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日本一長い路線バスに乗って、十津川温泉へ向かいます
3月末まで路線バス運賃キャッシュバックキャンペーンを実施中
期間中、路線バスに乗って十津川村に宿泊すると、往復のバス代が無料。
というのを知って・・。
路線バスの運賃は片道3400円(大和八木〜十津川温泉)、往復6800円が無料になるのはうれしすぎるー
![]() 行くなら今と急遽、十津川温泉へ行くコトになりました(笑)
出発は近鉄大和八木駅。
ここから、全長166.9km、停留所167、高速道路を使わない路線では日本一の走行距離を誇る路線バス「特急・新宮駅」行に乗って出発です!
1日3本の運行で、11:45発に乗車。
山の中を突っ切っていきます(≧∇≦)
十津川温泉までは約4時間。
終点まで乗ると約6時間半のバス旅。
途中、3回の休憩があります。
4時間、どうやって過ごそう・・(≧∇≦)
本を読むかひたすら寝るしかないですよね(笑)
五條バスセンターへ13:00到着、10分休憩。
そして、上野地(谷瀬の吊橋)へ14:40到着。
ここで20分休憩。
みんなバスを降りて谷瀬の吊橋へ向かいます〜。
なんか路線バスというより、目的地も同じで観光バスって感じですね(笑)
うわぁ〜スゴイ!!
巨大なつり橋は長さ297m、高さ54m。
スリル満点だろうけど、高所恐怖症のワタシには絶対ムリだわww
試しに数m歩いてみたけどやっぱりダメでした(笑)
ココで揺れ太鼓のイベントが行われるそうですよ!
谷に響き渡る和太鼓の音色は素晴らしいだろうなぁ
![]() 再びバスに乗って、日本一大きな村、十津川温泉へ16:05到着。
長旅だったけど、ほぼ寝ていて休憩もあったので、あまり疲れた感はなかったかな(^-^;
ちなみに、西村京太郎の推理小説に登場する十津川警部の名の由来は、この十津川村からだそうですよ。
降りるときに一旦料金を支払って運転手さんから乗車証明書を受け取ります。
宿泊施設で乗車証明書を見せて、片道料金をキャッシュバック、復路チケットを受け取るしくみです〜。
送迎バスでお宿へ向かいます
十津川温泉で天然ボタン鍋♪へつづく・・。
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2017年03月24日
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