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キューバの代表的なお土産柱といえば、「コーヒー」、「ラム酒」、そして「葉巻」。
 
コーヒーは絶対買って帰らなきゃ〜!と
スーパーやホテル探すと1kgパックしか見当たらなくて・・。
 
CUBITA(クビータ)」や「SERRANO(セラーノ)」などのブランドが有名で、キューバのブルーマウンテンといわれる幻のコーヒーもあるそうですが滅多にお目にかかれないとのこと・・(≧∇≦)
 
空港でなかったときに備えて、とりあえずホテルで見つけた「Serano(セラーノ)」の1kgパック(14.45兌換ペソ=1,600円)を買って、
空港では480g入りのCUBITA7.5兌換ペソ=約850円)があったので、飲み比べるためにコチラも買って・・。
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実は、まだ飲んでいませんが、味は断然、SERRANO!という話も。
飲み比べが楽しみです
 
忘れてならないのが“永遠の革命家”として人気のゲバラ・グッズですね!

レッドスター付きのブラック・ベレー帽
トリニダーの土産物店にて(5兌換ペソ=約600円)
リバーシブルです
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マグネット
ヘミングウェイ博物館にて(32兌換ペソ=約200円)
1個はヘミングウェイにしました〜
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ゲバラ3人民ペソ札
トリニダー カンテーロ博物館にて(1兌換ペソ=約100円)
3人民ペソは約8円。
100円なのは高過ぎですが、ホテルでは人民ペソに両替できず
どうしても欲しかったので仕方ないですね・・
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キューバプレート
ヘミングウェイ博物館にて(6兌換ペソ=約700円)
壁に飾りま〜す
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木彫りのテーブルウェア
シエンフエゴスへ向かう途中のドライブインにて(5兌換ペソ=約600円)
キューバの国鳥、トコロロ(キューバキヌバネドリ)を
あしらったデザインがかわいくて買っちゃいました
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ココタクシーの置物
トリニダーの土産物店にて(3兌換ペソ=約300円)
男性と女性のドライバーさんがあって、
今回女性ドライバーさんのココタクシーに乗ったのでコチラにしました
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スタバのタンブラー&マグカップ
メキシコシティ国際空港にて(各210ペソ=約1300円)
今回メキシコは観光していないけど、
キューバにはできてほしくない思いを込めて買いました(^-^;
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キューバの旅を終えて・・

キューバは社会主義国家。
社会主義国というと、旧ソ連や北朝鮮など暗いイメージがありますが、カリブ海の陽気な気候もあって、明るい社会主義国でした。
 
キューバと聞くと、危ないイメージを抱く人が多いですが、実は治安はわりといいほう。
のんびりとした国民性が影響しているのかもしれませんね。
 
国民の平均月収は約3500円、医療費と大学までの教育費は無料です。
 
主要産業は、①医療・バイオ産業 ②観光業 ③鉱業(石油、ニッケル等)
 
砂糖製品の輸出は近年大きく低下し、近年ニッケルなどの鉱物資源の輸出が増加しています。
 
キューバを訪れる観光客は、2015年過去最高の350万人を記録。
1位はカナダで約100万人、2位はドイツ、ちなみに日本は20位で約1万人。
 
アメリカとの国交回復以降、キューバに多数の観光客が流入して、日本でも行くなら今!と日本人の増加率は81%と世界一だそう(≧∇≦)
私もこの波に乗ってしまいました(笑)
 
キューバを訪れて面白かったのは、他の国と違うキューバならではの世界☆

コロニアルな街並み、いたるところに描かれている英雄チェゲバラ、街中を颯爽と走るクラシックカー。

経済制裁の一部緩和を受けて、今後はアメリカからの定期便運航などにより、間違いなく変化を遂げていくでしょう・・。
 
現地ガイドさんにアメリカとの国交回復をキューバの人々はどう思っているのかお話を伺うと・・
 
キューバの人々は今の社会保障(医療費無料、大学までの教育費無料)、社会主義体制を守りたいと思っています。
 
マクドナルドなんていらない・・
 
今すぐに何かが変わっていくわけではないけど、遠い将来変わるだろうし、配給制度はあと5年もすればなくなるかもしれない・・。
 
でも、変わることを決して望んでいないし、今の暮らしを守りたい、今の生活をとても大切に思っていらっしゃることを感じました。
 
私も今のキューバを守りたい、キューバの宝物を守りたいと思います。
 
遠い遠い国だけど、またいつか訪れてどう変化をしたのか、変化をしてないのかをこの目で見れるといいなぁと思います。
 
 
みなさま、キューバの旅にお付き合いいただきありがとうございました
 
 
バラデロから約3時間、ハバナへ戻ってクラシックカー乗車体験
 
クラシックカーに乗れるなんて、これはうれしい体験〜
数台用意されていて、どれに乗るかをくじびきで抽選
 
選んだのは、ショッキングピンクのクラシックカー
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街中を颯爽と走ります〜
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風が気持ちいい〜〜
でもカリブの日差しはかなりきつい
日焼け止めを塗っていてもカリブのにやられてしまいました(笑)
 
整備された広い道路に沿って各国の大使館が並んでいます〜。
 
日本国大使館
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最後にもう一度革命広場を見て・・
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約1時間とっても楽しいドライブで、最後にハバナの街並みをもう一度見ることができてよかったー\(^o^)/
 
最終日のクラシックカー乗車は楽しい旅の締めくくりで大正解ですね
 
昼食は、『EL ALJIBE』。   
オシャレなレストランです
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イメージ 9フリホーレス(黒豆のシチュー)をごはんにかけて〜。
これがなかなかいけます

チキンは柔らかくて美味しい〜!

ドリンクはグァバジュース。
甘すぎず自然な味で美味


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アイスクリームは、バナナなのに味はりんごのバナップルのような味。

さっぱりしていて美味しい〜!!




あっという間のキューバ滞在4日間はこれで終わり。
ホセ・マルテイ国際空港へ。
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15:20ハバナ発、メキシコシティ17:36到着。
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成田へはメキシコシティ1:50発。
なので、乗り継ぎに約8時間待ち(≧∇≦)
これだけあれば、メキシコシティの市内観光もできそうですが、朝晩は渋滞もあるし何よりツアーなので・・。
 
メキシコシティからは、以前はモンテレイを経由でしたが、今年1月から日本行きのフライトは直行便となりました

帰りは気流の関係で15時間のフライト・・
ひたすら寝てました(笑)
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6:30無事成田空港へ到着。
成田エクスプレスで東京へ〜新幹線を乗り継いで自宅に着いたのが13時。
長い長い旅でしたが楽しい旅でした・・
 
 
キューバの旅〜お土産編〜へつづく・・。
 
キューバ最大級のリゾート地バラデロへ向かう頃にはすっかり青空が広がって、バラデロへ17時半到着。

宿泊先は、ヒカコス半島先端部に近くに位置する、オールインクルーシブのグランドメモリーズバラデロホテル★★★★★
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キューバにはたくさんの美しいビーチがありますが、中でもバラデロはキューバ最大級のリゾートで世界一美しいビーチともいわれています〜

リゾートホテルだけあって、敷地が広くて宿泊棟やレストランが点在しています。
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泊まった棟はコチラ。
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日没前にまずはビーチへ
早く行かなきゃ日が暮れてしまうー

ここを抜けると・・
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澄み渡る青い空、エメラルドブルーの海、これぞカリブ海!!
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美しい夕陽も見ることができて本当に晴れてよかったー
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夕食のビュッフェレストランもさすが5つ星で豪華
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キューバ最後の夜をドリンクを飲みながらショーやキューバ音楽で楽しんで・・
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翌朝、ビーチへ早朝散歩
美しい日朝焼けも見れました〜
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慌ただしく朝食をとって、ハバナ市内へ戻ります・・。

っかくのリゾートホテル、もう1泊して滞在をしてビーチでまったりしたかったなぁ


クラシックカーに乗って〜♪へつづく・・。

サンタ・クララは、キューバのほぼ真ん中に位置する街。
 
キューバ革命の英雄チェ・ゲバラによって革命の勝利を決定づけた地であり、ゲバラが眠る地でもあります。
ファンにとっては聖地ですね(≧∇≦)
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キューバ革命は、当時アメリカの支配下にあったキューバで貧困にある労働者や農民を貧しさから救うため、チェ・ゲバラは、カストロとともに激しいゲリラ戦を闘いました。
革命軍はしだいに国民の支持を広げ、1959年親米政権を倒して革命政府を樹立。その後、アメリカはキューバ経済を封鎖。
キューバとアメリカは54年間国交断絶となりました・・。
 
チェ・ゲバラは本名ではありません。
本名は、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。
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 「チェ」は、とはアルゼンチンで、「おい!」とか「やぁ!」と仲間への掛け声のようなもので、これがゲバラの口癖で、キューバに渡った後、民衆たちが親しみと敬愛を込めて彼を「チェ」と呼ぶようになり、ゲバラ自身もそれを気に入って「チェ・ゲバラ」と称するようになりました。
 
革命広場には、6mを越える巨大なチェ・ゲバラの銅像!
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その下には遺骨が納められているチェ・ゲバラ霊廟があり、ボリビアからキューバに返還された遺骨が眠っています。
 
チェ・ゲバラ霊廟は突然閉館になったり、雨が降ると閉館に
この日はちょうど雨が止んだ後だったのでスッと入れましたが、前のグループは大雨が止むまでしばらく待ったそうです・・。
 
かばんやカメラの持ち込みは禁止で、ポケットに入る携帯電話はOK。
もちろん館内は撮影禁止
 
博物館と霊廟に分かれていて、博物館にはチェ・ゲバラの貴重な遺品や資料、小さい頃からの写真がたくさんあって、ボリビアで亡くなる前に記した最後の日記もありました。
 
霊廟にはチェ・ゲバラとボリビアで闘った仲間38人の遺骨が安置されていて、チェ・ゲバラが眠る場所には☆印が付けられていました。
 
そして、奥には遺骨返還時にカストロ議長が点火した「永遠の火」が小さく燃えて・・。
 
装甲列車を襲撃した場所には、列車とモニュメントが残されています。
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共産党本部前にあるチェ・ゲバラ銅像。
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子どもを抱えたゲバラ像をよ〜く見ると
革命の仲間やシエラ・マエストラ山に登るチェ、
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髪の毛をハンモックにして寝ているチェなど、いろいろなチェの姿が隠れています(≧∇≦)
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今も愛され続けているチェ。
歴史を知ることで、キューバという国をより深く知ることができますね。
 
昼食は、Hotel Los Caneyes
原住民の住居を模した茅葺屋根のようなレストラン。
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ビュッフェ形式でしたがなかなか美味しかったです〜
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施設内にはカラフルな鳥やワニなどもいましたよ
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バラデロ〜カリブ海の美しいビーチ☆へつづく・・。
 
8:00サンタ・クララへ向けて出発 

昨夜からの雷雨が止まず、大雨の中を出発です
道路に水があふれて川のような中を進んで・・
 
かつてのさとうきび畑が広がる世界遺産ロス・インヘニオス渓谷観光へ。
 
到着する頃には小雨に。
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展望台からは緑広がる渓谷を見ることができました
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ここでは最盛期、約3万人もの黒人奴隷が働かされていたそうです・・。
今はもうサトウキビ畑はほとんど見られないですが。
 
この木は、音楽の木といわれています。
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というのも、実が風に揺れるとかさかさ音がして、マラカスの音に聞こえるからだそうですよ
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あっという間に霧がかかって見えなくなってしまってまた激しい雨が・・。
 
雨の合間に美しい渓谷が見れてラッキでしたー
 
途中、マナカ・イスナガの塔に立ち寄りました。
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塔の高さは45.5m、7階建て。
労働者を見張るための塔で、かつては各階に違った音のする鐘が取り付けられていて、その音で労働者たちに合図を送っていたそうです。
 
タバコ畑を眺めながら・・
山を越えてサンタクララへ向かいます〜
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チェ・ゲバラゆかりの地〜サンタ・クララを散策♪へつづく・・。
 

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