遂に「J1」も再開され、2試合目。気づけば「前期のFS対象試合」は、 2試合(この試合を含む)のみ!!
それぞれ「目標」・「到達点」は、異なるものの、『 有終の美』を飾りたいところ。
今まで、大量の時間があった「現実世界」で、今になって忙しくなり始めたのだけども勝手にやります\^∀^
…『批判コメ』・『賛同意見』・『文句』・『(節度ある)侮辱』 頂けると嬉しいでし@_@;
と言ったものの、しかし! よくよく考えると、私もモットーである『試合貢献度』は、計れないんでし>Д<;/
なので、色々と考察していった結果、今回のみ『FS研究レポ(非公認)』と言うカタチでお送りする予定でし^^;
当人のスケジュールの関係で、金曜12時以降から制作開始。。。 「だったらやるな!!」って感じですが−−;
では、雰囲気をガラッと変えて本職に就きます! 注目点のピックアップが中心でし^^;
1 東京 - 鹿島 松本平:FC東京の伝統である4バックを崩し、3バックで臨むと思われる。この意図は、規郎が「思っていたよりも機能しなかった」ことと、金沢の「復帰から一転の大怪我」の緊急措置にある。
渦中の今野は、とりあえず万歳!で、柱になる。ジャーン・茂庭は、典型的な4バック適応DFなため、未知なる部分があるが、『適応能力』と言う部分で優れている2人…大崩はないと思っている。しかし、右が…。
攻撃陣に石川が戻ったことで、ルーカスが最も活きやすくなる!ササのレンタルに疑問が残るものの、ガーロ監督の目指す「カタチ」が見えてきている事は、確か!『出だし』を最も得意とするチームだけに順位的に見た「番狂わせ」を大いに期待できるテームだと私は、思うのだが…右サイドに、いささか不安が!!
対して、鹿島は、若手筆頭(と言って私より年上^^;)のファビオサントスを獲得した。。。「共存」が鍵を握る。
…水曜に大量失点を喰らっただけ余計にそう感じた。この部分を1試合で修正出来るか?も未知ではあるが、流動的なMF陣に「少し守備的な小笠原」が加われば、台頭できると予想される。起用するかわからないが。フェルナンドを欠いてもこの位置(順位)にいるのだから、「安定感」は、あると思われる。支配率が上回れば「鹿島」・アウェーに不安が残る鹿島に漬け込んで行ったら東京。「再開=出だし」→ …東京○
2 広島 - 千葉 広島:広島は、戸田。ジェフは、阿部。と、守備の重要人物を欠く両チーム。波乱が起きるとしたら、このカードだと思われ! まず、広島の台頭は、もはやウェズレイに賭かっていると言ってもおかしくない。ジニーニョの放出で、もはや「堅守」の存続を費やしたのか?見放したのか?怪我か??
寿人をはじめ、若手の多い布陣に「鉄人2人」の士気も「代表候補見直し」で高い事が伺える。どこがどうとかではなく、真っ向勝負が妥当だと思われる。
佐藤の1DHに坂本のフォローが中心の布陣なのか?2-6-2システムなのか?“アマル流”がまだ曖昧だが、
『オシム(父)の方が…』と言われない為にも絶対に「勝利」を求められている展開となっている。メディアの過熱報道のおかげ(?)で「ジェフサッカー」を安易に「走るサッカー」と勘違いしてされているだけに、どんなサッカーを展開するのか?楽しみである。安易でないことを証明する意味でも見物。 でも、予想は…引分or広島○
3 大宮 - 甲府 駒場:水曜日、数ある試合の中で観戦を選んだ試合が『大宮VS磐田』!!オシムが観ていたのは、大悟だったのだろうか? …そんな嬉しさが込み上げてくる(大宮贔屓の傾向があるから)。
大宮の“天才”の姿は、面白い様に結果として現れている。ただ、注目されるとされるだけ不安になるのが「徹底マーク」。これに関しては、完全に『試合貢献度』では、計れない盲点であり、予測できない。しかし、グラウの「加入→適応」で得点力は、飛躍的に伸び、久永を含む「どこからでも得点可能」が実現出来るまでとなった。いい加減「セットプレイ頼み」から逸脱したい。…三浦監督がいつも言っている。。。
対して、『セットプレイ頼み』なのは、甲府も同じ。バレー中心サッカーに林が加わり、効果的なサッカーを展開し、昇格組でいち早く結果を出した。これから、色々問題があった茂原を獲得し、「結果」をこの上なく期待されているだけに、「根性・意地」の部分で一番神秘的なモノを持っている。藤本・倉貫と攻撃的な選手を失っている現状で、総合的には大宮優位だが、そう簡単に結果が出るとは思わない。…引分or大宮○
※注目試合・1 「GGR(浦和レッズ専門番組)」をじっくり鑑賞してました^_^;
4 川崎 - 浦和 等々力:はっきり言って全く読めない一戦!!どちらが勝っても納得出来るでしょう。
だからこそ、少し時間をかけて(GGRの情報を待って)やっていたんだけども、面白い情報は、特に無い。
『最多得点VS最少失点』と安易に見る事は、ナンセンスであるが、むしろ寺田・森+マルクス、ワシ-ポンテの欠場がチームに及ぼす影響がどれくらいなのか?を考えた方が、展開予想には、役立ちそうである。
…全く予想に適さない試合である 笑。穴を見つけるしか方法が見つからないf^_^;
マギヌンは、既に未知だが、田中達也の1トップも(ある意味)まだまだ未知の領域で、調子の良さを感じているだけに、周りにどのようなチャンスを創り出すか?アシスト系でも重要であると思われる。
首位と4差のレッズが「がむしゃら」に行けば、地力に勝る…訳でもなさそうなのだが、ジュニ&我那覇にマギヌン+谷口・中村の厚みに浦和DFが耐え、跳ね返せるか?? …引分濃厚も激戦必至!!でどちらか。
5 磐田 - C大 ヤマハ:ゆっくりと試合を展開し、相手にボールを持たせないサッカーを展開しているが、限界(互角なのに互角ではない雰囲気)を感じる。攻守において金・太田の位置取りは、巧く、FS選出傾向に影響は、あまり感じられないように思う。その金が欠場だが、福西が入り、服部・菊地の技巧派DFとカバーDFを展開する田中と茶野(秀人)。守備陣は、万全状態で構える。攻撃陣は、1トップ・2トップの先約がなされていないが、ターゲットが前田や西なら適応能力任せでも期待は、出来る。
セレッソは、崖っぷちから大久保が救う!と騒がれている通りの展開になりそうだと予想できるが、問題は、「先発起用か?途中起用か?フル出場か?」とFS的なモノが多い。結果を残せる能力を持っているだけに展開に大きく影響する。…黄紙も^^;この試合の結果が今後のセレッソの鍵を握ると言ってもおかしくない。と思う。。。その分の西沢・柿本・古橋の奮闘も期待できる。 …磐田●
6 G大 - 名古 万博:マグノ・明神に続き、シジクレイも水曜の試合で負傷。けが人続出である。まさに「ガンバ!!」状態。そうなっていると、どうしてもフェルナンジーニョをFWにしなければいけない状態で、その変化を巧く活かそうと二川の奮闘がこの上なく光る。以前よりも遠藤が攻撃的に位置取り、加地も家長も攻撃的で…と、典型的な「攻撃型」に引けをとらず橋本との兼ね合いも絶妙である。問題は、VS名古屋。
崩れかけても修正でき、いつの間にか負けるパターンが頭をよぎる。そんな力を持っている相手。丁寧な攻めに、確実なゴールを積み重ね、万全状態で臨む雰囲気でいけるかどうか? …に限ると思う。
名古屋は、強い相手により光る守備陣。「決定力のなさ」を本田・山口がどう修正し(期待しすぎだが。)
活かすのか?玉田は、いい加減「今の勢いに乗って」PK以外の得点が欲しい! …ガンバ○ も自信低い
※注目試合・2
7 大分 - 新潟 石油ドーム:水曜とメンバーを傾向にあるシャムスカ監督。。。快勝の果て、どうするのだろうか(DF三木の起用の事を指す)?外国人DHは、不動だが、新外国人:ラファエルの先発起用など、その他のことに関しては、全く読めない大分。AWAYの新潟に対し大量失点は考えにくく(笑)、ロースコア必至!?
新潟は、『HOME伝説』を継続し、鷲&マコ&ポンテを欠く浦和であっても、少ないチャンスをモノにした攻撃は、評価するに値できる。エジ-ファビ-シルビが揃い踏みして、上位進出も見えてきた。堅守の戻った大分は、結構手こずると思うが、面白い試合になると予想できる。 …引分or1点差
8 横浜 - 福岡 日産:ドゥトラ・マルケスの復帰は、数値以上にチームに大きい影響を与えると思った横浜。ただ、結果が全くと言ってよいほど出なかった。上野や奥・山瀬と選手層が厚いはずなのに、不安がある。だからこそ、『左:ドゥトラ 中央:マグロン 右:隼磨』の系図を維持してやって行ければ…という感じか??
福岡は、監督が代わり、佐伯が加わり、より堅守に磨きがかかり上昇の兆しが見えている。ここで横浜を倒すと、「番狂わせ筆頭」に名乗りを挙げるが…その実力は、秘めていると思われる。 …引分oy横浜○
9 京都 - 清水 西京極:調子が上がっているのに結果が出ない、特にAWAY時に…と言う傾向を持っているサンガが、またこの上なく発揮されている感じ。内容は、悪くなくむしろ良いと思われる。
アレモンと同じタイプのFWを獲得し、攻撃パターンを保持しながら活かす事が出来る。これが良いのか?悪いのか?は、別として、1つの攻撃パターンとして確立されてもおかしくないだろう。中盤の厚い清水だけに、攻めさせてのカウンターを狙う可能性も考えられ…4バックは、その形に構えるかと!!
波は、あるものの守備組織においては、抜群のエスパルス。決定率が決して高くない盲点があるけども、本数を多く打ち、どれだけ崩せるか?その駆け引きが試合を大きく動かすと思われる。互いの新加入選手の起用方が分からない部分があるが、大きく変動があるとは考え難い。パウがオールスターで輝き(積極性)を見せ、京都優位に感じるも、結局清水の前線の2人が何とかしちゃうような気がしてならず …京都●
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