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ミュシャ展を観た後、同じ国立新美術館で開催されている草間彌生展「わが永遠の魂」を鑑賞。
世界を舞台に活躍する現代美術家草間彌生さん。
昨年、文化勲章を受章、アメリカの週刊誌TIMEが毎年行っている世界の影響力ある100人に日本人でただ一人選ばれた方でもあります〜。
今回の展覧会では、2009年から描き続けている大型絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に、約130点を日本初公開。
初期から現在に至るまで、草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる過去最大級の展覧会です
![]() 屋外にも草間彌生ワールドが!
ポップな水玉の木々がお出迎え
![]() 《木に登った水玉2017》
そして、乃木坂駅側の入口近くには、巨大なかぼちゃ
![]() 草間さんといえば、直島にもあるこのかぼちゃが有名ですよね(*^-^*)
会場に入ると大きな空間に絵がぎっしり!!
「わが永遠の魂」展示室で、ココは写真撮影OK
![]() 目や人の横顔、小さな生物がうごめいているようで、じっくり見れば見るほど面白い
![]() 花のオブジェがかわいい〜
![]() 草間ワールドにどっぷり浸れますね
![]() 展示は、年代を追って並んでいます。
あまり観る機会の少ない初期の作品を観れるのはうれしいなぁ!
ニューヨーク時代は、こんな作品も(≧∇≦)
詰め物をした布を使ったソフトスカルプチュアで、性的なものに恐怖を感じていたため、その対象をユーモラスな形で表現し、笑いを誘うことでその恐怖から逃れようとしたそうですよ。
どんどん増殖しそう〜(≧∇≦)
衝撃的すぎるわ(笑)
全面鏡貼りの暗闇の中、赤や青、黄色と色を変ながら無数の小さな光が星のようにきらめく《生命の輝きに満ちて》が美しくて〜
![]() (イメージ)
ロビーには、《オブリタレーションルーム》。
自己消滅の部屋と名付けられたこの部屋は、真っ白だったのが観客が水玉のシールを好きなところに貼ることによって、今はこんな部屋に〜
![]() 水玉で埋め尽くされてすべてが溶けあって自己が消滅するイメージなんですね〜
![]() 多くの人々を魅了し続ける草間ワールド。
現在88歳、その創作意欲には本当に驚かされます。
芸術への強い思いが深く伝わる楽しい展覧会でした
![]() ショップで買ったお土産は、マスキングテープとノート。
長蛇の列で、レジへ到達するまで30分かかりました(≧∇≦)
2つの展覧会を堪能した分かなり疲れが・・
![]() 休憩でカフェへ向かいます〜
![]() 〜草間彌生展「わが永遠の魂」〜
会期:2017年2月22日〜5月22日
会場:国立新美術館
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