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六本木の国立新美術館で開催されている『ミュシャ展』へ。
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ミュシャがその生涯をかけて制作した「スラヴ叙事詩」全20作が展示されています。
「スラヴ叙事詩」は門外不出といわれていて、全20作公開はチェコ国外では世界初
と聞くと、この機会を逃したくなくて
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日本ではミュシャで知られていますが、チェコ語の読み方は「ムハ」。
ミュシャといえば、アール・ヌーヴォーの作風が有名ですよね!

四つの花「カーネーション」、「ユリ」、「バラ」、「アイリス」
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ミュシャは、このイメージが強かったのですが、『スラヴ叙事詩』を見てガラッとイメージが変わりました(≧∇≦)

『スラヴ叙事詩』はミュシャの故郷チェコの歴史にまつわるものとスラブ民族に関するものとに大別されます。

そして、魅力は何といってもその大きさ!!
6m×8mのカンヴァスに描かれた作品は、繊細な色のグラデーション、人物の表情に一気に引き込まれてしまいます。

会場もかなり広くスペースをとって、その空間も楽しめるようになっています。

最後の部屋にある5枚の絵画のみ撮影OKでした。
れはうれしいですね〜
どうせなら全部OKにしてほしいww
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No.15 イヴァンチツェの兄弟団学校
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No.17 聖アトス山
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No.18 スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い 
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No.19 ロシアの農奴制廃止
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No.20 スラヴ民族の賛歌
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今回、ミュシャが「スラヴ叙事詩」を描くに至るまでの約100点の作品も展示。
スラヴ民族の歴史を映し出す壮大なスペクタクルをたっぷり楽しんできました〜


〜ミュシャ展〜
会期:201738日−65
会場:国立新美術館

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