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書庫ペルー&イグアスの滝

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リマでは乗り継ぎが約3時間待ち。
深夜なので眠い
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1:30 LA600便 ホルヘ・チャベス(リマ)空港発。
飛行時間は8時間55分。  
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搭乗してすぐに軽食。 
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朝食はオムレツ。

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8:25 ロサンゼルス国際空港到着。
外は雨上がりで曇り空

ロサンゼルス国際空港では乗り継ぎが約4時間。 
JALのカウンターでチェックイン後、2階のフードコートで時間をつぶします。
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マクドナルドや中華のファーストフード「パンダエクスプレス」などがあり、小僧寿しが出店しているSUSHI BOYはけっこういい値段はするものの、味もなかなのものだそう。

ロサンゼルス国際空港のターミナルは、トムブラッドレー国際ターミナルと、ターミナル1から8までの9つに別れています。

JALはトムブラッドレー国際線ターミナルの3月にオープンしたばかりの北ターミナル130番ゲートから出発。
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13:10 JAL61便 ロサンゼルス国際空港発。
飛行時間は11時間40分。
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昼食は、豚肉の卵とじ御飯添えまたは若鶏のプロヴァンス風、スモークチキン、オルゾサラダ、フレッシュサラダ、細うどん、フレッシュフルーツ、アイスクリーム、ロール&バター付。
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映画は、「すーちゃん まいちゃんさわ子さん」、「レ・ミゼラブル」、「横道世之介」、「ストロベリーナイト」と4本鑑賞しました
「レ・ミゼラブル」は予想以上によかったですねー!!

到着前の食事はピラフ。
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16:50 成田国際空港到着。
無事日本へ帰ってきました

入国審査を受けた後、国内線を乗り継いで伊丹空港へ。
今回の旅で最終となる11回目の搭乗です
 
18:30 JAL3007便 成田国際空港発。
19:50 伊丹空港着。

行きは24時間、帰りはブラジルから33時間と今までで一番の長旅でしたが、ハードな日程の中、大きく体調を崩すことなく12日間の旅を満喫できました。


最初はペルー周遊を予定していましが、大自然が織りなす迫力満点のイグアスの滝まで足を伸ばして本当に良かったと思える旅でした

マチュピチュのツアー選びに迷っている方は、マチュピチュに1.5日以上滞在して、さまざまな姿のマチュピチュを堪能してください。
そして、ぜひワイナピチュへ登ってマチュピチュを見下ろす絶景を眺めてほしいなぁ


世界にはまだまだたくさんの絶景があります。 
次の夢はボリビア「ウユニ塩湖」の絶景に出会うこと
天空の鏡と称される「ウユニ塩湖」は、雨季の時期には空と湖の境目がなくなり、まるで鏡のような絶景が広がります。

また、いつの日か南米に行きたいーーー
イグアスの滝をブラジル側より観光。
 
早起きしてホテルを出ると、ハナグマがいっぱい! 
つぶらな瞳とピンと高く立った尻尾がかわいい
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カラフルな鳥はグラリアといってカラスの一種。
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国立公園がオープン前の早朝に遊歩道を散策
国立公園内のホテルだと、一般に開放される前に滝を訪れることができるという特権があります
人も少ないのでうれしいー

ブラジル側からのイグアスの滝は、全体が見渡せるのが特徴。
展望台の半分ぐらいまで歩いて引き返してきました。
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雨は上がったものの空はまだ曇っていて・・。
晴れてくるといいんだけど。 

ホテルに戻ると、ホテルの中にもハナグマが!
朝ごはんを食べにきたのか、木の実を必死に食べてます(笑)
こんなにいると、人よりもハナグマの方が多くなってしまうのではと心配になってしまいますね。。
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お腹もすいて、8時半にレストランへ。 
プールサイドで食べたかったけど、雨上がりでダメでした。残念。。
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コーヒーはポットでのサービス。
たっぷり3杯あり、ブラジルに来てやっとおいしいコーヒーが飲めました!
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スイカジュースもおいしい!
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楽しみにしていたポンデケージョも本場の味!!
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リッチな朝食をゆっくりと味わいました
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10時出発でガイドさんと一緒にブラジル側からの滝を観光。 
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遊歩道を進むと、川の上に滝の前まで張り出している橋があり、この橋の先端が迫力ある眺めのポイント。
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水しぶきがすごくて、全身びしょびしょに
でも、滝の水を浴びると、マイナスイオンのパワーを心身ともに浴びているようで気持ちいい!
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正面(奥)にある悪魔の喉笛を遠目に眺めることができます。
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滝のすぐ近くに展望台があり、ここからの眺めも迫力があります〜
滝の水しぶきが上がるところでは、鮮やかな虹が見えるはずなんだけど、曇り空では見えず、晴れてないとダメみたい。
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エレベーターを上ると、穏やかなイグアス川の上流に出ます。

お土産店で絵ハガキ1枚(2.5レアル)ミニグラス(8レアル)とブラジルの国旗ピンバッチ(7レアル)を購入しました。

晴れていたら、こんなにきれいな虹が滝にかかるんだなぁ〜♪
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シャトルバスに乗って、ホテルへ。
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お昼ごろには晴れてきて、流れ落ちる滝とジャングルの上に広がる青空と真っ白な雲、その雄大な景観に出会えました
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12時半から昼食。 
ホテル内でビュッフェの予定が、人数が少ないのでセットメニューに。
 
場所もRestaurant Itaipu の屋外テラスに変更になり、滝を眺めながらのリゾートらしいとってもおしゃれな雰囲気の中での食事となりました
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ドリンクはブラジルのガラナを注文。 
ガラナはアマゾン原産の茶色い小さな実で、これを粉にして炭酸に加えたもので、Antartica社のが最も有名だそう。

甘いりんごジュースのような味で飲みやすく、健康効果もあるようなので、日本でも飲みたいなぁ。
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パンはチーズパンやらゴマやらいろいろあって、見た目もおしゃれ〜。
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前菜は、ガスパチョかサラダでガスパチョと注文。 
本場スペインで食べたものよりもおいしいーー!
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メインはビーフステーキかスズキで、スズキを注文。
メインだけで、ふつうに頼むと40ドルもする料理だそう〜。
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デザートは、数種類の中からチョイスで、ブラジリアンセレクトを注文。 
数種類のプチサイズデザートの盛り合わせでした。
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リゾート気分が満喫できるホテルで、もう一泊したい!と思わせるクオリティの高い素敵なホテルでした

午後は自由行動 (部屋は1700まで利用可)。
オプショナルのボートツアー「マクコ・サファリ」($120)に参加。
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このツアーは、ボート乗り場までの途中、動植物の説明を受けながら、国立公園の森林の中をジープで進みます。途中でジープを降りて、600mほど森の中をトレッキングすることもできます。そして、その後、ボートでイグアスの滝の下に突っ込むスリル満点のツアー! 
 
専用車に乗ってジャングルの中を植物の説明をうけながらゴトゴトと進みます。
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ジャングルの中はひんやりとしていて風が気持ちいい〜。
真夏には35℃を超え湿度も高く、朝起きると汗ダクダクになるそう。
やはり、ブラジルは秋〜冬がベストです。

ジープに乗り換えて、ボート乗り場に到着。
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ずぶ濡れになるので、上下別のレインウェアかポンチョは必携。
ポンチョだったら、中は水着がいいかも〜。

もちろんカメラも防水使用でないと使えないので、インスタントの水中カメラを持っていきました。

いざ、出発!!
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晴れてきて気温も上昇。
昨日の雨だったら寒くて凍えていたかも

滝が見えてきました!
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水しぶきできれいな虹が現れました!
最後に、やっと虹を見ることができてよかったー(*^-^*)
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といっている間に、滝をめがけてアタック!!
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目を開けることができないほどの水量。
大量の水を浴びてびしょ濡れだけど、これめちゃめちゃ楽しいっ!
そして、再び隣の滝にアタック!!

左右に揺らしてくれてスリル満点の30分間のツアーは大満足!!!

注)ボートツアーはかなり濡れるので、濡れても良い軽装か、上下別のレインウェアとビーチサンダルで参加するのがオススメ
濡れたままでのイグアス観光は寒いので、タオルを忘れずに。
時間があれば、現地でチケットを購入すると、OPで申し込むよりかなり安く参加できます(日本語ガイドなし)。

17時集合で、ブラジル側のフォス・ド・イグアス国際空港へ向かいます。

ペルー、アルゼンチン、ブラジルの旅もこれで終わり。
30時間以上かけて日本へ帰ります。
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フォス・ド・イグアス国際空港は、国際空港といっても小さな空港。
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夕食は和食のお弁当が空港で配られました。  
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お米は日本米で、卵焼きやきんぴらは薄味で関西風の味付けでおいしい!
少しごはんの量が多いけど、日本人の口に合うレベルの高いお弁当でした。
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食べ終わって保安検査場に行くと、国際線はストップがかかりしばらく待ちぼうけ
出入国審査の職員が不在で、いつになったらやって来るのやら・・・。

ガイドさんが言っていたけど、搭乗する航空機に間に合うように審査するのではなく、あくまでも自分たちペースで働くので、乗り遅れようが知らん顔らしい
さすが南米

出国審査はカウンターで行い、拍子抜けする程簡単に終わりました。
リマへ向けて、19:55 LA2442便 フォス・ド・イグアス空港発。
飛行時間は4時間15分。
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ドリンクはピーチジュース(ネクター)がオススメ!
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22:10 ホルヘ・チャベス(リマ)空港到着。

11・12日目へつづく・・。

ブエノスアイレスからイグアスへ移動。

645分空港へ向けて出発。
国際線のエセイサ空港ではなく、国内線のホルヘ・ニューベリー空港からイグアスへ向かいます。
目の前にはラプラタ川が流れています。この川の対岸はウルグアイ。
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空港の売店で、アルゼンチン名物のお菓子アルファフォーレスを見つけました

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アルファフォーレスは、キャラメルのようなミルクジャムをはさんだチョコパイで、有名なブランドがHAVANNA

ボカ地区のお土産店には大きな箱しかなかったけど、空港内の売店でミニサイズ2コ入(18ペソ)を見つけました!
お試しにはこれぐらいがちょうどいいサイズ。
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9:05 LA4022便 ホルヘ・ニューベリー空港発。
飛行時間は1時間50分。


機内でもHAVANNAのお菓子がでて、うれしいー
評判どおりのおいしさ!!  
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10:55 プエルトイグアス空港到着。

天気は予報どおりの雨、しかもどしゃぶり
なので、アマゾンの熱気ムンムンって感じでなく、気温は低くて肌寒い。

うーん、アマゾンの熱帯雨林には雨も必要なんだけど、こんなに降らなくてもー。その分、滝は迫力あり!と期待しつつ・・・。

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イグアス国立公園
アルゼンチン側のイグアス国立公園に到着。
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入口横の売店で、マテ茶(6ドル)を見つけたので買ってみました。 
栄養たっぷりなので、日本でもまた買って飲みたいですねー。
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昼食は、国立公園入口付近のレストランでブッフェ。
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シュラスコやいろんなお肉が食べ放題。
お肉の種類とサイズ(ジェスチャーでこれぐらい)を言うと、目の前でカットしてくれます。
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午後からは、イグアスの滝をアルゼンチン側より観光。(約2時間)。

ナイアガラ、ビクトリアと並び、世界三大瀑布のひとつであるイグアスの滝。壮大さはほかの滝とは比べ物にならないといわれています。

アルゼンチン側は広いので、公園の入口と悪魔の喉笛をつなぐトロッコ列車に乗って移動
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セントラル駅からスタート。
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トロッコ列車は森の中をゆっくりと進んで行きます。
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中間駅のカタラタス(滝)駅に到着。
滝のビューポイントまで歩きます。
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しばらくすると、轟音が聞こえて、滝が姿を現しました!!
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イグアスの滝は、全長約4km、落差80mの間に大小300もの滝が段を成して連なっている、ブラジルとアルゼンチン側の国境にまたがる大瀑布で、毎秒65千トンという圧倒的な水量を誇っています。 

ここからは、展望橋の金網の上を歩いていきます。
雨ですべりやすいので慎重に歩いていると、ガイドさんはひとり先に進んでいきます。
後ろ振り返ってよー(-.-)
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展望台からは激しく流れ落ちる滝を眺めることができます。
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滝の大部分はアルゼンチン側で、イグアスの滝の中でも最大の「悪魔の喉笛」を見下ろすことができ、ブラジル側は迫力では劣るけど、イグアスの滝全体が見渡せる展望台があり、ラフティングやヘリツアーなどのアクティビティーが充実しています。

再び、トロッコ列車に乗り、終点のガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉笛)駅に到着。
1.1kmの展望橋を歩きます。
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すると、前方に水しぶきが見え、イグアスで最大の滝悪魔の喉笛に到着。

雲のように巻き上がる激しい水しぶき。
ものすごい轟音と迫力!!
すべてを飲み込む怒涛の流れは、まさに悪魔の喉笛。
強い雨が振っている分水量も多く、滝の流れも豪快!!!  
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駅に戻ると、ハナグマがいました!
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ここは動植物の固有種の宝庫でもあり、カラフルな鳥や蝶がいる非常に貴重なエリアです。
アライグマ科で横しまの入った長い尾をもち、鼻の先が白くなっているのが特徴。
かわいいのでついつい近寄ってしまいたくなりますが、噛まれたり引っかかれたりすると危険なので注意!
 
バスに乗って、ブラジル側へ移動。
ブラジルの出入国審査で一旦停止。ガイドさんがまとめて手続きをしてくれます。
写真撮影は禁止。バスの中からでも変な動きをすると、怪しまれるので注意!

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国国境地点へ向かいます。
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イグアス川とパラナ川が合流するところが、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国を分ける地点。
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その後、イグアス川を渡ります。
川に架かる橋の欄干のデザインが変わる場所が国境。 
アルゼンチン側はブルーと白、ブラジル側は緑色と黄色と国旗の色に塗られています。 
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宿泊先のホテル・ダス・カタラタス(5つ星)へ到着。
ブラジル側のイグアス国立公園内唯一のホテルで、淡いピンクで統一されたホテル。
到着は夜だったので暗くてわからなったけど、青い空と緑によく映えるとってもかわいいホテル
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リニューアルでオリエント急行の経営になり、レストランや部屋などは以前とは違いコロニアル調のホテルになっています。
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部屋もめちゃかわいい!!
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バスルームも!
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ブラジルで人気のブランドHavaianasのビーチサンダルはプレゼント 
リゾートなので花柄のかわいいサンダルを期待していたのに、シンプルすぎでした
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夕食はホテルのプール・サイドにあるレストランThe Ipê Grillでビュッフェ。 
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高級リゾートホテルらしく、メニューもオシャレで凝った料理が多く、最後の晩餐にふさわしくリッチな気分に〜。 
イグアス川で捕れた川魚や大好物のサーモンもありました!
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デザートも含めて、今回の旅行の中で一番おいしい食事でした!
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翌日は、ブラジル側からのイグアスの滝観光。

晴れますように!!


10日目へつづく・・。
ブエノスアイレス市内観光&アルゼンチン名物のタンゴショー。

朝起きると外は雨
まぁ12日間も旅行だと、雨が降る日があっても仕方ないかぁ・・・

部屋からはアルゼンチン空軍広場を一望できます。  
昨日、和食をお腹いっぱい食べたせいか、今回の旅で一番熟睡できました
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朝食はモダンな雰囲気のレストランで〜。
市内観光は、10時出発、16時頃にはホテルに戻って、20時から夕食&タンゴショーというゆったりプランです。 

コロン劇場(車窓)
パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並んで世界三大劇場のひとつといわれるコロン劇場。 
内部は、巨大なシャンデリアや美しいステンドグラスで彩られているそう。
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南米のパリとも称されるブエノスアイレスは人口約1300万人。ヨーロッパからの移民とともに発展し、ラテンアメリカの中でもっとも西洋色の強い街で、洗練された待並みといわれてますが、一歩裏通りに入るとゴミが多く、印象良くないなぁ
 
レコレータ墓地
閑静な高級住宅地区に1882年に開かれたブエノスアイレス最古かつ由緒ある墓地。
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歴代大統領をはじめ多くの著名人が埋葬されていますが、特にエビータ(ファン・ペロン元大統領夫人)のお墓は人気があり、人だかりができていました。
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エビータは亡くなった直後に全身に防腐処置を施されて、この墓地の地下4メートルの部屋に、生きていたままの姿で眠っているそうです。

エビータのお墓は、花が絶えることがなく、今でも、アルゼンチンの人々の愛されているんですねー
 
美しい彫像や派手な装飾が施された優雅な墓地は、税金も高いらしく、お金持じゃないと入れないそうですよ。
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79日通り(車窓)
南北4km、最大幅約140mの大通りは、世界で一番広い道路。
独立記念日に由来し、79日通りと呼ばれています。
 
11月中旬には、紫色のジャカランタの花が咲き誇る美しい通りとなるそう〜キレイだろうなぁ♪ 
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五月広場
1810年、この広場で起きた5月革命がきっかけとなって、アルゼンチンはスペインからの独立を果たしました。
 
中央にある「五月の塔」は、革命1周年を記念して建てられたもので、ブエノスアイレスで一番古いモニュメント。
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大統領府(カサ・ロサーダ)
かわいいピンク色の建物ですが、ピンク色は牛の血と石灰を混ぜたものを塗ったのが起源だとか。 
エビータがこのバルコニーから広場を埋め尽くす群衆に向かって演説した場所として有名です。
夜になるとさらに濃いピンクでライトアップ
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大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)
1827年完成のネオ・クラシック様式の大聖堂。
ステンドグラスが美しく、教会内は厳粛な空気が漂っています。
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南米解放の父といわれるサン・マルティン将軍の柩が、アルゼンチン、チリ、ペルーの聖女の像に見守られて安置されています。
 
護衛兵の軍服は、サン・マルティン将軍の率いた独立軍のデザインを復元したもので、護衛兵と一緒に写真撮影できます♪
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ボカ・ジュニアーズ・スタジアム(車窓)
アルゼンチンといえばサッカー! 
マラドーナが在籍した名門ボカ・ジュニアーは、ここを本拠地とした南米屈指のサッカークラブ。

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ボカ地区
カラフルな街並みのボカ地区。
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大西洋に面したボカ地区は、かつては港町として栄え、ヨーロッパやアフリカなどから移民たちが集い、19世紀後半には、熱気と混沌が支配する裏町から生まれたタンゴ発祥の地。
 
ボカ出身画家キンケラ・マルティンのアイデアで、トタンでできたカラフルな家々が立ち並ぶカミニート(小径)は、アートな一角となっています。 
といっても、100mほどのほんの一角だけですが・・。 
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ここで、45分自由時間。
客寄せのために、レストランの入口でタンゴを踊っていました
セクシーだけど、ちょっと足太め
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マラドーナやエビータ、チェ・ゲバラを発見!
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似ているような似てないような・・・。
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ボカ地区のマグネット(40ペソ=5ドル)とアルゼンチン国旗のピンバッジ(25ペソ=2ドル)、絵葉書(6ペソ=1ドル)を買いました
レートは5ペソ=1ドルですが、ここは米ドルのレートが良く、78ペソで1ドルでした。
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昼食は、「La Posada de 1820」でアルゼンチン名物づくし
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レストランは満席で人気店のよう〜。
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ドリンクは、身体が冷えて温かいものを飲みたかったので、南米名物のマテ茶があるかを聞くとありました!(3ドル)

マテ茶は、南米で飲むサラダといわれるほど栄養が豊富。ミネラル、特に鉄分とカルシウムの含有量が高く、ビタミンはABを多く含んでいます。

出てきたのは、グリーン・マテ茶。
ちなみに、ブラジルでは茶葉を焙煎したロースト・マテ茶が飲まれています。グリーン・マテ茶もスッキリとしたコクがあり美味しい
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前菜はサラダ。
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エンバナーダ(挽肉を包んで揚げたパイ)とチョリソー(香辛料を細かく刻んだ豚に混ぜたソーセージ)とモルシージャ(血入りのソーセージ)。

エンバナーダはパイ皮が分厚くてしっかりしているので、これだけでお腹いっぱいになってしまいそう〜
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ソーセージはスパイシーで味が濃すぎで。
それに、血入りはちょっとね 

メインは、アルゼンチン産牛肉ステーキ。
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アルゼンチンといったら肉でしょっ! というぐらいアルゼンチンは世界有数の牛肉産出国で、ひとりあたりの年間消費量は70kgで、日本人の10倍も消費しています。
そして、ステーキには厚みがないとダメだそう。

ボリュームたっぷりだけど、肉質はちょっと固めでした

15時にホテル到着。
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ショッピング街のフロリダ通りに行ってみたかったけど、冷たい雨のせいか体調が悪くなってしまって、夜のタンゴショーまでホテルで休むことに

ホテル20時出発、タンゲリーア(タンゴの生演奏とプロの踊りが楽しめる店)でタンゴショーを鑑賞。


旧市街にあるタンゴショーの店の中でも5本の指に入る人気店La Ventanaへ。 

La Ventanaは、スペイン語で「窓」という意味で、建物の窓もお洒落〜
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20時半になると、団体が続々と入ってきて、あっという間に満席に。
運よく前方に座ることができましたが、ちょっとの時間差で到着が遅くなると後方の席になってしまうようです。。
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ドリンクはワイン、ソフトドリンクがサービス。 
前菜は3種類の中から選ぶことができ、スープを注文。

野菜たっぷり具だくさんのスープ。
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メインは5種類の中から選ぶことができ、ハラミの焼肉を注文。 
昼食も分厚いステーキだったし、さすがにまたステーキはちょっと・・・。 
ハラミはやわらかくておいしい!これは大当たりでした!!
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食事が終わって、22時頃ショーが始まります
写真撮影は禁止。 

デザートは数種類の中からプリンを注文。
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ところが・・
体調も良くない上に、大きく響きわたる音楽の中でくるくる回るタンゴを見ているうちに、酔ってしまったのか気分が悪くなってしまい、ほとんどショーを見れずにトイレに引きこもり・・。
せっかくのタンゴーショーや人気のガウチョを見逃してしまいました

でも、大好きな「Dont cry for me Argentina」が流れるエビータの映像ショーだけは、席に戻ってしっかりと見て
2時間弱のショータイムは0時前に終了。

翌日はイグアスに向けて早朝の出発です

9日目へつづく・・。

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1日かけてクスコからリマ経由でアルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ移動します


朝食はコロニアルな雰囲気の中庭に面したレストランで。 
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メニューは特にジュースの種類が豊富で、パッションジュースやスイカジュースがありました。
でも、スイカジュースは薄くてイマイチ・・。 
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ここから、ペルー9日間のツアーの人たちとは別行動。
お見送りにきてくれました
あぁ〜、クスコの街ともとうとうお別れ〜


高地はつらいけど、もっとクスコにいたかったなぁと感傷に浸りながら、クスコからリマへ向かいます。
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クスコ空港内の一番端(一番奥)にあるブックストアへ。

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クスコとマチュピチュのガイドブックを見つけて、買っちゃいました
画質がキレイで写真のようなハガキサイズのガイドブックでオススメです
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絵ハガキ(1ソル)も売っているので、ソルが残っていたら絵ハガキを買うといいかも〜。

9:50 LA2115便 アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港発。 
雨季は高地だけに遅れることがよくあるそうですが、今回は定刻よりも早めの出発となりました。
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ペルー最後の国内線ということで、チチャモラーダのジュースを注文。
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11:15 ホルヘ・チャベス空港着予定が、25分も早く10:50到着。

13:10 LA4641便 ホルヘ・チャベス(リマ)空港発。
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ブエノスアイレスまでの飛行時間は4時間15分。
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遅めの昼食。
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19:25 エセイサ空港着。 
ブエノスアイレスには空港が2つあり、1つは国際線用のエセイサ国際空港、もう1つは国内線用のホルヘ・ニューベリー空港。 
アルゼンチンの時差は+2時間。
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夕食は日本人が経営する和食店で幕の内弁当。
和食ってどうなの?と思いきや、これが意外とおいしくて!!

ごはんは日本米で刺身やフライ、煮物もおいしく、きゅうりの飾り切りまでありました。


赤だしまで付いていて、日本で食べるのと変わらないレベルの高い日本食で、このツアー始まって以来、全員がほぼ完食となった食事でした(*^^)v
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宿泊ホテルは5つ星のシェラトンブエノス・ホテル&コンベンションセンター。
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大型ホテルだけど、古いため水回りの設備が良くないらしいけど、泊まった部屋は大丈夫でした。
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翌日のブエノスアレス市内観光は10時出発なので、翌朝はゆっくりと〜。

8日目へつづく・・。

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