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書庫戦国トリップ(お城めぐり)

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名古屋城へ到着
名古屋城の天守閣は、木造復元に向けて改修工事が進められていて、本来であればもう解体工事が始まっている時期でしたが、遅れているようで石垣には足場が組まれていたものの天守は見るコトができました
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この姿も見納めですねー。
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名古屋城は、徳川家康の命により尾張藩主の住まいとして1615年に建てられました。
美しい天守閣と御殿は近世城郭御殿の最高傑作といわれていましたが、1945年、空襲によって全焼。
現在の姿は1959年(昭和34年)に復元されたものです。
焼失しなければ超国宝級でどんなに価値があったかと思うと本当に残念

実は、名古屋城はお初訪問
復元なのであまり気乗りしなかったけど、訪れてみるとすっごく立派でビックリヾ(≧∇≦*)

西南隅櫓は2層3階の櫓。
今回は時間がなかったけど、内部の見学もできますよ!
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本丸御殿は、初代藩主・徳川義直の住居として使用されていましたが、義直が住を二之丸御殿に移した後は、将軍上洛の際の宿舎となりました。
150億円をかけて10年にわたる復元工事を経て完成。
今年6月からは上洛殿や湯殿書院が公開されています。
湯殿書院と黒木書院は整理券制なので今回は見れず・・

それでは、本丸御殿へ〜。
当時の資料が残っていたので、城郭建築の復元において最も史実に忠実に再現されたそうですよ。
奥の上洛殿に近づくほど豪華になって、天井や飾りの違いも見どころです

玄関は、正規の来客がまず通される建物で、ココで藩主との対面までの時間を過ごします。
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一之間、二之間の壁や襖には勇猛な虎が描かれていて、客を驚かせました(≧∇≦)
二之間
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一之間
狩野派の絵師により描かれた障壁画『竹林豹虎図』が現代によみがえりました〜
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当時は、本物の虎や豹を見ることはできなかったので、書物などを参考に描かれたそうですよ。
愛嬌がありますね(笑)
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大廊下を通って表書院へ。
表書院は、江戸時代は広間と呼ばれ、藩主と来客や家臣との公的な謁見に用いられました。

三之間

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一之間〜上段之間
一番奥にある上段之間は藩主の座として使われて、表書院の中で一番豪華な作りになっています。
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対面所は、藩主と身内や家臣との私的な対面や宴席に用いられました。
上段之間・次之間には、『風俗図』と呼ばれ、京都や和歌山の四季の風物や名所が人物とともに描かれています。
描かれているのが動物から人物に変わっていきましたね。
身内や家臣しか入れない部屋なので、天井が凝った作りになっています
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対面所と上洛殿を結ぶための鷺之廊下。
ゴージャスですねー
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天井の格子も豪華になっていきます。
この装飾もスゴイ!!
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そして、上洛殿へ。
上洛殿は、三代将軍家光の上洛にあわせて増築された御成御殿で、本丸御殿で最も格式の高い建物です。
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三之間
三之間は四面の襖絵がそれぞれ春夏秋冬を表す「四季花鳥図」。
雪に包まれた立派な梅の枝の先に鳥を配した襖絵「雪中梅竹鳥図」は、当時33歳の狩野探幽が描きました。
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二之間
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一之間
極彩色の欄間彫刻が素晴らしい〜
天井板絵はまだ未完成でした
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上段之間
上洛時に将軍家光が泊まった部屋。
さすが将軍が利用する空間だけあって、どこもかしこも煌びやかで圧倒されます
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最後に上御膳所と下御膳所(台所)を見学すると一周まわって入口に戻ってきます。
このような順路で見ていくと、奥に行くにしたがって豪華になっていくのがよくわかりますね
絵のモチーフも虎や豹などから花鳥、山水に格が上がっていきます。

それにしても、息をのむほどの美しさの連続()
一見の価値ある名古屋城本丸御殿でした
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大須商店街で食べ歩き♪へつづく・・。

この日は明石をぶらり散策しました
まず訪れたのは、明石城
前回訪れたのは2013年で5年ぶりです


現存する櫓は2つで、東側の巽櫓(たつみやぐら)と西側の坤櫓(ひつじさるやぐら)です。

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石城は、1619年、徳川二代将軍秀忠の命により、信濃松本より明石藩主となった、小笠原忠政(後に忠真)によって築城されました。


櫓は三層で、第一層に千鳥破風を据え、第二層に唐破風を据えています。

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天守が造られなかった明石城では、天守台の南側にある坤櫓が天守の役割を果たしたとみられています。


土日祝に櫓を公開していて、ボランティアガイドさんが案内してくれます。
ホームページを見ると坤櫓5・9・11・3月/巽櫓4・6・10月で、夏や冬は公開していないと思っていたら、坤櫓を公開していました
巽櫓は船上城から、坤櫓は伏見城のものと伝えられています。

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ガイドさんのイチオシ撮影スポットは、西側の窓
櫓を結ぶ土塀が綺麗に見えますねー!
桜の季節はさらに美しいだろうなぁ
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2019年に築城400年を迎える明石城。
繁茂した樹木を伐採して明石城の石垣を見せる計画や櫓・石垣を活かした光のアート空間のイベントなどを考えているそうですよ!
来年が楽しみです(*^^)v


〜明石城〜
住所:兵庫県明石市明石公園1-27
交通:JR明石駅、または山陽電鉄明石駅下車、北へ徒歩5分(県立明石公園内)

石垣の名城☆丸亀城

丸亀城へ向かいます

丸亀城は亀山に築かれた平山城で、別名亀山城と呼ばれています。
現存十二天守の一つで、その中では一番小さな天守だけど、石垣の名城といわれるお城です
石垣の高さは約60mでなんと日本一
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大手二の門から登城です〜。
幸運の石だって
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もちろん触りましたよ
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大手一の門
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お笑い人力車、きっと楽しませてくれるんだろうなぁ
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急勾配の見返り坂を上りきると、扇の勾配の石垣。
曲線が美しいですねー
丸亀城の石垣は、江戸時代初期の最高技術で造られたものだそうですよ。
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二の丸には、桜の木がたくさん
まだこれから〜という感じでしたが、いいスポットを見つけました

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桜とお城は似合うなぁ〜〜

本丸に到着。
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小さな天守というだけあって、中へ入ってみてもやはり小さな天守でした

お花見には1週間早かったけど、人も少なくてのんびりと天守と桜を楽しむことができました
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メナード美術館のあと、名古屋へ出て名古屋めしの予定でしたが、あまりにも良いお天気だったので、犬山城へ行くことにしました

戌年だけに犬山城へ行くとイイことありそう〜()
犬山市にはゆるきゃらのわん丸くんがいるんですよ!
戌年の今年は活躍しそうだわん
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名鉄犬山駅で下車。
江戸時代の風情が残る城下町を通って犬山城へ。
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犬山城は、織田信長の叔父、織田信康が天文6年(1537)に築城。
小牧・長久手の戦いでは、羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)がこの城に入って、小牧山城に本陣をおいた徳川家康と戦いました。

別名、白帝城とも呼ばれる犬山城。
天守は、望楼型、三層四階地下二階の複合式天守。
天守は現存する12城の中で、最古といわれています(丸岡城説もあり)。
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最上階には廻縁があって、ぐるりと一周することができます。
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ここからの眺めが絶景
でも、風が強いとちょっと怖いかも
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城下町は食べ歩きにぴったり!
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昭和横丁にある『茶処くらや』で恋小町だんごをいただきました
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ハイカラ恋小町セット(グリーンティ付600円)は、8つのあんのうち、季節のあん2つを選びます。
うーん、どれも美味しそうで迷ってしまうw
りんごあんとこしあんベースのレアチーズのせを選びました
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わーっ、かわいい
見た目の可愛さだけじゃなくて、お味も抜群
特に、ハチミツゆず、ももあんが絶品でした!!
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プチ旅で楽しい一日を過ごしました

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昨日は、ネコの映画をご紹介したので・
ネコつながりで、彦根城をご紹介したいと思います

彦根城へは、JR彦根駅から歩くとちょっと距離があるので、「ひこにゃん」のラッピングバス、彦根ご城下巡回バスに乗ります〜
1日券は300円、1乗車210円なので、往復利用しました。
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彦根城は、姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝のお城。
内堀にかかる表門橋を渡って城内へ。

彦根城博物館に1日3回ひこにゃんが登場します!!
10:3011:0013:3014:0015:0015:30
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ちょうど13:30からの回に間に合ってひこにゃんが登場していました

ようこそ彦根へという旗をもってお出迎えしてくれましたよ
かわいいー
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でもね、この日は暑いこともあって、すぐに休憩に行ってしまって
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国宝・彦根城は、築城410年祭ということで、今は通常観覧料金よりも高くなっていて、1000円(通常600円)。

今回は、ひこにゃんからもらった年賀状で無料招待です
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いざ、彦根城へ

表門から上って行くと廊下橋が見えてきます。
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この橋を中心に左右対称に建てられているのが天秤櫓。
日本の城郭の中でも珍しく、ここ彦根城だけ。
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本丸へ到着。
切妻破風、入母屋破風、唐破風を組み合わせた美しい天守ですねー
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ひこにゃんと一緒にパチリ
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あっ、このひこにゃんは本物ではありませんよ
ずっと立ってられませんよね(笑)

天守閣から見える琵琶湖の景色は絶景
井伊家の人々も景色は違えどもここから絶景を眺めたのでしょうね
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彦根城では、『国宝・彦根城築城410年祭』を開催中
夏の全国高校野球選手権大会には、彦根東高校が出場して、ひこにゃんは、映画『トリガール!』で銀幕デビュー
今年は、滋賀がアツイですよー

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