ここから本文です
こねこCafe
ご訪問ありがとうございます♪

書庫大人の工場見学

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

先月、コープこうべ六甲アイランド食品工場の見学に行ってきました
イメージ 1

コチラの工場見学は、個人での申し込みは受け付けていなくて、15名以上の団体になります。
今回は、某企業の工場見学会に申し込んで当選しました

7階で工場概要を学んでから、製造工程を見学です
イメージ 2

コープ食品工場の歴史は、1924年の神戸消費組合・灘購買組合共同の味噌・醤油の醸造から始まります。
自分たちが望むものを自分たちで作りたいという思いから始まりました

コープこうべ六甲アイランド食品工場は、1988年操業で今年30年。
従業員320名、24時間稼動で、パン、麺、豆腐、こんにゃく、納豆を製造しています。
製造品目は300〜350品目。
夜中から明け方にかけて製造のピークで、第一便は4時に出発して各店舗へ配送されます。

地上7階建てで、1階は納豆とパンの包装、出荷、3階はパン、菓子、5階は麺、豆腐、あげ、こんにゃく、7階は事務所と餅。
2階、4階、6階は見学通路で、ここから見学をしました

六甲アイランド食品工場は、コープこうべの直営工場で、全国の生協の中でも直営工場があるのはココだけだそうですよ

その目印となるのが、ハートのマーク
六甲アイランド食品工場で作られている商品は、こののマークが付けられています。
イメージ 3

つくる人の心と食べる人の心をつなぐ2つの
商品を手にとるときに、このマークを探してしまいそう()

そして、コープこうべが監修している商品は、COOP’Sのマークが入っています。
日生協(日本生活協同組合連合会)の商品はCOOP(Sなし)ということも知りました

製造ラインは、ふだん見慣れた商品が作られているのでテンション上がりますー

1日の最大生産量は、食パン13万食、菓子パン6万袋、豆腐6万個、麺類10万袋。

パンの製造ラインは思ったよりも人手がかかっていて。
クロワッサンは手で成型して、和菓子も手作りに近いそうですよ。
従業員320名のうち、製造スタッフは270名。
常時約100名のうち半数がパン部門のスタッフとのこと。
菓子パンは、40分かけて冷まして3階から1階の包装ラインへ流れていきます。

見学の後は、できたてのパンを試食(*^-^*)
菓子パン部門売り上げ№1の「神戸ハイカラメロンパン」とミニカスタード
パン。
イメージ 4

できたては生地もクリームもやわらかくて美味しいですね〜
家で食べるときは、10秒ほど温めるとクリームがやわらかくなってオススメとのこと

そして、お土産をいただきました
イメージ 5

熟成ロイヤルとロールパン。
熟成ロイヤルは食べたコトがないのでうれしいー
食パンの中でも人気が高く、全体の6割を締めているそう。
上質の材料を使用していて、湯だね製法が美味しさのポイント

おいしさ やさしさ ちょうどよさ
の価値を大切に。

ちょうどよさは、少量タイプが以前よりも増えたのがうれしいですね
組合員の声を反映しながら商品を開発して、ちょうどよさを工夫しながら時代とともに変化していくことを身近に感じた楽しい工場見学でした

キユーピー神戸工場の見学に行ってきました
イメージ 1

マヨネーズの製造ラインは昨年5月に見学したので、今回は昨夏から見学開始のドレッシングの製造ラインを見学しました
マヨネーズの工場見学レポートはコチラ

エレベーターでメインフロアーの4階へ。
イメージ 2

展示ゾーンは、吹き抜けの開放的な空間で、お庭のようなキユーピーガーデン
イメージ 3

見学時間は、約1時間半。
DVDで神戸工場の概要とマヨネーズのおいしさの秘密を学びます

神戸工場は、2016年10月19日操業開始。
キユーピーマヨネーズ、キユーピーハーフ、深煎りごまドレッシング、シーザーサラダドレッシング、業務用マヨネーズ、ドレッシングを製造しています。

生産量は、年間78,000t、敷地面積64,042㎡、従業員は120名。
マヨネーズは、1日56万本(450g換算)、ドレッシングは1日60万本(150ml換算)製造しているそう(≧∇≦)

ちなみに、ドレッシングは37種類あって、1番人気は、深煎りごま、2番はシーザーサラダ、3番はすりおろしオニオンとのこと。
1番、2番人気のものを神戸工場で作っているんですねー

みなさん、キャップの色によってシリーズが違うのをご存知でしたか?
赤色は、定番の変わらないおいしさのシリーズ
金色は、素材のおいしさを引き出し、サラダの世界を広げるシリーズ
緑色は、果物と果実酢で野菜本来のおいしさを引き出すシリーズ
青色は、ノンオイルで素材の風味をいかしたシリーズ
銀色は、しっかりとしたコクとうま味のシリーズ
イメージ 4

いよいよ、5階のドレッシング製造ラインの見学です
原材料のいい香りが漂っています〜
イメージ 5

ここからは撮影禁止
スタッフさんがわかりやすく丁寧に説明してくれながら案内してくれました。

ドレッシングの原料は、深煎りごまはごま、シーザードレッシングはチーズ。
こだわりの原料を使って、卵のチカラで乳化をしています。
乳化はマヨネーズだけかと思っていたら、ドレッシングも乳化していたんですね

ドレッシングはガラス瓶なので、検瓶機で割れや欠けがないかをチェックしてから洗瓶、充填へ。
充填は230本/分。
そういえば、お醤油も酸化を防ぐ技術が進んで瓶からペットボトルになっていますよね。
ドレッシングも一部ペットボトルになっていますが、これからさらに軽量なペットボトル化が進むかもしれませんね・・。

この後、お楽しみの試食(*^-^*)
4階でキユーピーキッチンでマヨネーズとドレッシングの試食体験です
イメージ 6

れっ、前回は野菜スティックだったけど、今回はサラダでした。
イメージ 7

好きなマヨネーズやドレッシングをかけて〜♫
イメージ 8

ジルとチーズは初めてで、新商品なのかな。
いろいろ試してお気に入りは、ちょっぴりスパイシーなコブサラダドレッシングとバジル&チーズのドレッシング。
バジルよりもチーズのコクが効いていて美味しかった
前回は座ってゆっくり試食できたけど、今回はなぜか立食でした
イメージ 9

工場見学のお土産は、マヨネーズの見学はマヨネーズ2種の中から1つ、ドレッシングの見学はドレッシング2種の中から1つ。
夫と2種類を1本ずついただきました
神戸工場製の出来立てドレッシングだともっとうれしいのに
イメージ 10

マヨネーズとドレッシングの製造ライン両方を見学しましたが、どちらか選ぶのならマヨネーズがオススメ
割卵機の説明やタマゴの乳化のチカラを学べて、マヨデッキでは臨場感あふれる見学ができますよ
楽しく美味しく学べる工場見学でした

〜キユーピー工場見学〜

今日から10月
爽やかな秋風を感じるようになりましたね〜
今月もよろしくお願いします

さて、今日10月1日はコーヒーの日
コーヒー取引の新年度が始まる日でコーヒーの日となっています
ということで、UCCコーヒー博物館をご紹介しますね

神戸・ポートアイランドにある日本で唯一のコーヒーの博物館。
コーヒーの歴史や文化を学んできました。
イメージ 1

入館料は300円。
10時開館で、展示案内付きのモーニングツアーに参加したいと10時5分に到着するとすでに満席
人気あるんですねー(≧∇≦)
でも、解説がなくても、パネルが充実しているので充分楽しめましたよ

展示室1 起源
みなさん、コーヒー発祥の地をご存知ですか?
エチオピアだそう

エチオピアで発見されたコーヒーが、世界で愛される飲み物になるまでの壮大な歴史を紹介しています。
イメージ 5

展示室2 栽培
コーヒーの実は赤色。
コーヒーチェリーと呼ばれています。
イメージ 2

ここでは、収穫されたコーヒーが生豆になるまでを紹介しています。

生豆はこんなに種類がたくさん!
みなさん、コーヒーはお好きですかァ?
イメージ 3

初めて聞くコーヒーも。
生豆はいろんな形があって面白いー!
イメージ 4

展示室3 鑑定
ここでは、コーヒー生豆が消費国へと旅立つまでの過程を紹介しています。

コーヒーの麻袋は国によってデザインもいろいろ。
見ているだけでも楽しい(*^-^*)
イメージ 7

生豆の価値を見極める『コーヒー鑑定士』。
クラシフィカドールとも呼ばれていて、香りや味を厳しく検査しています。
イメージ 6

出荷時に現地で鑑定を行っていますが、日本へ到着してからもこの鑑定を行っています。
UCC神戸工場を見学したときに、お会いしましたよ

展示室4 焙煎
生豆を炒ることによって、コーヒー特有の色や味わい、香りをつくり出します。
焙煎はコーヒーの味を左右する重要なポイント
パチパチ…という音が聞こえてきました
イメージ 11

展示室5 抽出
時代によって抽出器具もさまざまですねー!
歴史的にも貴重な珍しいコーヒーミルもありました。
イメージ 10
 
展示室6 文化
コーヒーは、いつの時代も人々に愛されてきました。
伊万里やマイセンなどのカップをはじめ、さまざまなコーヒーカップが並んでいます〜。
イメージ 12

コーヒーカップにこだわったお店だと、どんなカップが提供されるのかが楽しみで

UCCヒストリーコーナー
懐かしい歴代の製品。
イメージ 8

日本初の缶コーヒーをUCCが大阪万博の翌年に発売したのは有名
ビンのコーヒーもあったのですね
イメージ 9

認定証をもらおう!
コーヒーにまつわるクイズコーナー。
これが結構難しくて(≧∇≦)
5問全問正解すると、顔写真入りのコーヒー博士認定証がもらえます
3回チャレンジできて、最後にやっと正解して認定証がもらえました(笑)
この認定証で、1年間無料で入館できます

最後に、コーヒーの試飲♫
訪れたのが8月で、8月のテイスティングコーナーは、「水出しアイスコーヒー」と「お湯出しアイスコーヒー」の飲み比べでした。
イメージ 14

水出しアイスコーヒーは、抽出時に熱を加えていないので、後味に苦味がなくスッキリとした美味しさでした
イメージ 13

滞在時間は1時間ちょっと。
充実した展示物で、思っていた以上にかなり楽しめる博物館でした(*^-^*)
イメージ 15


UCCコーヒー博物館〜

キユーピーの西日本地区のマザー工場『キユーピー神戸工場』が5月1日より始まりました

予約がなかなか取れなくて・・
やっと工場見学に行くコトができました

イメージ 1

受付で、入館証をもらいます〜。
イメージ 2

中に入って、エレベーターでメインフロアーの4階へ。
イメージ 5

展示ゾーン
吹き抜けの開放的な空間
イメージ 3

お庭のようなイメージですね!
『キユーピーガーデン』だそうですよ

野菜のオブジェには、野菜の特徴や選び方、保存の仕方などが書いてあって、子供だけじゃなくて大人も勉強になります〜
イメージ 6

たまごの部屋には、卵に関する知識を学べます〜。
黄身と白身の凝固する温度帯の違いが面白かった
イメージ 8

世界のサラダや食のトレビアなど興味深いコーナーもありましたよ。
イメージ 9

ギャラリーには、キユーピー製品がズラリ。
イメージ 10

大きな窓からは、阪神高速湾岸線が見えました〜。
イメージ 7

時間になって、約1時間半の工場見学開始
まず、DVDで神戸工場の概要とマヨネーズのおいしさの秘密を学びます。

神戸工場は、20161019日操業開始。
「キユーピーマヨネーズ」「キユーピーハーフ」「キユーピー 深煎りごまドレッシング」など家庭用、業務用のマヨネーズ・ドレッシングを製造しています。

生産量は、年間78,000t
マヨネーズは、1日56万本(450g換算)、ドレッシングは1日60万本(150ml換算)製造しているそう(≧∇≦)

おいしさの秘密は、キユーピーちゃんがかわいいキユーピートレインに乗って、たまご駅→調合・ミキシング駅→ボトリング駅に停車しながら説明してくれました(笑)

いよいよ、製造ラインの見学です〜




製造工程見学ゾーン
2階に移動して、マヨネーズの製造ラインを見学します。
5階にはドレッシングの製造ラインがあって、近いうちに見学できるようになるそうですよ!
イメージ 11

ここからは撮影禁止
スタッフさんがわかりやすく丁寧に説明してくれならが案内してくれました。

マヨネーズの原料は、卵(卵黄)、酢、植物油、調味料。

酢はリンゴやモルトを使った酢で、調味料には隠し味としてからしが入っているとのこと。
知らなかったー(≧∇≦)

こだわりの原料を使って、調合して卵のチカラで乳化をしてマヨネーズになります。

神戸工場には、卵を割る割卵機がなくて、伊丹工場から卵黄を運んでいるそうです。
てっきり割卵機も移管しているものだと思っていたので意外でした
原料を運んで調合して充填するだけの方が効率がいいのかもしれませんね。

キユーピーが開発した割卵機は1分間に600個卵を割るコトができます。
イメージ 12

そのうち、卵黄だけをマヨネーズに使用して、卵白はかまぼこなど、卵殻はカルシム剤や化粧品などに有効活用しています。

調合した後の充填ラインを見学

最新の技術を導入していて、以前は230本/分だったのが、404本/分となって、約2倍のスピードアップとなっているそうです
工場内はロボットがフル稼働で、機械化が進んでいました。
さすが最新鋭の主力工場
イメージ 13

エアシャワー室を通って、マヨデッキへ。

マヨネーズラインの真上に設置された空中通路で、製造ラインを真上からすぐ近くで見るコトができるんですよ!
まるで工場の中にいるような臨場感を体験できて、これはうれしいー!!

業務用10KGのピロー包装ラインと1KGボトルのラインを見ることができました。
製造工程を見るとさらに親しみが湧いてファンになりますね

食の体験ゾーン

4階に戻ってキユーピーキッチンでマヨネーズ・ドレッシングの試食体験
イメージ 16

野菜スティックが配られました
イメージ 17

これに好きなマヨネーズやドレッシングをかけて〜。
初めて見るマヨネーズやドレッシングも!
イメージ 18

いろいろ試してお気に入りは、さっぱりとしたレモンドレッシングと今人気の少しスパイシーなメキシカンテイストのコブサラダドレッシング
スーパーで買ってみようかな〜
イメージ 19

工場見学のお土産は、マヨネーズとドレッシング
お気に入りのレモンドレッシングだったのでうれしいー(*^-^*)

イメージ 4

売店ではふだん見かけない商品のお買い物もできますよー!
イメージ 14

イメージ 15

案内スタッフさんはおもてなしの心満載で、丁寧で気持ちの良い対応をしていただき好感がもてました

キユーピーは、伊丹工場(201610月末見学終了)、東京・調布のマヨテラスを見学しましたが、どの工場も接客が素晴らしいんですよ。
教育が行き届いていて社風も良いのだろうなぁと感じます。

今夏か秋にドレッシング製造ラインの見学が始まるそうなので、次はドレッシング製造ラインの見学に訪れたいと思います

イメージ 20


〜キユーピー工場見学〜

羽田空港から東京モノレールに乗って、新整備場駅で下車。

JALの工場見学へ向かいます〜
イメージ 1

この見学は平日のみで人気があってなかなか予約が取れなくて・・。
数ヶ月前からチェックしていて、1ヶ月前にキャンセルが出てようやく予約できました
こまめにチェックしていると直前で空きが出るコトも。

入口で身分証明書を提出して、入館カードをいただきます〜。
イメージ 2

このストラップ欲しいなぁと思っていたら、記念にお持ち帰りOKでした
色がいろいろあるので集めたいなぁ

見学内容は、航空教室30分+格納庫見学40分+展示エリア(休憩20分含む)。

エレベーターで3階へ。
イメージ 4

展示エリアを見学。
コチラは、開始前と休憩時に見学できます〜。
休憩時間だけでは足りないので、30分前に到着して見学するのがオススメです
というのも、CAさんの制服体験ができるんですよ(≧∇≦)
 
歴代の制服がズラリ。
イメージ 3

今回一番楽しみにしていた制服体験をしました!
オトナになったらなりたい職業、スッチーだったんですよね(笑)
もう少し若い頃に体験したかったw
イメージ 12

昔の時刻表や荷札など懐かしいものも。

お仕事紹介エリアでは、運航乗務員、客室乗務員、整備士、空港スタッフ、グランドハンドリング&貨物スタッフのブースを設置。
イメージ 5

モデルプレーンタワーは、JALグループの歴代航空機の1/50サイズのモデルプレーンがズラ〜リ
イメージ 7

コックピットもありましたよ!
イメージ 9

10時から航空教室が始まりました。
座席の並びは3−4−3で航空機と同じ(≧∇≦)
イメージ 8
 
羽田空港の滑走路や航空機の構造など、わかりやすくお話いただきました。
さて、みなさん航空機の燃料はどこに入っているかご存知ですか?
左右にのびる主翼の中だそうですよ。
知らなかったー(≧∇≦)
 
休憩後、格納庫へ向かいます。
ココでは、整備士さんが機体を整備している姿や飛行機を間近に見るコトができます。
 
うわァ〜広い!!
飛行機が入るんだから、そりゃそうですよね(笑)
1機整備中でした。
イメージ 10
 
座席やパネル、全部はずして整備するそうですよ。
安全第一でお願いしたいですね。
 
隣の格納庫では、日本国政府専用機が整備中。
写真撮影はOKだけど、掲載は禁止なのでお見せできないのが残念
ボーイング747−400の美しい機体で、間近で見れてラッキーでした
 
目の前が滑走路で、離着陸する航空機を眺めてました〜✈
イメージ 6
 
以上で、見学は終了。
楽しい見学会だったのでまた機会があれば参加したいなぁ♪
違う色のストラップも集めたいしね(笑)
イメージ 11

〜JALスカイミュージアム〜

開くトラックバック(1)

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

こねこ
こねこ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事