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次は、鈴鹿の森庭園へ。
鈴鹿の森庭園は、赤塚植物園が運営する研究栽培農園で、しだれ梅の「仕立て技術」の存続と普及を目的として研究栽培を行っていて、毎年、開花時期に合わせ一般公開しています。
入園料は開花状況により変動して、500円〜1,500円。
今年は7分咲きの2月28日から1,500円で、今ちょうど呉服(くれは)しだれが見頃に
![]() ![]() ![]() それでは、匠の技と歴史が受け継がれた名木をご覧ください!
■2019年3月8日撮影
天の龍
臥龍梅(がりゅうばい)
地を這う龍のような姿をしていることから名づけられました。
見晴らし台は園内と鈴鹿山脈が一望できる絶景ポイント
![]() 青龍梅 梅のシャワー
![]() どれも見事なしだれ梅で、さすが職人の技!
これだったら1,500円払っても惜しくないわぁ(笑)
この日は、午前中は雲があったものの、午後からは快晴で青空に桃色のしだれ梅が美しく枝垂れる姿は圧巻でした
![]() 思いのまま
紅白咲き(源平咲き)で、このお花は何度か見たコトがありますが一本の枝から不思議ですねー。
三重県のふたつの美しい梅の絶景を楽しみました
![]() ただ・・
今年は花粉が大量に飛散していて、山の中にある梅林は花粉が飛びまくり(≧∇≦)
この日の夜は、目のかゆみがひどくて真っ赤に腫れ上がり、鼻がつまって眠れなくて大変でした
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旅行(東海・北陸)
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梅が見頃ですねー
![]() 「死ぬまでに行きたい!世界の絶景〜新日本編〜」に紹介された絶景の梅林が三重県にあると知って、ぜひ見てみたい!と思って調べてみると、最寄駅からバスがなくて車でしか行けないようで・・。
うーん困ったなぁと悩んでいたときに、日帰りバスツアーを見つけました
![]() この手があったー(笑)
「いなべ市梅林公園」と「鈴鹿の森庭園」」へ。
バス3台で出発です
![]() これだけの人数なので、レストランの食事は難しいのか昼食はお弁当でした
![]() 最初に訪れたのが「いなべ市梅林公園」。
鈴鹿山脈を一望できる高地にあるいなべ市農業公園にある梅林公園には、白やピンク、紅色など約100種類の梅が約4,000本植栽されています。
■2019年3月8日撮影
ちょうど見頃になって、展望台から眺めると一面ピンクや白のじゅうたん
![]() ![]() 本当に息をのむほどの絶景
これは素晴らしい〜
![]() ![]() 梅林の中を歩いてみました
![]() あま〜い香りが漂っています
![]() 忘れられない美しい絶景に出会いました
![]() 匠の技の艶やかなしだれ梅の絶景〜鈴鹿の森庭園へつづく・・。
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下船に時間がかかって、10:20出発が約1時間遅れになってしまいました
![]() 10:00に到着して、上のクラスから順番に下船して10:20出発はどう考えても無理(≧∇≦)
各観光場所での時間を少しずつ削って、予定どおりまわることになりました。
名古屋観光で最初に訪れたのは、伊勢神宮に次いで格式の高い熱田神宮。
訪れるのは初めて!
最近では境内に多数あるパワースポットも話題だとか。
街の中にこんなに広大な御社があるとは驚き(≧∇≦)
境内外には本宮・別宮外43社が祀られていて、静寂な世界が広がっています。
弘法大師が手植えしたと言われていて、樹齢は約千年だそう(≧∇≦)
ココはかなりのパワースポット
![]() 織田信長が桶狭間の合戦で勝利したときに奉納した築地塀で、兵庫西宮神社の大練塀、京都三十三間堂の太閤塀とともに日本三大土塀の一つだそうですよ。
ご祭神は熱田大神で、三種の神器のひとつである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をご神体としています。
本宮の奥のこころの小径へ。
熱田大神の荒魂(あらみたま)をお祀りしている「一之御前神社」や水を司る神様「罔象女神(みずはのめのかみ)」をお祀りしている「清水社」などがあります。
神聖な場所なので、写真撮影は禁止
![]()
清水社の奥の湧き水の苔むした石は、楊貴妃の石塔の一部との説もあり、三度水をかけて祈念すると願い事が叶い、この水で肌を洗えば綺麗になるともいわれていて、女性に人気のパワースポット
![]() 私もご利益があるようお詣りしました
![]()
パワーみなぎる緑あふれる荘厳な神社でした
![]()
徳川美術館〜国宝源氏物語絵巻&宝善亭で旬小箱ランチ♪へつづく・・。
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昨秋、アニメ映画『聲の形』が公開されました。
聴覚障害によっていじめを受けた少女と、いじめた少年の物語という社会的なテーマを持った漫画を映像化した作品。
原作者の大今良時さんの出身地、岐阜県大垣市が舞台になっています。
大垣市内の美しい風景が描かれていて、いつか聖地巡礼したいなぁと思っていて、やっと訪れるコトができました
![]() 大垣駅通り 植野が商店街で将也と硝子に出会った時、「友達?いじめてたやつと友達?」とからかった場所。
この日は日曜日で商店街はちょっと閑散としていたけど、ふだんはどうなのかなぁ・・
![]() こういう商店街、活性化を応援したい!!
大垣公園
将也の姪っ子のマリアが保育園からの帰りに遊んだり、家出した結弦が隠れていた公園。
結弦が寝ていた遊具に入りたかったけど、とてもじゃないけど狭くて無理でした
![]() 新大橋
硝子が将也に「うきぃ(好き)」と告白した場所。
勇気を出して告白したのに、将也は「月」と勘違いして告白だとは気付かなくてヾ(≧∇≦*)〃
水門川に沿って歩いていきます〜
美登鯉橋
最大の聖地の美登鯉橋(みどりばし)。
この橋は、将也や硝子、友達たちが集まる大切な場所として何度も登場。
名前の由来は「美しい鯉が登る橋」。
硝子が鯉にパンを与えていましたねー!
下を除いてみると、ホントたくさんの鯉が(≧∇≦)
しかもすっごく大きいの(笑)
ちょうどパンをあげている人がいて、鯉がエサを目がけて飛び跳ねていました
![]() 以前は鯉にあげるパンの入った箱が脇に設置されていて、誰でもエサをあげることができたそうですよ。
桜の季節は、ホントこんな感じで綺麗なんだろうなぁ
滝のトンネル
祖母の葬儀の前に、セーラー服姿の結弦がここで佇んでいました。
滝の後ろに立つと涼しいー!
マイナスイオンいっぱい浴びて
![]() 福祉会館
手話教室を行っていた福祉会館。
ここの受付のご老人が声をかけてくださって、観光協会にはもうなかった舞台めぐりのパンフレットをいただいて、うれしい−!!
ご親切に感謝
大切にしなきゃね
![]() 今回、養老の滝など郊外を訪れるコトはできなかったけど、1年越しで聖地巡礼をしながら観光とグルメを楽しみました(*^-^*)
みなさま、大垣の旅にお付き合いいただきありがとうございました
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