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書庫旅行(中国・四国)

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丸亀から琴平へ
琴平駅は大正時代の当時の姿へと改修復元されて、レトロな駅舎になっています〜
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金刀比羅宮へ向かいます
江戸時代は、「お伊勢参り」と並ぶ参拝で人生の一大イベントでした

こんぴらさんといえば、金毘羅船々(こんぴらふねふね) 追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ〜〜
という歌が頭から離れなくて()

参道口から本宮まで785段の石段を上っていきます。

無料で竹の杖を貸してくれるお店もありますよ!
石段かなりキツイけど、杖に頼らずに頑張ってのぼりました(笑)
大門まではお土産屋さんがたくさん並んでいます〜。
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365段でやっと大門に到着。
ここから内側が境内で、本宮までやっと半分
水戸光国の兄松平頼重候から寄進されました。
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五人百姓は、金刀比羅宮の境内で唯一営業を許可されている飴屋。
加美代飴という飴を売っています。
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書院は、趣がありますねー!
円山応拳や伊藤若冲などの美術品が納められています。
以前訪れたときに、若冲の「花丸図」を間近で観て大感激でした
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旭社で628段。
壮麗な社殿は、完成まで40年かかりました。
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ここからは木立の中を歩いていきます
パワースポットのような雰囲気ですね(≧∇≦)
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御前四段坂を上りきると本宮に到着。
ご祭神は大物主神と崇徳天皇。
古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として信仰されています。
檜皮葺、大社関棟造の壮厳な社殿です〜
こちらは明治11年に改築されたものですが、大化の改新の以前からここにあったそうですよ
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海抜251mから眺める讃岐平野は絶景ですねー
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絵馬殿には、船を描いた絵馬などが。
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船乗りが海に流す「流し樽」など航海安全を祈願して奉納されたものもありました。
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幸福の黄色いお守りを買いました
黄色に金のマークにご利益ありそうですね()
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下りはラクだったけど、翌日はもちろん筋肉痛に
これで香川の旅は終了。
お天気も良くて楽しい日帰りプチ旅でした

6:00新大阪発の始発でのどぐろの本場、島根県浜田市へ向かいます〜
新神戸からだと自由席が満席で乗車できないので、新大阪発に始発に乗って
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広島でこだまに乗り換えて、新山口8:17着。

ここから、山口線、山陰線を走るキハ187系特急「スーパーおき」で浜田へ向かいます。
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ラッピング車両の「いわみキャラクタートレイン」。
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島根県観光キャラクター「しまねっこ」が描かれているかわいい車両でした
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でもね、この特急が指定席1両、自由席1両の2両編成(≧∇≦)
浜田まで2時間、座れなかったらツラいなぁと思っていましたが、何とか無事に座席GET
観光地の津和野からは大勢の人が乗ってきてあふれていたので、もう少し車両をふやせないものかと・・

山の合間を縫うように走り、益田駅を通過すると日本海沿いに走ります〜
うわぁ〜透明度が高くてキレイ
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浜田駅へ到着。
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思っていたよりも立派な駅でした
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バスに乗って、浜田漁港へ向かいます


ぐっさん食堂〜炙りのどぐろ丼&のどぐろ出汁茶漬け☆へつづく・・。

週末は台風でお出かけできない日がつづきましたが、10月前半にJR西日本30周年記念乗り放題きっぷを利用して第2弾の旅をしてきたのでご紹介しますね
今回は、島根・浜田への旅

島根県浜田市といえば、のどぐろが有名で、ふるさと納税で寄付をして返礼品でのどぐろをいただいたコトもあります
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浜田市はココ。
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あまりにも遠すぎるけど、この切符なら行けないコトもない
本場でのどぐろを食べてみたい!と訪れました
今回は、観光ナシの乗り鉄です()

明日からご紹介しますので、ご覧いただけるとうれしいです

博多へ行く前に、山口県の湯田温泉へ立ち寄ってみました
乗り放題で途中下車できるのもこの切符の魅力ですもんね
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湯田温泉は、白狐が見つけた湯田温泉
駅前には巨大な白狐が(≧∇≦)
「ゆう太」くんなんだって
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湯田温泉には、白狐伝説があって、
 
昔々、湯田の権現山の麓の寺に小さな池があった。
その池に毎晩、傷ついた白狐がやってきて、足をつけていた。
この様子を見ていた寺の和尚さんが、不思議に思って、
その池の水をすくってみると、温かい。
そこで池を深く掘ってみると、
湯がこんこんと湧き、薬師如来の金像があらわれた。
この仏像は拝んで湯あみをすると難病も治る
「白狐の湯」として評判となり、温泉は栄えるようになったという。

湯田温泉は無色透明のアルカリ性単純温泉で、やわらかい湯が特徴
無料の足湯に入ってみました〜
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アツッ!!
加水してあってもかなりの熱さでした

湯田温泉は高杉晋作や伊藤博文、坂本龍馬らが度々訪れて酒盛りをしていた場所だそうですよ

湯田温泉とゆかりがあるといえば、詩人・中原中也もこの地の出身。
ということで、中原中也記念館を訪れました
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生家があった場所に建てられたモダンな建物は、館内は明るく吹き抜けで、詩の雰囲気がより一層味わえる空間に。
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中原中也の最も有名な歌と言えば「汚れっちまった悲しみに」ですよね
というか、これしか知らなくて
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クイズに答えながら、中原中也の世界を学びました〜♫

そして、山口でいただいてみたかったのが、銘菓のういろう。
『御堀堂』へ行ってみました
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ういろうといえば名古屋のイメージが強いのですが、ほとんどのういろうは米粉から作られているそうですね。
でも、山口のういろうは本わらび粉。
なので、食感や風味が他の地域の外郎とは違うということで、どんな味なのか楽しみ〜

オススメの「生ういろう」を買ってみました。
日持ちが2日と短いので、家に帰って早速いただきました

「白外郎」、「黒外郎」、「抹茶外郎」の3種類(各108円)。
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もちもち食感がすごいっ
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白といっても、薄い紫色。
黒は、沖縄産の黒糖を使っているのでコクがあるけど少し甘いかな。
抹茶は、宇治産の抹茶が練りこまれています。
ほのかな苦味で、もう少し抹茶の苦味が欲しいところ

私はシンプルな白が一番好きかな
1口サイズで食べやすいのがうれしいのと美味しいのとで、何個でも食べれそう(笑) 
山口へ行ったらぜひ買いたいお土産です


博多名物の水炊き!シメはラーメンで♪へつづく・・。

尾道観光で外せない坂道散策へ向かいます〜
猫ちゃんが案内してくれるかな!?と期待しながら(笑)

ココは猫の細道。
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たくさんのにゃんこが住みついていて、こんな地図も
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小路に、猫が描かれた石が置かれています。
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これは、「福石猫」と呼ばれる丸い石。
にゃんこだけでなく、この福石猫たちを探すのも楽しそうですね
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猫の細道を抜けて、千光寺へ向かう途中にもたくさんのにゃんこが
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あっ、こねこ(笑)
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癒されるわ〜〜
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階段を上ってやっと到着した千光寺からの眺めは絶景
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尾道には、レトロな雰囲気が漂う場所やドラマや映画のロケに使われた場所など見どころがたくさん
何度訪れても素敵な大好きな街です


朱華園〜尾道ラーメン☆へつづく・・。

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