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徳川美術館に到着。
尾張徳川家に伝えられてきた大名道具の数々を収蔵する美術館です
2年前、雛まつりの時期に訪れて、さすが徳川!といえる格式高い美術館に感激して、今回2回目の訪問になります
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徳川美術館の見学の前に、敷地内にある『宝善亭』でランチ
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メニューは、旬小箱【寿司】 (2,700
円)
旬小箱 季節の九種の小鉢
わぁ〜!旬がつまった小箱ですね
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天麩羅
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寿司
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吸物
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茶碗蒸し
この茶碗蒸しの器が大きくてたっぷり入ってました
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水菓子・甘味盛り合わせ
アイスクリームは塩アイスでした♪
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この後、美術館内を見学。
訪れたときは、「特別展 源氏物語の世界―王朝の恋物語―」を開催中(20181216日まで)
国宝「源氏物語絵巻」や平安から江戸時代の写本や絵画などを一堂に展示していました。
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紫式部の「源氏物語」を絵画化した「源氏物語絵巻」は、現存する中で最も古く12世紀のもの。
この絵巻は、紙の傷みや絵の具の剥落などの損傷が激しかったため、額面装に改装となりましたが、6年かけて最新の技術による保存修理で元の絵巻の姿に蘇ったそう
年間の展示日数はきわめて短期間で、期間中場面を入れ替えながら展示。
124日〜16日の蓬生・横笛・早蕨・東屋(一)を鑑賞しました

印象に残った作品をご紹介しますね

国宝 源氏物語絵巻 蓬生(よもぎう)
雨上がりの夜、源氏と惟光は通りがかりの荒れ果てた屋敷が
末摘花邸と思い出し、露を払いつつ屋敷に入る場面。
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国宝 源氏物語絵巻 横笛(よこぶえ)
夕霧の夢に柏木の亡霊が現われおびえて泣く幼子に乳を含ませる
雲居雁の様子を、夕霧がうかがう場面。
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国宝 源氏物語絵巻 早蕨(さわらび)
父八宮、姉の大君を失った宇治の中君が、京の二条院の匂君のもとに移る
準備をする中、弁の尼は中君と別れを惜しみ、涙する場面。
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国宝 源氏物語絵巻 東屋(一)(あずまや)
匂君に言い寄られ傷ついた浮舟の心を慰めようと、

中君が絵物語などを出させ見せる場面。

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国宝 初音蒔絵料紙箱(はつねまきえりょうしばこ)
徳川3代将軍家光の娘千代姫が婚嫁する際に持参した調度。
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他にも素晴らしい作品が展示されていましが、やはり国宝に目がいってしまって
徳川の数々の至宝と源氏物語の世界を楽しみました(*^-^*)


贅の限りを尽くした豪華絢爛の名古屋城本丸御殿☆へつづく・・。

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