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今回の沖縄の旅でぜひ訪れたかった場所が『波上宮(なみのうえぐう)』
全国の一之宮を描いている西田眞人さんの展覧会で、琉球国一之宮の波上宮を知って。
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これはぜひ機会があれば見てみたいと思っていました♪
一の鳥居
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二の鳥居
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この鳥居から右に行くと波の上ビーチに。
ココから崖に立っている本殿を見るコトができるんです
わっ、スゴイ!!
西田眞人さんはこの光景を描いていたんですねー
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遙か昔の人々は海の彼方、海神の国(ニライカナイ)の神々に日々の豊漁と豊穣に恵まれた平穏な生活を祈っていました。
その「ニライカナイ信仰」の祈りの聖地の一つがこの波の上の崖端で、ここを聖地として日々の祈りを捧げた場所が波上宮の始まりとされているそうですよ。
手水舎
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屋根が赤瓦で沖縄ならでは
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拝殿を守るのは狛犬ではなく、シーサー。
メスのシーサーは口を開いて福を招き入れて、オスのシーサーは口を閉じて災難から守ってくれます
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拝殿は、赤い瓦屋根で鮮やかな朱色の琉球カラー。
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境内には灯篭とアダンの木でいかにも南国って感じ(≧∇≦)
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こんな神社は珍しくて訪問できて良かったー(*^-^*)
お参りをすませて、御朱印帳を買いました
日本最南端のご朱印帳とのこと。
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沖縄の伝統織物で紅型(びんがた)という伝統的な染色技法で作られていて、美しいデザインで人気があると聞いて、私も〜ヾ(≧∇≦*)
鮮やかな黄色が南国らしく、裏のデザインもステキな
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御朱印
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2019
年に新調した御朱印帳で、平成から新しい時代にかけて、寺社をいろいろ巡りたいと思います


ゆうなんぎい〜ボリューミーな絶品ソーキそばへつづく・・

沖縄3日目は、フリータイムかオプショナル南部観光3,500円(首里城(別途負担)、斎場御嶽、お弁当付)かを選べます。
自分たちのペースで首里城を見てランチをしたいなぁと思って、フリータイムを選びました

ゆいレールに乗る前に、ゆいレール&那覇バス(市内線)の1日乗車券「バスモノパス」(1000円)を購入。
このチケット、バスを上手く利用したのでかなり値打ちがありました

ゆいレールの首里城最寄り駅の首里駅で下車。
ここから首里城まで歩くと結構距離があるので、バスに乗って〜
「バスモノパス」は、沖縄バスや琉球バスには乗れないので注意

首里城は、2000年に「琉球王国の城及び関連遺産群」の一部として世界文化遺産に登録されました。
現在の首里城は1992年に復元されたものなので、正殿などの建物は世界遺産ではないんですよね
首里城正殿の漆塗り直しが完了したばかりで鮮やかな首里城を見ることができました
2月1日からは、御内原(おうちばら)など「奥」の世界が開園しています

守礼門
守礼とは礼節を守るという意味で、扁額の「守禮の邦」とは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だそうです。
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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
歓会門の手前にある世界遺産☆彡
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歓会門(かんかいもん)
首里城の正門で、中国皇帝の使者(冊封使)など、訪れる人への歓迎の意を込めてこの名がつけられました。
門の両側には一対の魔よけの獅子像(シーサー)
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漏刻門(ろうこくもん)
櫓の中の水時計で時刻を計ったことで名付けられた門。
身分の高い役人も国王に敬意を表してここで籠を降りました。
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広福門(こうふくもん)
東側には戸籍の管理をする大与座(おおよざ)、西側には寺や神社を管理する寺社座がありました。
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奉神門(ほうしんもん)
「御庭」(うなー)へ続く最後の門。
3つの入り口があり、中央の門は国王や身分の高い人だけが通れる門でした。
この門を通ると正殿です。
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首里城正殿
1429年から約450年にわたり琉球国王の居城として、政治・経済・文化の中心でした。
お色直ししたばかりの首里城は、鮮やかに輝いていますねー
国王を表す龍や富の象徴とされる牡丹の花も綺麗
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靴を脱いで、正殿内へ。
特別展示室では、「御座楽〜献上された琉球楽器〜」と「琉球使節と楽童子」を開催していました(2019131日まで)。
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江戸時代、徳川将軍の代替わりや琉球国王の即位ごとに江戸に派遣された琉球使節。
その中でも15〜18歳位の少年たちで構成されたエリート集団“楽童子”は、琉球楽器を携えて様々な場面で御座楽や踊りを披露しました。
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容姿端麗じゃないとエリート集団に入れなかったみたい
今でいうジャニーズのアイドルのようなものですね
なかなか良い企画展でした

御差床(うさすか)
2階の御差床は国王の玉座として儀礼や祝宴などが行われました。
うわぁ〜とため息が出る美しさですね
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玉座の背後には3つの書が掲げられています。
歴代の中国皇帝自らが書いた書を扁額にしたもので、「中山世土(ちゅうざんせいど)」は、琉球は中山(ちゅうざん=琉球国王)が代々治める土地であるという意味で、康煕帝の筆、復元されたものになります。

北殿に、「朝拝御規式(正月儀式)」と「冊封儀式(国王の任命式)」のミニチュア模型がありました

正月儀式
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正殿の2階に国王がいるんですよー(≧∇≦)
武官たちは位の順に並んでいます。
冠は位階は表し、位の低い人たちの中には、居眠りをしている人も()
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朝一番に訪れるツアーが多く、到着したときにはかなり混雑していたけど、10時を過ぎると空いてきたので、10時を過ぎたぐらいに訪れるのがいいかも
華麗な琉球王朝を楽しみました


波上宮〜狛シーサーが守る琉球国一之宮へつづく・・

2泊目のホテルは、那覇市中心部にある「ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー」。
天皇陛下も泊まられたことがある伝統と格式があるホテルです
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お部屋はスタンダードツインで、落ち着いた雰囲気ですね。
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こちらのホテルでは、ホテルオリジナルの快眠プログラム「スリープ・アドバンテージ」の無料アメニティが用意されています〜
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アイウォーマーに入浴剤、ホテルオリジナルブレンドお茶は2種類。
寝る前には低カフェインの「夜用ほうじ玄米茶」、朝にはさわやかな目覚めをサポートする「朝用抹茶入ミント緑茶」。
眠りの質にこだわったアメニティがうれしすぎるーヾ(≧∇≦*)
「朝用抹茶入ミント緑茶」は、さわやかなミントで朝スッキリでした

あと、選べる枕とアロマオイルもありました。
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アロマオイルは、「マンダリン」、「ラベンダー」、「シダーウッド」の3種類から選べて、木を感じさせる落ち着きのある「シダーウッド」で
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ぐっす〜り眠って心地よい目覚めで、ガーデンレストラン「プランタン」で朝食ビュッフェ。
6:00からオープンしているんですよ(≧∇≦)
ビジネスマンにとっては朝早くからオープンしているのはうれしいですね
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ヒラミレモン
シークヮーサーのことで、和名はヒラミレモン(平実檸檬)なんだって
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目の前で作ってくれるオムレツはハーブ入り
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沖縄の郷土料理がありました〜
朝から沖縄そばを食べれるなんてうれしいー()
うどん県の香川県のように、沖縄の人は朝からおそばを食べるのかな〜
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お腹いっぱいになって、首里城へ向かいます


首里城〜色鮮やかな琉球王国の居城へつづく・・。

古宇利大橋を通って古宇利島へ向かいます〜
エメラルドグリーンの海にかかる古宇利大橋。
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全長2kmの橋は、無料で渡れる橋として国内で最長だそう。
古宇利島の北にあるティーヌ浜に、ハートの形をしたハートロックがあって、てっきりココへも行けるものだと思ったら、時間がなくて橋を渡っただけでした
せっかくここまで来たのにもったいないー(≧∇≦)
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沖縄といえばブルーシール
ココでブルーウェーブのアイスクリーム(シングル300円)をいただきました
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ソーダアイスにパイナップルの果肉入りアイスで気分は夏〜(笑)
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この後、那覇市内へ向かう途中に、道の駅ちゃんぷるーへ立ち寄りました。
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琉球村のエントラスとして無料エリアにはシーサーの色付けや衣装体験などのブースやお土産店が並んでいます。
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琉球村への入場は、別途1,080円。
古民家が立ち並ぶ昔の沖縄の風景を再現しているそとのこと。
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ここで1時間のフリータイム。
入場料を払って入るほどでもないのかなぁとお土産を見たりぶらぶら。
うーん、1時間もいらんやろ・・と思いながらツアーだと仕方ないですね



ジャッキーステーキハウスでガッツリステーキ!へつづく・・。

沖縄美ら海水族館

沖縄観光で外せないのが『沖縄美ら海水族館』
2度目の訪問です
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ココでのフリータイムは150分。
といっても、バス駐車場から水族館まで15分ほどかかるので、実質は120分になります。
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イノーの生き物たち(タッチプール)
ヒトデやナマコなどに触れることができます(≧∇≦)
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サンゴの海
70種ものサンゴが!
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熱帯魚の海
沖縄のサンゴ礁を忠実に再現していて、色鮮やかな魚にうっとり〜(*^-^*)
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ニシキエビ
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タコクラゲ
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黒潮の海
巨大な水槽がお出迎え
ジンベエザメがダイナミックに泳いでますねー!
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昨年12月からナンヨウマンタに加えて、世界最大のエイ「ジャイアントマンタ(オニイトマキエイ)」を世界で初めて飼育・展示されています。
半年前に定置網にかかったところを水族館が保護したそう。
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マンタの顔ってなんだかかわいいですね(笑)
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ジャイアントマンタは、白黒模様がはっきりしていて、コバンザメがくっついているんですよ
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深海への旅
普段見ることのできない生き物なので興味深いですね。
オキナワクルマダイ
巨大な眼と紅白の縞模様が特徴で
めったに漁獲されることのない稀種なんだって
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深層の海
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光るサンゴはとっても綺麗でした
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次は、向かいのマナティ館とウミガメ館へ。
マナティは、人魚のモデルともいわれているんですよね
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くるくると回転しながら優雅に泳いでいました

ウミガメも泳いでいましたよ〜
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最後にイルカショーへ
オキちゃん劇場で行われるイルカショーはなんと無料
沖縄の衣装や音楽に沖縄の方言を交えたイルカショーは、海をバックに沖縄の雰囲気たっぷり
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かわいいイルカや南国の魚たちに癒されました
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古宇利島大橋を渡って古宇利島へ&ブルーシールのアイス♪へつづく・・。

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