高くない盲点があるけども、本数を多く打ち、どれだけ崩せるか?その駆け引きが試合を大きく動かすと思われる。互いの新加入選手の起用方が分からない部分があるが、大きく変動があるとは考え難い。パウがオールスターで輝き(積極性)を見せ、京都優位に感じるも、結局清水の前線の2人が何とかしちゃうような気がしてならず …京都●

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