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ローマのお土産は、テルミニ駅地下のスーパーCONADでお買い物
レジでは、袋は有料なので、エコバッグ持ってきてるよー!とアピールしてください
リゾット
クノールのポルチーニ茸のリゾット。
お湯を入れて15分煮るだけで簡単にできるリゾット。
ところが!日本人が買い漁ったのか、棚にはぜーんぜん残ってなくて、ポルチーニ茸のサフランリゾットとペスカトーレリゾットがわずかでした。
クノール以外にCONADオリジナルブランドのものあります。
duplo ヘーゼルナッツ入チョコレート
お土産に配るのに便利なチョコレート。
通常6本入が7本入って€2.68。1本あたり約50円。
ヘーゼルナッツとウエハースの食感が面白い〜。
ミルク味でやや甘めですが、評判は良かったです
パルミジャーノ・レジャーノとペコリーノの粉チーズ
パルミジャーノ・レジャーノ(€2.4)と羊のチーズペコリーノ(€2.05)は日本で買うより断然安い!
このチーズをブレンドして、ローマ風カルボナーラを作ってみましたが
本場さながらの味を再現できました!!
Barillaリガーテとアマトリチャーナソース
レストランで食べたアマトリチャーナのリガトーニを再現。
Barillaリガーテ(€0.9)とアマトリチャーナソース(€1.7)に
ペコリーノチーズをたっぷりかけて〜。
アマレットとLAVAZZAのコーヒー
アマレットは、アーモンドの粉とアマレットのお酒で作ったクッキーのようなお菓子。ローマっ子ならみーんな大好きの老舗ジェンティリーニを空港で見かけたので、ここのアマレットを買ってみました(€7)。
アマレットリキュールがたっぷり入ってしっとりとしていて、これワインに合いそう〜。
人によって好き嫌いが分かれる味ですが、私は好きです☆
LAVAZZAのクオリタオロ(€5.04)は人気ブレンド。日本の半額ほどで買うことができるのでオススメです
今回で、ローマの旅のご紹介は終わりです。
ローマの旅にお付き合いいただきありがとうございました
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ローマ
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コメント(2)
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テルミニ駅11:22発のレオナルド・エクスプレスでロ−マ・フィウミチーノ空港へ。
ローマ・フィウミチーノ空港14:35発 EK098便 → ドバイ空港23:05着(飛行時間5:30)
昼食は、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、タンドリーチキンとサフランライスまたはシーフード(サーモン、鱈)とレモンリゾット、チョコレートケーキ。
シーフードを注文。
男性のCAさんに、シーフードはヘルシーだから女性にはいいよ!と笑顔で言われました
機内食の中では、このメニューが一番おいしい!
さすがイタリアーん
![]() ドバイ空港3:00発 EK096便 → 関西空港16:50着(飛行時間8:50)
食事は、牛丼と和そば。ローマ時間で深夜0時に牛丼はキツイよなぁ。
しかも、変な甘辛さでいまいちながらも全部平らげてしまいました
朝食は、鯛の味噌焼きまたはスパニッシュオムレツ、クロワッサン、フルーツ。
スパニッシュオムレツを注文。
朝食というか、日本に到着する時間からすると昼食なので、もう少し豪華なメニューにしてほしかったなぁ・・・。
現地での滞在は3日間。
気温は日本と同じぐらいで、朝晩の冷え込みは厳しいものの、オフシーズンで観光客も少なく、ゆったりと観光できました。
夏の観光客の多さを考えると、航空運賃も安いこの季節に行くのがベストかも〜。
今回、まわりきれずに心残りなのがボルゲーゼ美術館(要予約)やカラカラ浴場。
少し足を延ばしてティボリにあるハドリアヌス帝の別荘も訪れてみたいですね。
またいつの日か再訪したいと思います
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ナポリ市内観光は車窓から〜。
ナポリは、南イタリア最大の都市で、「ナポリを見てから死ね」と言われるほど風光明媚な土地。
輝く太陽と温暖な気候、陽気な人々、そして美味しい食事というイタリアのイメージ、と同時に、イタリア人でも足を踏み入れないエリアがあり、治安が非常に悪い。
狙われたら終わり、と聞くと、車窓からの観光で充分かな^^;
王宮(パラッツォ・レアーレ・ディ・ナーポリ)
17世紀、スペイン統治時代にフェリペ3世の居城として建造。
その後、ブルボン家の王宮となりました。
ピンクとグレーの色鮮やかな王宮は、現在は王宮博物館として、歴代ナポリ王の立像、ナポリ派の絵画、家具調度品、タペストリー、陶磁器などを
展示しています。
サン・カルロ劇場
歌劇場で、ヨーロッパで現役最古の劇場。
ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座に並ぶ三大劇場のひとつで、1737年11月4日ブルボン家のカルロ三世のためにこけら落としが行われました。
ヌォーヴォ城
フランスのアンジュー家が城壁で城を囲むかたちで13世紀に建造。
4つの円筒状の塔を持っています。
現在は、市立博物館になっています。
ナポリの街から眺めたヴェスヴィオ火山
午前中は曇っていたけど、午後は晴れ渡り、くっきりと青空に映える
ヴェスヴィオ火山が現れました。
ナポリともお別れ〜。
カシーノのドライブインで休憩をとり、19:30テルミニ駅に到着。
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しばらく石畳の道を歩くと、やがて MYSTERY HOUSEの看板が。
いよいよ秘儀荘の見学です。
ポンペイ城外の西にある邸宅で、ポンペイの赤色(Pompei Red)を使った2000年前のあざやかな壁画が残されています。
建物奥の「秘儀の間」には、全長17m、3つの壁面に「ディオニュソス秘儀の絵」が描かれています。
物語は、左から右へと展開し、セメレとディオニュソスとギリシャ神話に登場する酒の神・バッカス(ディオニュソス)への貴婦人の入信の儀式の壁画と考えられています。
ポンペイレッドは、想像していたよりも朱色の赤色。
こんな鮮やかな赤色が残されていたとは。
これはポンペイに来たからにはぜひ見ないと!!
これで、ポンペイ遺跡観光は終了。
古代ローマの素晴らしい技術と文明の高さを改めて認識させられました。
〜Pompei Scavi〜 オススメ度:★★★★★
Pompeii, Italy
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再びバスに揺られて、ポンペイに11:30過ぎに到着(約2時間見学)。
ナポリ近郊にあるポンペイ遺跡は、古代ローマの都市と人々の生活ぶりをほぼ完全な姿で今に伝える貴重な遺跡です。
西暦79年8月24日、ナポリ湾を見下ろすヴェスヴィオ火山が噴火、翌25日の噴火末期に火砕流が発生し、ポンペイの町は一瞬にして火山灰に埋もれてしまいました。
その後、1700年の時を経て始まった本格的な発掘によって、古代都市がまるで時が止まったかのように姿を現しました。
マリーナ門
この門は海に向かっている門。外に続く道は急斜面となっています。
海辺の町から青魚や港近くの塩田で精製された塩などが運ばれてきました。
アーチ型の門2つあり、左側は歩行者用、
右側は荷馬車など動物が通るための門として利用されていました。
マリーナ通り
中央の石は横断歩道。
排水溝も設けられていました。
アポロ神殿
ポンペイ史の中で最も古い遺構で、紀元前6世紀頃に建てられたものと
推定されています。
48本のイオニア式柱廊に囲まれています。
柱廊沿い向かって左側に「矢を射るアポロン」。
右側には「ディアナ」のブロンズ像が立っていますが、これはレプリカで、本物はナポリの国立考古学博物館に所蔵されています。
本物を見てみたいですねー!
フォロ(公共広場)
ポンペイの宗教、政治、経済活動の中心で、広場の大きさは38m×142m。
広場の奥にはユピテル(ジュピター)神殿。
ジュピター、ユノ、ミネルヴァの3神を祀った神殿で、
ポンペイで最も重要な神殿でした。
ユピテル神殿の後ろに見えるのはヴェスヴィオ火山。
この火山が爆発するなんで、誰も想像していなかったでしょうね・・・。
フォロを取り囲むように建てられた柱の一部。
2階建ての柱も残っています。
マルケム
食料品市場。
柱廊沿いには、お店が立ち並び、中央には12本の円柱で支えられた
下水道付の水槽が設置されていました。というのも、無数の魚の小骨が発見されていたため、魚市場だったのではと考えられています。
壁には美しい絵画装飾が施され、葡萄酒用の壺、漁獲品、鳥類を
模写したパネルは、各店で売られる商品を表しているそうです。
メルクーリオ通り
繁栄の頂点で突然消えたポンペイの町は、整然と区画され、
住居はもちろん、劇場や公衆浴場、下水道まで完備されていました。
人口1万人以上と推定される町には、壁画やモザイク画、市民が記した落書きなどが当時のまま残され、その暮らしぶりを知ることができます。
フォロ(公共)の浴場
紀元前80年に建設。
浴場は男女別に分かれていて、更衣室、冷浴室、温浴室があり、
美しい装飾が施されています。
ここは、男性用の脱衣室「アポディテリウム」。
微温浴室「テピダリウム」
高温浴室「カルダリウム」の熱さと外気温との急激な変化を防止する役目を果たしています。
天井はアーチ型で、美しいスタッコ装飾で飾られています。
アーチ型の天井は、重みが分散されたため、潰されずに残ったそうです。
テラコッタ製の力強いテラモン(男性像)。
芸術的ですねー。
高温浴室「カルダリウム」。
カルダリウムはとても熱いため、装飾はあまり豪華ではありません。
バール
浴場を出ると目の前にバールがあります。
当時、200軒はあったといわれています。
カウンターの穴には、ワインが入った甕を入れていました。
入浴後に、ここで喉を潤して談笑している姿を想像してしまいます^^
モデストのパン屋
挽き臼や焼き釜戸など当時使われていた設備が完全に保存されています。
挽き臼は、奴隷が回していましたが、ロバを使うことも多かったそうです。
焼き釜の中からは、81コの炭化したパンが発見されました。
エルコラーノ門を出ると、お墓が建ち並んでいます。
街とお墓をきちんと区別していて、その目印なるマーク、わかりますか?
中央にあるドクロマークです。
ここからが墓地となります・・。
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