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グリーンブック

映画『グリーンブック』を観に行ってきました
第91回アカデミー賞の作品賞、助演男優賞、脚本賞を受賞した作品です
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舞台は1962年、ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップが、カーネギーホールの上に住む黒人の天才ピアニスト、ドクター・シャーリーのコンサートツアーに運転手兼用心棒として、「グリーンブック」を手に人種差別が根強いアメリカ南部を巡ります。

実話を基に、トニー・リップの息子、ニック・バレロンガがプロデュースと共同脚本を手がけ、実際に父から聞かされた話として映画化した作品☆

「グリーンブック」とは1950年代から60年代、人種差別の激しかった南部に旅をする黒人のために作られた施設利用ガイドのことで、当時はホテルや飲食店、トイレまで白人と黒人に分けられていたんですね
この存在を今回初めて知りました・・。

二人は衝突しつつもお互いの価値観を理解して、友情をはぐくんでいきます。
なぜ、差別が激しい南部へわざわざ行かないといけないのか?
ずっと疑問でしたが、その答えは勇気が人の心を変えるから。
一緒に旅したトニー・リップがまさにそうでした。

アカデミー賞の助演男優賞を受賞したのが、ドクター・シャーリー役のマハーシャラ・アリ。
差別される黒人の孤独さと繊細な内面を上手に演じていました。

車の中でケンタッキー・フライドチキンを頬張るトニーとドクターの笑顔がとても印象的()
伏線の回収もきれいで、酷い警察官ばかりじゃないと見せる最後のシーンは感動的でした

黒人差別という重いテーマだけど、重さと軽快さのバランスが素晴らしい!
今年のアカデミー作品賞にふさわしい作品でした

神戸ファッション美術館へ。
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『息を呑む繊細美 切り絵アート展』へ行ってきました
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蒼山日菜(
あおやまひな)さんをはじめ、国内外で活躍する切り絵作家11人の作品110点を展示。
切り絵といっても作者によって作風や手法が違っていて、それぞれ個性あふれています。
切り絵とは思えないような繊細で超絶技巧の切り絵ワールドを楽しんできました(*^-^*)

印象に残った作品をご紹介しますね

入口すぐに、古堅ちひろさんの紙でできたアクセサリー「Papar Jewerly」。
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倪瑞良(にい・みずよし)光陰の理〜ときのことわり〜
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倪瑞良(にい・みずよし)薔薇色の季節
ミュシャを思わせるような優美な作品ですね。
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蒼山日菜
この方の作品は、どれも繊細でまるでレースのようで質感がスゴイ!
「レース切り絵」として世界的に評価を受けていらっしゃるそう。
10作品展示していましたが、どれも印象的でした
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柳沢京子 抒情する蛍
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紙の技(カミのワザ)を神業(カミワザ)でヾ(≧∇≦*)
奥深い切り絵の世界観とその技に引き込まれました


〜息を呑む繊細美 切り絵アート展〜
会場:神戸ファッション美術館
会期:2019112日〜324

三宮駅から南へ。
フラワーロードをはさんだ神戸市役所の向かい側にある『プライベートステーキ29』でステーキランチ♫
実は、お目当てのお店がお休みで、どうしようと悩んでいたときに通りがかったのがコチラのお店
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メニューを見ると1,000円前後でステーキが食べれるやん!ということで入ってみました!
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店内へ入ると、仕切りのあるカウンター席がズラリ(≧∇≦)
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おひとり様専用席
まさにプライベートでステーキをいただける空間ですね♫
奥には二人席もありましたよ

着席するとシステムの説明がありました。
テーブルにある注文用紙のメニューにチェックを入れて店員さんに渡します。
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ステーキは、肩ロース、サーロイン、フィレの3種類で、お肉の量は100g〜400gまで選べます。
ステーキ以外に丼などのメニューもありますよ!
お肉の種類で迷ってしまうなぁ〜と思ったら、そういうときのオススメはサーロインだそう()
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ということで、サーロインの100g(900円)を注文。
ランチタイム(11時〜14時半)は、ライス、スープ、サラダが無料
スモール、ミディアム、ラージどれでも無料で、ご飯の量の違いかなぁとスモールで。
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ステーキがアツアツの鉄板で出てきました♫
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レアな状態なので、焼き石で好みの焼き加減を調節できるのはイイですねー!
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ステーキソースは、にんにく無しもありました
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お肉の質はまぁこのお値段なりだけど、ガッツリお肉食べたいー!しかもひとりでってときに利用しやすいですね

じゃがりこの期間限定品薫るバター醤油味を食べてみました
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じゃがりこの新味として、一番食べたい味のアンケートを実施した結果、1位に選ばれた味とのこと
バター×醤油は王道の組み合わせですよね
王道であるが故、最適なバターと醤油のバランスの調整に苦労したそう。じゃがバターに醤油を垂らしたパッケージは、分かりやすいですね

蓋を開けると、ふわ〜っとバターの香り
醤油の香りはあまりしないかな
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生地には、バターオイルが練りこまれていて、噛みしめる度にバターがじゅわ〜〜っとあふれでる感じ
香りだけじゃなくて、お味も醤油のパンチはなく、バターの方が強め!
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香り高いバターの風味がクセになるおいしさ
気になる方はお早めにどうぞ〜

次は、鈴鹿の森庭園へ。
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鈴鹿の森庭園は、赤塚植物園が運営する研究栽培農園で、しだれ梅の「仕立て技術」の存続と普及を目的として研究栽培を行っていて、毎年、開花時期に合わせ一般公開しています。

入園料は開花状況により変動して、500円〜1,500円。
今年は7分咲きの2月28日から1,500円で、今ちょうど呉服(くれは)しだれが見頃に
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研究栽培農園と聞くとちょっと堅苦しい感じがするけど、全くそんなコトはなく、広大な敷地に匠の技で仕立てられた素晴らしい梅の名木がずらり〜
それでは、匠の技と歴史が受け継がれた名木をご覧ください!
■2019年3月8日撮影

天の龍
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臥龍梅(がりゅうばい)
地を這う龍のような姿をしていることから名づけられました。
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見晴らし台は園内と鈴鹿山脈が一望できる絶景ポイント
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青龍梅
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梅のシャワー
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どれも見事なしだれ梅で、さすが職人の技!
これだったら1,500円払っても惜しくないわぁ()
この日は、午前中は雲があったものの、午後からは快晴で青空に桃色のしだれ梅が美しく枝垂れる姿は圧巻でした

思いのまま
紅白咲き(源平咲き)で、このお花は何度か見たコトがありますが一本の枝から不思議ですねー。
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早咲き桜の河津桜と熱海桜もありました
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三重県のふたつの美しい梅の絶景を楽しみました

ただ・・
今年は花粉が大量に飛散していて、山の中にある梅林は花粉が飛びまくり(≧∇≦)
この日の夜は、目のかゆみがひどくて真っ赤に腫れ上がり、鼻がつまって眠れなくて大変でした

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