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今回の沖縄の旅でぜひ訪れたかった場所が『波上宮(なみのうえぐう)』
![]() 全国の一之宮を描いている西田眞人さんの展覧会で、琉球国一之宮の波上宮を知って。
一の鳥居
二の鳥居
ココから崖に立っている本殿を見るコトができるんです
わっ、スゴイ!!
西田眞人さんはこの光景を描いていたんですねー
![]() その「ニライカナイ信仰」の祈りの聖地の一つがこの波の上の崖端で、ここを聖地として日々の祈りを捧げた場所が波上宮の始まりとされているそうですよ。
手水舎
メスのシーサーは口を開いて福を招き入れて、オスのシーサーは口を閉じて災難から守ってくれます
![]() お参りをすませて、御朱印帳を買いました
![]() 日本最南端のご朱印帳とのこと。
鮮やかな黄色が南国らしく、裏のデザインもステキなの
![]() 御朱印
![]() ![]() ゆうなんぎい〜ボリューミーな絶品ソーキそばへつづく・・
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旅行(九州・沖縄)
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沖縄3日目は、フリータイムかオプショナル南部観光3,500円(首里城(別途負担)、斎場御嶽、お弁当付)かを選べます。
自分たちのペースで首里城を見てランチをしたいなぁと思って、フリータイムを選びました
![]() ゆいレールに乗る前に、ゆいレール&那覇バス(市内線)の1日乗車券「バスモノパス」(1000円)を購入。
このチケット、バスを上手く利用したのでかなり値打ちがありました
![]() ゆいレールの首里城最寄り駅の首里駅で下車。
ここから首里城まで歩くと結構距離があるので、バスに乗って〜
「バスモノパス」は、沖縄バスや琉球バスには乗れないので注意
![]() 首里城は、2000年に「琉球王国の城及び関連遺産群」の一部として世界文化遺産に登録されました。
現在の首里城は1992年に復元されたものなので、正殿などの建物は世界遺産ではないんですよね
![]() 首里城正殿の漆塗り直しが完了したばかりで鮮やかな首里城を見ることができました
![]() 2月1日からは、御内原(おうちばら)など「奥」の世界が開園しています
![]() 守礼門
守礼とは礼節を守るという意味で、扁額の「守禮の邦」とは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だそうです。
歓会門の手前にある世界遺産☆彡
首里城の正門で、中国皇帝の使者(冊封使)など、訪れる人への歓迎の意を込めてこの名がつけられました。
門の両側には一対の魔よけの獅子像(シーサー)。
櫓の中の水時計で時刻を計ったことで名付けられた門。
身分の高い役人も国王に敬意を表してここで籠を降りました。
東側には戸籍の管理をする大与座(おおよざ)、西側には寺や神社を管理する寺社座がありました。
「御庭」(うなー)へ続く最後の門。
3つの入り口があり、中央の門は国王や身分の高い人だけが通れる門でした。
この門を通ると正殿です。
1429年から約450年にわたり琉球国王の居城として、政治・経済・文化の中心でした。
お色直ししたばかりの首里城は、鮮やかに輝いていますねー
![]() 国王を表す龍や富の象徴とされる牡丹の花も綺麗
![]() 特別展示室では、「御座楽〜献上された琉球楽器〜」と「琉球使節と楽童子」を開催していました(2019年1月31日まで)。
![]() 今でいうジャニーズのアイドルのようなものですね
![]() なかなか良い企画展でした
![]() 御差床(うさすか)
2階の御差床は国王の玉座として儀礼や祝宴などが行われました。
うわぁ〜とため息が出る美しさですね
歴代の中国皇帝自らが書いた書を扁額にしたもので、「中山世土(ちゅうざんせいど)」は、琉球は中山(ちゅうざん=琉球国王)が代々治める土地であるという意味で、康煕帝の筆、復元されたものになります。
北殿に、「朝拝御規式(正月儀式)」と「冊封儀式(国王の任命式)」のミニチュア模型がありました
![]() 正月儀式
武官たちは位の順に並んでいます。
冠は位階は表し、位の低い人たちの中には、居眠りをしている人も(笑)
朝一番に訪れるツアーが多く、到着したときにはかなり混雑していたけど、10時を過ぎると空いてきたので、10時を過ぎたぐらいに訪れるのがいいかも
![]() 華麗な琉球王朝を楽しみました
![]() 波上宮〜狛シーサーが守る琉球国一之宮へつづく・・
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2泊目のホテルは、那覇市中心部にある「ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー」。
天皇陛下も泊まられたことがある伝統と格式があるホテルです
![]()
寝る前には低カフェインの「夜用ほうじ玄米茶」、朝にはさわやかな目覚めをサポートする「朝用抹茶入ミント緑茶」。
眠りの質にこだわったアメニティがうれしすぎるーヾ(≧∇≦*)〃
「朝用抹茶入ミント緑茶」は、さわやかなミントで朝スッキリでした
![]() あと、選べる枕とアロマオイルもありました。
![]() 6:00からオープンしているんですよ(≧∇≦)
ビジネスマンにとっては朝早くからオープンしているのはうれしいですね
![]() ヒラミレモン
![]() ![]() シークヮーサーのことで、和名はヒラミレモン(平実檸檬)なんだって ![]() 目の前で作ってくれるオムレツはハーブ入り
![]() ![]() 朝から沖縄そばを食べれるなんてうれしいー(笑)
うどん県の香川県のように、沖縄の人は朝からおそばを食べるのかな〜
![]() お腹いっぱいになって、首里城へ向かいます
首里城〜色鮮やかな琉球王国の居城へつづく・・。
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古宇利大橋を通って古宇利島へ向かいます〜
エメラルドグリーンの海にかかる古宇利大橋。
古宇利島の北にあるティーヌ浜に、ハートの形をしたハートロックがあって、てっきりココへも行けるものだと思ったら、時間がなくて橋を渡っただけでした
![]() せっかくここまで来たのにもったいないー(≧∇≦)
![]() ココでブルーウェーブのアイスクリーム(シングル300円)をいただきました
古民家が立ち並ぶ昔の沖縄の風景を再現しているそとのこと。
入場料を払って入るほどでもないのかなぁとお土産を見たりぶらぶら。
うーん、1時間もいらんやろ・・と思いながらツアーだと仕方ないですね
![]()
ジャッキーステーキハウスでガッツリステーキ!へつづく・・。
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沖縄観光で外せないのが『沖縄美ら海水族館』
2度目の訪問です
![]() ココでのフリータイムは150分。
といっても、バス駐車場から水族館まで15分ほどかかるので、実質は120分になります。
イノーの生き物たち(タッチプール)
ヒトデやナマコなどに触れることができます(≧∇≦)
サンゴの海
70種ものサンゴが!
熱帯魚の海
沖縄のサンゴ礁を忠実に再現していて、色鮮やかな魚にうっとり〜(*^-^*)
ニシキエビ
黒潮の海
巨大な水槽がお出迎え
ジンベエザメがダイナミックに泳いでますねー!
半年前に定置網にかかったところを水族館が保護したそう。
マンタの顔ってなんだかかわいいですね(笑)
![]() 普段見ることのできない生き物なので興味深いですね。
オキナワクルマダイ
巨大な眼と紅白の縞模様が特徴で
めったに漁獲されることのない稀種なんだって
![]() 深層の海
光るサンゴはとっても綺麗でした
マナティは、人魚のモデルともいわれているんですよね
![]() ![]() ![]() 最後にイルカショーへ
オキちゃん劇場で行われるイルカショーはなんと無料
沖縄の衣装や音楽に沖縄の方言を交えたイルカショーは、海をバックに沖縄の雰囲気たっぷり![]() ![]()
古宇利島大橋を渡って古宇利島へ&ブルーシールのアイス♪へつづく・・。
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