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4:20ホテル出発(≧∇≦)
6:00シャーロットタウン発、トロントへ
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さようなら〜〜〜プリンスエドワード島〜〜
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7:15トロント国際空港到着。
乗り継ぎはEゲート(国際線)へ進みます。
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トロントでの乗り継ぎ時間は5時間。
トロントの街を散策しようかとも思ったけど、朝食を食べたりしてまったりと過ごしました〜
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カナダ最大のファーストフード店ティムホートンズへ。
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日本でいうミスタードーナツやマックのようなお店で、コーヒーとドーナツが人気だそう
カナダではマクドナルドよりも多いそうですよ!
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ソーセージサンドウィッチ3.09$、コーヒー1.69$、ドーナツ0.99$を買いました。
 
コーヒーは、安くて美味しいと聞いていたけど、安いけど味はイマイチ
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ドーナツは、カナダらしくメープルドーナツ
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生地はかためかな。
ミスドの方がふわふわです(笑)
 
空港のスタバでYouAre Here Collectionシリーズのマグカップをお土産に購入(14.64$ 約1,200円)。
ポップなイラストでカナダのメープルが描かれています〜
かわいいのでシリーズで集めたいなぁ
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お土産店で、メープルクリームとアイスワインクリーム入りのチョコレートも購入(各2.99$ 各約250円)。
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メープル味は、メープルもミルクチョコも甘いので、海外らしい甘さのチョコレートだけど、メープル気分が味わえます
 
アイスワインクリームチョコレートは、アイスワインクリームが入ったビターチョコレート。
ワインが効いたクリームとビターチョコで大人の味。
美味しくて、こちらの方がオススメです〜
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13:35トロント発AC005便にて羽田へ。
帰りは約13時間のフライト。
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機内食は、チキンのトマト煮込み。
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カップヌードルとサンドイッチが夜食に出て完食
映画はほとんど見ずに爆睡状態でした
 
羽田国際空港に定刻1535より少し早めに到着。

エアカナダはスターアライアンスメンバーで、ANAでマイルを貯めることができて、ツアーなので50%のマイルで6400マイル貯まりました。
1往復で片道の航空券と引き換えできるのはうれしい〜

国内線へ移動してJALで伊丹へ向かいます〜
伊丹空港から自宅へはスムーズに乗り継ぎて、現地を出発してから丸1日以上かかって無事帰宅
 
アンの世界と雄大な自然を楽しんで、名産のシーフードをたくさん食べて、今回も楽しい旅となりました
 
最後に、印象に残っている「赤毛のアン」の一節をご紹介します。
 
「クイーン学院を卒業したときは、未来がまっすぐな一本道のように、目の前にどこまでものびているようだったわ。
どんなことが起こるか、先のほうまで、見とおせると思ったくらいだった。でも、今その道には、曲がり角があるの。
曲がり角のむこうになにがあるか、今はわからないけど、きっとすばらしいものが待っていると信じることにしたわ。
それに道が曲がっているというのも、またなかなかいいものよ、マリラ。あの角を曲がったら、その先はどうなっているんだろうって思うもの。」
 
未来はまっすぐとは限らないけれど、曲がり角があるからこそ、成長することができて豊かな人生になるのかもしれませんね。
 
次回はかわいい灯台をめぐるツアーに行きたいなぁ
またいつか訪れたいとっても素敵な島でした

みなさま、カナダの旅にお付き合いいただきありがとうございました

夕食は、Gladdagh Oyster Houseへ。
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シャーロットタウンの中でもおしゃれな雰囲気で人気のお店とのことなので、日本からネット予約をしていきました。
 
店内には次から次へとお客さんが入ってきて、予約をしていないと断られていました
なので、コチラのレストランは予約がオススメです〜
 
最後の晩餐ということで、もう一度ロブスターと名物のオイスターなどを注文しました!

最初にアツアツのチーズパンのようなものが出てきました〜。
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オイスターハウスだけあって、地元産や他の地域のいろいろな種類の牡蠣を選んでいただくコトができます。
 
●Malpeque, PEI ●Raspberry Point, PEI Little Willy's
●Uncle Willy Selects, PEI Colville Bay ●Lucky Limes
 
1個2.95$(約240円)、10個セットで29$。
牡蠣が苦手な私は遠慮して、夫がとりあえず2個注文しました。
 
Malpeque, PEIRaspberry Point, PEI
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牡蠣は日本のようなぷりっとした感じではなく、小ぶりだけど濃厚な味とのこと。
ソースはバルサミコとレモンソースの2種類。
シンプルなレモンソースの方が美味しかったそうです
 
ロブスターは、今日のロブスターのサイズを尋ねると、1LBと1.5LB。
二人で分けようと1.5LBを注文すると、時価で48$(4,000円)でした。
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ガーリックが効いたバルサミコのバターとレモンソースでいただきます〜。
ロブスターにかぶりつき(笑)
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あと、サーフ&ターフ'Surf & Turf'を注文(32$)。
メイプル漬けの豚の角煮のようなものとホタテに、付け合せのポテトは、マッシュポテトで。
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フライドポテトばかりだったので、この日はマッシュにしました(笑)
 
豚肉はメープルだけあって甘めの味。
外はパリっ、中はふんわりしていて美味しいー
今まで食べたコトない味だけど、家でも作ってみたいなぁ
 
ビールも入れて、二人で92.4+税14%+チップ15%=121.14(約1万円)とちょっぴりリッチなディナーになりました
 
 
シャーロットタウンからトロント経由で帰国へつづく・・。
 
プリンスエドワード島の最終日の午後、サマーサイドツアーで赤毛のアンシリーズの4作目「アンの幸福」の舞台となったアンが青春時代を過ごした町を訪れました。
 
天気予報どおり豪雨の中、1330出発
 
まずは、小さな海沿いの町ビクトリア・バイ・ザ・シーへ。
プリンスエドワード島の南海岸にある漁村で、シャーロットタウンとサマ―サイドのほぼ中間に位置します。
 
♥ビクトリア・バイザシ― ( 南海岸の漁村 )
漁業の港というよりも、おしゃれなカフェやレストランがあって、素朴でかわいらしい街並み。
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そして、かわいい灯台も
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青空が広がっていればおとぎの国のような世界なんだろうなぁ
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♥コンフェデレーションブリッジ
本土とプリンスエドワード島を結ぶコンフェデレーションブリッジは、1997年に完成。
全長12.9kmで、凍った海の上にかかる橋としては世界最長
冬の過酷な環境にも耐えられる設計になっているんですね〜。
 
橋のふもとはかなり強い風
命がけの撮影です(≧∇≦)
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この橋は賛成60%、反対40%で建築されることになりました。
橋でつながると、本土から島に渡ってくる人たちで治安が悪くなるのではと反対していたそうです。
しかし、いざ開通すると物資輸送がしやすくなり、観光客が増えることにより島の雇用が増えて、治安の心配もなく、今は島の産業や島民の生活にとってかかせない橋となっています。

少し離れた場所に、全体が見渡せる撮影ポイントがありました
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♥キャベンディッシュフィギュリーン ( 赤毛のアンの人形工房 )
コンフェデレーションブリッジ近くにある陶器の人形工房へ
 
店内には「アンコレクション」が!!
プリンスエドワード島ならではの赤土を使って作られているそうです。
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お買い得になっている商品を発見
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記念にアンを買いました〜
 
そして、店内ではアンの衣装を着て記念撮影ができますo(^-^)o
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ちなみに年齢制限はありません(笑)
 
麦わら帽子と三つ編みにしたおさげの髪をかぶって、私もアンに変身
これはいい記念になりました〜(≧∇≦)
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♥サマーサイド
ツアー最後にサマーサイドを訪れました。
 
PEI第2の都市、サマーサイドは、アンがギルバートと婚約した青春時代に住んでいた街。

高級住宅が立ち並び、銀ギツネの取引が盛んだったことから、キツネの毛皮で財をなしたキツネ御殿もあります。
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キツネ博物館もありました(≧∇≦)
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サマーサイド市庁舎には、珍しいブタのレリーフ
職人さんが勝手に豚を彫ってしまったそうですよ
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コチラの塔のある家は、高校の校長として働いていたアンが下宿していた「柳風荘」のモデルとなった家。
まるで日本の異人館のようですね〜
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これでツアーは終了。
ポテトチップのお土産をいただきました
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 約1時間バスに揺られてシャーロットタウンへ1700到着。
少し休憩して、夕食へ向かいます〜。
 

Gladdagh Oyster House〜新鮮なオイスター&ロブスターへつづく・・。
 
シャーロットタウンでの宿泊は、ダンディーアームスイン。
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コチラは、100年以上の歴史があるヘリテージインのB&B。
1903年に建てられて、1956年までは個人の邸宅だったものを小さなホテルへ改装。
併設されたレストラン「グリフォンダイニングルーム」はシックで落ち着いた雰囲気〜
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本館は、赤毛のアンの絵や本などが飾られているかわいいお部屋で楽しみにしていましたが、新館のお部屋で、B&Bというよりはシンプルなホテルのような感じでした。
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朝食付きのプランではなかったので、ガイドさんにオススメのカフェやレストランを尋ねると、このホテルのレストランがオススメ〜ということで、コチラでいただくことに(≧∇≦)
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テラスで食べたいなぁと思ったら、どしゃ降りの雨・・
さすがに無理でした
 
週末は朝食兼昼食のブランチで人気があるそう
 
メニューは数種類の中から、マフィンに目玉焼きをベーコンをのせて〜(9.95$)
ポテトフライも美味しい
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コーヒーとチップ15%を合わせて、ひとり約1,200円でした。
 
朝食前に、ビクトリア・パークへお散歩
 
あっ、キツネ!
しっぽがふさふさ♡
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こっちをじーっと見てる・・
ルールルル〜
 
まさかキツネに出会えるとはラッキー
シルバーフォックスに出会えるともっとラッキーだそうですよ
 
公園内には白亜で美しい副総督の邸宅があります。
内部は見学ツアーになりますが、門が開いていれば敷地内は自由に見学できます。
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奥にある庭園はお花が咲き乱れるイングリッシュガーデン
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海沿いにはボードウォークもあって、のんびりお散歩してリラックスできる場所でした〜
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サマーサイドツアー〜アンの衣装を着て記念撮影♡へつづく・・。
 
ランチの後、シャーロットタウンの街を散策
小さな街なので、観光は徒歩でまわれます〜。
 
シャーロットタウンは、1864年カナダ連邦成立に向けた議会がシャーロットタウンで開かれたことから、「カナダ連邦発祥の地」としても知られています。
 
プロビンスハウス
プリンス・エドワード島州の州議事堂。
ここで1864年にイギリス系の植民地から各代表が集まり、カナダ連邦成立についての「シャーロット会議」が行われました。
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セント・ダンスタンズ・バシリカ教会
島で一番大きなカトリック教会。
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内部も素晴らしいです〜
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ダウンタウンのメイン通りには、赤毛のアングッズのお店やアンのチョコレート屋さんも。
赤毛のアンギフトショップの前には、カナダの初代首相ジョン・A・マクドナルドさんが座っています(≧∇≦)
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世界一のアイスクリームと称された『COW’S』の本店で、アイスを食べてみました
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バニラとメープルナッツのダブルを注文(税込5.6$)
濃厚で美味しくて、ペロッと食べちゃいました(笑)
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ピークスワーフ
海沿いの遊歩道を散策
太陽の光を浴びて海がキラキラ
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こんなモニュメントもありました!
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訪れた日はちょうどオールド・ホーム・ウィーク(8月11〜20日)中。
シャーロットタウンの競馬場と、その横のシビックセンターにて行われる農業品評会、競馬の祭典で、これが終わると夏も終わるそう・・。
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夜は、シャーロットタウンの中心にある劇場、コンフェデレーションセンターで赤毛のアンのミュージカルを鑑賞。
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毎年、夏の期間限定で上演されいて、50年を超えるロングランミュージカル。
2016年は6月29日〜8月27日までの2か月間の公演でした。
 
19時半開演ですが、外はまだこの明るさ。
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夏は20時ぐらいまで明るいけど冬は4時前には暗くなるので、短い夏をみなさん楽しみにしていますo(^-^)o
 
チケットは、日本で早めに購入したので、座席は中央の前から5列目をGETできました。
 
7時半開演で、ほぼ満席。
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アンがプリンスエドワード島に訪れるところからマシューが亡くなるまでのストーリーを歌と踊りで演じます。
 
英語だけど、知っているストーリーだとなんとなくわかりますね(笑)
と言いながらも、うとうとしてしまったけど
 
今年のアンは昨年に引き続きPEI生まれのジェシカ・ギャラントちゃん。
今年のギルバートは史上初のPEI生まれの役者さんとのこと。
しかも、今まででダントツ一番イケメンなギルバート
たしかにカッコよかったです〜。
 
そして、田舎のミュージカルかと思ったらレベルが高い!!
北米全土からオーディションで選ばれた役者さんたちが演じています。
歌声も素晴らしくてダンスもなかなかのもの
 
ただ・・
エピソードがごちゃ混ぜで、アンファンにとってはちょっと戸惑ってしまうかな。
マシューからのクリスマスプレゼントが、茶色じゃなくて白いパフスリーブドレスだったのも残念
 
ギルバートに「にんじん」とからかわれて、ギルバートの頭に石盤を叩きつけるシーンももちろんありましたよ。
 
あと、アンが得意な詩の朗読があればよかったのに〜
 
全体的には、エンターテイメント要素をふんだんに取り入れて観客を楽しませる工夫があって、子供から大人まで楽しめる作品でした
 
終わったのは22時過ぎ。
 
地元の人も毎年のように見に行っては、今年は誰が良かったとか、昨年のほうが良かったとか批評し合うそうです。
きっと、何度見ても新たな発見があって毎年見たくなるんでしょうね〜
また、いつか見れるといいなぁ
 
 
ダンディーアームスイン&ビクトリアパーク早朝散歩♪へつづく・・。
 

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