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書庫兵庫ブロガー100人戦国トリップ

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2013年に兵庫県が主催する「あいたい兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」に招待していただき、戦国ブロガーとしてお城をめぐってきました
2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』にちなんで播磨地域と兵庫県のお城やご当地グルメをご紹介していますので、みなさまの旅の参考になるとうれしく思います
宿泊した姫路キャッスルグランヴィリオホテルのお土産コーナーで官兵衛グッズや姫路のお菓子が販売されていました。
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その中で気になったのが、杵屋の書写千年杉
播州屈指の古刹「円教寺」境内の千年杉に見立てた創作バウムクーヘンです。
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メディアでも紹介されて、トム・クルーズが映画「ラストサムライ」のロケで来日したときに買って帰ったとか。
 
箱を開けると、「播州書写山縁起」のきれいな絵巻物で巻かれています。
この絵巻は、書写山円教寺ご住職の監修のもと、絵巻のハイライトを表装紙に仕立てているそうです。
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ほんのり柚子風味の柚餡が入った柚味とバタークリーム&小倉餡の小倉味があり、小倉味を購入。
 
外側はチョコレートと砕いたアーモンドスライスがコーティングされています。
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包丁でカットすると、千年杉という名のとおり、ホント杉のようです!!
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中心には、ほどよい甘さの小倉餡のバタークリーム。  
しっとりした生地と外側のアーモンドのシャリシャリ歯ごたえがアクセントになって食感がいいですね
 
日持ちがして箱や表装がキレイなので、贈り物にも重宝しそうです
 
〜杵屋 ネットショップ〜
『書写 千年杉』1本 1,050
赤穂の名物といえば、塩味饅頭(しおみまんじゅう)
 
ということで、お土産を買いに赤穂城跡公園近くにあるかん川本舗さんへ。
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塩見饅頭は、外側の皮にはもち米を焼いて粉にした寒梅粉と砂糖で、十勝産小豆を使ったこしあんを包んでいます。
そして、赤穂特産の塩をきかせているのが特徴。
 
白と抹茶が3コずつ入った志ほ万(白・抹茶詰め合わせ) 6コ入(580円)を購入しました。 
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見てください!あんがぎっしり!!
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硬い皮と絶妙に塩がきいた餡の組み合わせは上品な味。
これはおいしい!!
お茶受けに合いますねー
 
店内にはイートインのスペースがあり、塩見饅頭と抹茶のセットを休憩がてらいただくのもいいですね
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赤穂に来たらぜひお土産にしていただきたい逸品です
 
〜かん川本舗 大手門前店〜
住所:兵庫県赤穂市加里屋南3-5
TEL0791-43-7201
JR黒田庄駅に到着。
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官兵衛ゆかりの地、兵主(ひょうす)神社に向かいます。
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兵主神社は、天正68年(157880)の三木城攻めの際、秀吉が黒田官兵衛に戦勝を祈願させたという神社です。
 
踏切を渡るとすぐに大鳥居。
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ここから数分で兵主神社に到着。
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拝殿は、戦勝祈願の奉納金で改築されたといわれています。  
 
この拝殿は全国的にも貴重な桃山時代の建築様式を伝える茅葺入母屋造の長床式。
県の重要文化財にも指定されていて、当時の神社の姿をとどめています。
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うわぁー、これはすごい!!
こんな茅葺の神社があるなんて。確かに貴重な建築様式ですね。
想像以上に荘厳なたたずまいに感激です
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JR黒田庄駅へ戻り、加古川線を経由して帰路につきます。
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今回の旅はここまで〜。
 
今回は兵庫の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思い、1泊2日で少しハードな行程を組みましたが、たくさんのお城をめぐることができ、大満足の戦国トリップとなりました。
ご当地グルメについても、初めて味わうグルメに舌鼓し、発見がたくさんあった旅でした!
 
これを機に、今回訪問できなかったお城やご当地グルメなど、兵庫の魅力を引き続き発信していきたいと思います。
 
また、黒田官兵衛ゆかりの地、三木城跡や有岡城跡などは個人的に訪問しましたので、番外編としてご紹介します!!
 
〜兵主神社〜
住所:兵庫県西脇市黒田庄町岡372-2
TEL0795-28-2284
交通:JR黒田庄駅から徒歩5
JR加古川駅から加古川線で黒田城跡へ向かいます
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ローカル線の車窓から眺めるゆったりと流れる景色に心が癒されます♪
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JR本黒田駅下車。
ホームには黒田官兵衛生誕地と書かれた大きな真新しい看板がありました。
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列車で訪れる人が少ないせいか、寂しい待合室。
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列車は1時間〜2時間に1本。
西脇市までだと、30分〜1時間に1本とまだ本数もあるんだけど・・・。
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田園風景が広がる中、黒田城跡へ向かいます(徒歩10分)。
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黒田官兵衛の誕生の地は姫路とされていますが、兵庫県西脇市黒田庄黒田出自説があります。
昭和47年、「黒田庄町史」で発表された当時はあまり注目されませんでしたが、近年、「荘厳寺本黒田家略系図」に着目し、研究成果の結果、注目される説となっています。
 
ここから稲荷神社がある山頂への参道となります。
参道手前の小さな川は濠の役目もしていたのかも。
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鳥居をくぐって、
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さらに尾根にそって並ぶ鳥居をくぐっていきます。
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急な坂道で道は整備されていないので、スニーカーで!  足元に注意しながら登ります。
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最後の鳥居をくぐると山頂に到着。
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山頂には、小さな稲荷神社がありました。
この辺りが曲輪があった場所。
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本郭からは黒田庄の町並みが一望でき、新しいベンチが設置されていました。
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眺めがいいですねー吹き抜ける風が気持ちいい〜!
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黒田城は築城年不明、黒田重勝が居城していたとされ、この黒田氏の後の一族が黒田官兵衛だという説があります。
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参道入口を左手に行くと、姥が懐(うばがふところ)があります。
屋敷跡で、黒田官兵衛が生まれたとされる所。生誕地の碑が建っています。
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ここで、地元の人にお話を伺うと、官兵衛は姫路城で生まれたのが通説ですが、地元では黒田で生まれ育ったと代々語り継がれているそうです。
近年注目されている説ですが、発表後に引っ込めてしまったためお蔵入りになってしまったなど、貴重なお話を直接伺うことができました
 
そして、11月に「官兵衛まつり」があるので、またおいで!と声をかけていただきました
 
今年は1117日に「官兵衛まつり」が開催されます。
黒田氏先祖の法要や甲冑武者行列中心に、官兵衛グッズや特産品の販売、ステージイベントなどが行われます。そして、生誕地説の根拠とされる「本黒田家略系図」も展示されます。
開催場所の荘厳寺は秋の紅葉が美しい古刹としても有名なので、一度訪れてみたいですね!
 
◆日時:2013年1117日(日)10時〜15
◆場所:荘厳寺・黒田公民館(兵庫県西脇市黒田庄町黒田)
 
〜黒田城跡〜
住所:兵庫県西脇市黒田庄黒田
TEL0795-22-3111
交通:JR本黒田駅下車、東に1km
 
黒田官兵衛のゆかりの里パンフレット(黒田氏系図、ゆかりの地マップ)

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