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小樽での宿泊は、『小樽運河前ホテルソニア』。
ロビーはアンティークな家具でお出迎え〜
![]() お部屋もアンティーク家具ですが、建物はやや古い感じかな・・。
運河側を指定したので、カーテンを開けると目の前にはこんな景色が広がっています〜
![]() 夜景は部屋から上手く撮れなかったので、運河へ行って・・
朝は、食事前に恒例の早朝散歩
![]() 5時に起こされました(≧∇≦)
昨夜の雨が止んで曇り空
![]() 朝食はすし処「きた浜」でこだわりのおかずバイキングです
![]() 7:00〜9:30が、6:40からとこちらも夏時間なのか少し早く営業してくれました。
コチラの大人気メニューが、いくら・たらこ・塩辛の食べ放題
![]() 朝からいくら食べ放題なんてテンションあがります
![]() ![]() おかずの種類は少なめだけど、これだけで充分ですね(笑)
もちろんおかわりも〜
![]() 山中牧場の牛乳を使ったバナナミルクも人気
お腹いっぱいになって、ニッカウヰスキー余市蒸溜所へ向かいます〜
![]() ニッカウヰスキー余市蒸溜所へつづく・・。
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旅行(北海道)
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詳細
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北の国からロケ地めぐりの続きです〜。
○拾って来た家-やがて町〜
2002遺言で登場した拾ってきた家。
五郎が廃材を集めて建てた家です。
雪子の家(アトリエと住居)
アトリエはオシャレ〜
![]() 住居は、電話ボックスが勝手口の風除室に使われていていたり、流しの足元にはワインのコルクが敷き詰められたマットがありました。
出窓がゴンドラになってます(≧∇≦)
これは楽しいだろうなぁ(*^o^*)
純と結の家
ドラマでは放送されたなかった二人の新居。
廃車になったバス一台をそのまま利用(≧∇≦)
入口からインパクトありますね
![]() 家の中は、まるで喫茶店のようなお洒落な雰囲気
![]() バスの座席はゆったりとした空間で居心地よくて〜(*^-^*)
本当にこんな家があったら素晴らしいのに・・
![]() 五郎の想い
廃棄物でもまだまだ生き返ることができる。
本当に簡単に捨てていいのか・・
大量廃棄社会への警鐘を鳴らす意味も込めて作られたアイデア満載の素敵な家々でした
![]() 麓郷のふらのジャム園に寄りました〜。
試食コーナーがあって、お気に入りを探しながら・・
北海道らしいメロンジャムが気になりましたが、試食するとうーん
![]() 一番人気のハスカップジャムをお土産に買いました
![]() JR富良野駅前にある『北の国から資料館』へ。
農協倉庫を改修して、小道具や衣装を集めた資料館となっています。
この資料館、残念なコトに今年8月末で閉館なんです・・。
年々訪れる人が減って、維持費や補修費用の問題から閉館することになったそう。
この日は閉館間近ということもあって、たくさんの人が訪れていました。
館内には約500点の展示物。
パネルの配置や小道具の並べ方まで、倉本聰氏がレイアウトを手掛けました。
貴重な資料や展示がたくさん!
純と蛍の衣装
![]() こんな名シーンもありましたね。
数々の名場面が、鮮やかによみがえります〜
![]() 地元からは倉本聰記念館を作るべきだとの声も出ているそうで、いつかその日が来るのを心待ちにして・・。
ふらの風チーズフォンデュ♪へつづく・・。
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コメント(22)
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不朽の名作ドラマ『北の国から』。
何度見ても感動の作品で、ロケ地巡りをずっとしたいと思ってました
![]() 富良野から約30分、麓郷へ。
3施設(拾って来た家/麓郷の森/五郎の石の家)の入場料は各500円。
共通券は1,200円でお得です〜
![]() 家は点在していて、麓郷の森→石の家→拾ってきた家→北の国から資料館の順番でまわりました。
2回に分けてご紹介しますね
○麓郷の森
1981年の最初のシリーズから収録が行われたエリア。
自然豊か〜というか今も森の中そのままですね
![]() 丸太小屋(2番目の家)
ドラマでは火の不始末から焼失してしまった丸太小屋。
オリジナルは残ってます〜。
3番目の家
純が五郎へ誕生日プレゼントとして送った風力発電装置がある家です。
○石の家
'95秘密で登場した黒板五郎が建てた石の家。
丸太小屋を建てるはずが、純の不始末で材木をすべて売り払って・・。
かつて火山活動があった富良野岳の影響で畑から出る大量の石を使って作りました。
赤い風力発電の風車もドラマで見たそのままです〜
![]() まだ五郎が住み続けているという設定で以前は中に入れませんでしたが、今は入ることができて、ちゃぶ台に五郎の好きな一升瓶の酒と湯のみが置かれていました(≧∇≦)
足を延ばせるというこだわりの石風呂。
子供の頃の純と蛍、かわいいですね〜
![]() 最初の家
黒板一家が住んだ最初の家。
沢から水をひいたときの感動は忘れられません
![]() 風車による発電機を設置して、明かりが灯って、少しずつ素敵な家になっていきました
![]() 富良野の大自然の中でたくましく育っていく姿を懐かしく思い出しながら
![]() 北の国から〜拾ってきた家&北の国から資料館へつづく・・。
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富良野の夏の風物詩といえば、ラベンダー!
道内随一の広大なラベンダー畑が広がる『富田ファーム』を訪れました〜
![]() 美瑛から富良野へ向かう夕方にちょこっと寄って、翌日は4時半起き(≧∇≦)
ラベンダーは品種によって咲く時期が少し違います。
到着すると、ラベンダーの香りが漂ってきます〜〜
![]() ちょうど濃い紫色の「濃紫早咲」が見頃を迎えていました。
うわぁ〜一面が紫色!!
『富田ファーム』初めて訪れましたが、スケールがスゴイですね(≧∇≦)
ラベンダーのスイーツどれも気になるなぁ・・
でもココはやはりラベンダーソフトですよね(笑)
朝食前に、早朝のラベンダー畑へ向かいます。
この日は雲海が出てました〜
![]() 富田ファームのラベンダーイーストに到着。
ラベンダーイーストは日本最大級のラベンダー畑。
ファーム富田のラベンダー栽培50周年を記念して開かれたラベンダー園で、7月のみの営業です。
朝5時なので、展望台も貸切です〜(笑)
見渡す限りのラベンダーで雲海をバックに幻想的〜
![]() でも、面積は日本最大級だけど、平面でラベンダーしかないのでちょっと物足りないかな・・。
時間があればココも寄って〜という感じです。
やはり斜面を活用した富田ファームがオススメですね
![]() ということで、もう一度富田ファームへ行って、前日に観れなかったお花畑へ〜。
富良野盆地の田園風景と十勝岳連峰を一望できます。
風に揺れる紫色の絨毯に癒されて・・
6時を過ぎると人も少しずつ増えてきて・・。
この時期は美瑛か富良野に宿泊して、早起きしてラベンダー畑を訪れるのがオススメです
![]() 北の国から〜麓郷の森&石の家へつづく・・。
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富良野での宿泊は、JR富良野駅前のFURANO NATULUX HOTEL。
自然(ナチュラル)とくつろぎ(リラックス)を追求したアロマ薫るデザイナーズホテルです
館内はアロマ薫る〜ということで、ラベンダーのほのかな香りが
![]() 部屋は、白とブラウンを基調としたシックなデザインで、間接照明をうまく取り入れてます。
なので、すっごくリラックスして落ち着けます〜〜。
ベッドのマットレスも心地よくて◎
洗面台はバスルームから独立していて、開放的すぎ!
もちろん、ブラインドありますよ(笑)
リラックス・スパがあって、シャワーは3基と小さな人工温泉の浴場ですが、お風呂に浸かるコトもできます〜
![]() 朝食付のプランでお願いしました。
和食または洋食のセットを選びます。
◇和食:道産米のごはんと焼き魚や納豆などおかず豊富なヘルシーメニュー
◇洋食:ふっくらパンを卵料理やサラダ、フルーツとともに
朝食は7:00〜9:00となっていましたが、6:45〜でした。
夏の北海道は日の出が早いので、朝早くオープンしてくれると助かります
![]() 洋食のセットで〜。
ふらの牛乳付です
![]() さすが北海道、味が濃いですね〜!
パン、スープはおかわり自由。
ミネストローネのスープがとっても美味しい〜♪
ふらのの野菜・食材を取り入れていて、ホテル自慢の朝食だけあってどれも美味しくて大満足!!
しっかり食べて元気に富良野観光です〜
![]() 富良野の夏の風物詩〜ラベンダー畑♪へつづく・・。
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