ここから本文です
こねこCafe
ご訪問ありがとうございます♪

書庫全体表示

記事検索
検索
今週は、お花見&桜グルメが続きますのでお付き合いくださいね

姫路城を満喫したあと、ランチで穴子を食べよう!と思ってBMしていたお店へ行くと、なんと30人もの大行列
腹ヘリ状態で並ぶ気力もなく、ちょうどお昼どきだったのでどのお店もいっぱい
ランチは諦めて、ヤマサ蒲鉾のねり天を買って帰りました
イメージ 1

コチラのお店は、食べ歩きできる「ちぃかまどっぐ」が人気
アメリカンドッグじゃなくて、チーズかまぼこですよ()
イメージ 2

「ちぃかまどっぐ」は行列ができていたけど、お持ち帰りのねり天はさっと買えました
春野菜を使ったものもありました

買ったのは、いか天(230円)、たこ天(180円)、たけのこ天(250円)、アスパラベーコン天(180円)、とろサーモンチーズ天(130円)。
イメージ 3

ヤマサの出来立てのねり天って始めて食べたけど、美味しい〜
たけのこやアスパラは、口の中に春が広がりますね

どれも美味しいけど、お気に入りはたこ天ととろサーモンチーズ。
たこはこんなにぎっしり詰まってます(≧∇≦)
とろサーモンチーズはチーズのとろ〜り加減がたまらなくて
イメージ 4

また機会があればぜひ買いたいなぁと思います(*^-^*)

関西は週末晴天に恵まれて絶好のお花見日和でしたね
どこかへお花見に行かれましたでしょうか〜。

咲きはじめや7分咲きなど場所によっ開花がさまざま。
うーん、どこにしようかなと訪れたのが、姫路城

4年前に大天守保存修理工事が完了して、リニュールされたときに、桜と白過ぎる白鷺城を撮りに行って、今回4年ぶりの訪問です

姫路城はほぼ満開
しだれは3分咲ぐらいのものあったかなぁ〜。
イメージ 1

ココは、今回ぜひ撮影したかったスポット
桜と白亜の大天守と内堀をめぐる和船との共演です
イメージ 2

かつて姫路藩で利用されていた和船を復元したそうですよ。
風情ありますね〜
イメージ 3

それでは、満開の桜に包まれた姫路城をご覧くださーい
イメージ 5

イメージ 7

イメージ 6

天守最上階より西の丸を見下ろすと桜の海
イメージ 4

天守に登るのに1時間ほどかかって
中へ入らずに外からだけ撮ればよかったなぁと悔やんだけど、この桜の海を眺めると、やはり最上階まで行ってよかった
満開の桜に包まれた姫路城を楽しみました

姫路城の解説は、2013年に「兵庫ブロガー100人戦国トリップ」で訪れたときの記事をご参考くださいね。

ダンボ

映画『ダンボ』を観に行ってきました
ディズニーの名作アニメーションをティム・バートン監督が実写映画化。
オリジナルストーリーを加えた新たなファンタジー・アドベンチャーです。
イメージ 1

ストーリーは
大きな耳を持って生まれた子象のダンボは、サーカス団の笑いものに。
母象がダンボを守ろうとして暴れたことから、ダンボと引き離されてしまいます。
大きな耳を翼にして空を飛べるようになったダンボ。
勇気を出してショーを成功させることができれば、母象を買い戻して再会できる・・。
しかし、母象は処分されることが決まり、サーカス団の仲間とともに母象の救出に挑みます。

リアルでとっても愛らしいダンボ。
表情が豊かで可愛いんですよね〜
耳をはためかせて空を舞うダンボは、たしかアニメでは空をふわふわと浮いているような感じだったけど、この作品では猛スピードで飛び回って迫力あるシーンになっています(≧∇≦)

ダンボに寄り添う姉妹は母親を亡くしていて、母象と引き離されたダンボと同じ境遇に共感。
戦争で片腕を失った父親は、大きな耳を持つダンボの個性ある姿と重なります。
コンプレックス=個性を強みに変えてダンボの頑張る姿は、傷ついた家族の心と絆の回復へと導いています。

ティム・バートン監督の奇怪さは見当たらない分、素直にダンボの世界に入っていける気がします

ハラハラドキドキの連続で、どんどん引き込まれて、ダンボを応援せずにはいられません。
母象との再会のシーンは涙・・
金儲けの欲望のために動物たちが悲しい目に合うシーンにも涙しますが、心温まるストーリーで、ダンボファンのみならず、多くの人に見ていただきたいオススメの作品です

最後に訪れたのが、阪急大宮駅近くにある元祇園梛(もとぎおんなぎ)神社と隼(はやぶさ)神社。
こちらもステキな季節限定の御朱印がいただける神社です
イメージ 1

元祇園梛神社と隼神社は仲良く並んでますねー。
左が元祇園梛神社で、右が隼神社です。
イメージ 2

元祇園梛神社の御祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、宇賀御魂命(うかのみたまのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)、誉田別尊(ほむたわけのみこと)を配祀しています。

平安時代に都で疫病が大流行したときに、八坂神社から数万本の梛の木が生えていたこの地に神霊が一時的に置かれたのが始まりとのこと。
八坂神社は昔「祇園社」だったことから元祇園梛神社と呼ばれています。

境内には御供石(ごくいし)があって、祇園祭の山鉾巡行の際にこの石の上に神饌を置いて神に供える習わしになっているそうですよ。
イメージ 3

かわいい梛の実
これ何かなぁと思ったら、おみくじ付きの梛の実なんだって!
イメージ 4

隼神社の御祭神は、武甕槌命(たけみかづちのかみ)で、経津主命(ふつぬしのかみ)を配祀しています。

今の季節は春限定の御朱印が2社ともいただけます
元祇園梛神社の御朱印(500円)は夜桜〜
イメージ 5

これね、よーく見るとキラキラしてる
イメージ 6

そして、隼神社の御朱印(1,000
円)は、見開きサイズで、ハヤブサが満開の桜の中を翔けています〜。
花びらのひとつが“隼”の文字!
華やかでとってもステキな御朱印に心が躍ります〜♫
イメージ 7

春の御朱印はどれも華やかですね
少しずついろんな御朱印に出会えるといいなぁと思います。

次に訪れたのは、東福寺塔頭の毘沙門堂 勝林寺。
実は、最近インスタでコチラのお寺の花手水に目を奪われて
見てみたいなぁと思っていたときに、ちょうど季節限定の桜の御朱印がいただけるコトをホームページで知って訪れました(*^-^*)

うわぁ〜鮮やかな花手水
そうそう、この光景()
イメージ 1

こんなお寺初めてでテンション上がりまくりです〜
イメージ 2

本堂には花小鉢もありました
イメージ 3
イメージ 4

そして、この日は10:30から春の限定桜御朱印の授与があったので、ご縁を感じて御朱印をいただきました

見開きの御朱印(800円)で、ひらひらと桜が舞ってます
イメージ 5

ご本尊毘沙門天をモチーフにした桜色の御朱印帳(2,200
円)も可愛かったので買っちゃった
イメージ 6

中も淡いピンク色で、御朱印がありました
イメージ 7

勝林寺は、季節限定の御朱印が人気で、かなり種類が豊富ヾ(
≧∇≦*)
夏の金魚のデザインも可愛いいの

ご本尊の秘仏毘沙門天は、お正月と秋の特別公開なので、夏に秋にそれぞれの季節にまた訪れたいなぁと思います


〜毘沙門堂 勝林寺〜

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事