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ロシアで買ったお土産をご紹介します

♥マトリョーシカ
記事の中でも紹介したマトリョーシカ
ロシアを代表する民芸品で、中に何重もの人形が入っています。
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一般的なのは5個入りで、10個以上入っているものも。
値段はピンキリで、露店では200ルーブル(約400円)で売っているものもあります
専門店では1万円近くするものもあり、高級なものになるとやはり塗装や絵柄が違います。
まぁ自分が納得する価格で買えばいいかなと思います(*^-^*)
中の人形が開いてちゃんと数が入っているかの確認は必須です

♥ハニースフレ
蜂蜜をホイップした製品でかわいいピンクのイチゴ味(345.75ルーブル、約700円)
パンに塗って〜〜
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♥スタバのマトリョーシカのタンブラー&マグカップ
世界で一番可愛いといわれているロシアのタンブラー
絶対手に入れたい!
でもフリータイムがなくて買えるかどうか微妙でしたが、モスクワで立ち寄ったお土産店で取り扱っていてMサイズ(700ルーブル、約1400円)をゲットできました
一般店よりもちょっと高めかもしれないけど、買えるときに買っておかないとね。
超カワイイ
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サンクトペテルブルクの空港でチェックイン後に少し時間があったので1階にあるスタバでマグカップも買いました(*^^*)
モスクワバージョンとサンクトペテルブルクバージョン(各1350ルーブル、約2400円)です

Starbucks」はロシア語で「Старбакс」。
coffee」はロシア語で「кофе」で、「Старбакскофе」になります。
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♥アリョンカのチョコレート
お土産で有名ないかにもロシア風なパッケージで目を引くチョコレート
スーパーマーケットや空港で売っていますが空港は2倍以上の価格でした
中央の板チョコは、スーパーでは79ルーブル(約160円)でしたが、空港では3ユーロ(400円)。
右の板チョコはPOPなマーブル入
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ばらまき用のウエハースは6個入(129.45ルーブル、約260円)
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Бабаевский(ババエフスキー)社のチョコレート(91.47ルーブル、約200円)も甘さ控えめでオススメですよ
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♥キャビア
世界三大珍味のひとつと称されるキャビア。
チョウザメの卵を塩漬けにしたもので、昔はロシアでもフツーに食べていたのが今や手の届かない高級品に(≧∇≦)

キャビアのラベルや容器の色はチョウザメの品種によってランクがあり、最高級の青いラベルの「ベルーガ」、黄色いラベルの「オシェトラ」、赤ラベルの「セブルーガ」となります。
持ち出しは125gまでと規制があります
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ランクの応じてやはり味が違うようなので、最高級の青色の小瓶を買ってみました♪
30gで3850ルーブル(約7200円)。
クラッカーにのせていただきました
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モスクワ・ドモジェドボ空港はウォッカなどのお酒は充実していたけど民芸品やお菓子の品揃えは少なかったので、街中で購入するのがオススメです


みなさま、ロシアの旅にお付き合いいただきありがとうございました

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旅日記はコチラ


最終日の夜は、オプショナルツアーに参加してバレエを観劇しました

申し込んだ時点では、バレエかオペラか、劇場も演目も決まっていなくてどうしようか迷ったけど、せっかく現地で観れる機会なので思い切って申し込みました
料金は25,000円。送迎込みの料金なので、個人で申し込むともう少し安いのかも

劇場は、ミハイロフスキー劇場。
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1833年に設立されたオペラとバレエ専用の劇場で、ロシアバレエの最高峰であるマリインスキー劇場は大劇場、ミハイロフスキー劇場は小劇場といわれています。
小さい劇場なので見やすく、海外の劇場は素敵な雰囲気ですねー
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観劇となると、気になるのが服装。
正装している人が多いのかと思っていたらカジュアルな人もいて、ジーンズでなければ全く問題なしでした
ボックス席は家族連れが多かったです〜
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演目はプロコフィエフ バレエ ロミオとジュリエット。
記念にパンフレット(100ルーブル)を購入しました
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この劇場のバレエ団は、ロシア国内でもトップクラスで、日本でも公演をしたことがあるそうですよ。

バレエ初鑑賞
19時〜21時30分まで、途中休憩が30分。
最後はジュリエットもロミオも死んでしまって悲しい結末
何度もカーテンコールでスタンディングオベーションでした
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翌日は遅い出発なので、朝食はゆっくりめに。
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9:45ホテル発、サンクトペテルブルク・プルコヴォ空港へ5分ほどで到着。
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プルコヴォ空港は、2014年ソチオリンピックに合わせてリニューアル
明るく綺麗な空港ですー。
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地下には、スタバやマクドナルド。
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これでマクドナルドと読みます〜
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12:30プルコヴォ空港発S7航空にてモスクワへ。
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S7航空はロシアの国内線運航で最大手の航空会社。
鮮やかな黄緑色がまぶしい〜()
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機内で軽食が出ました。
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ヨーロッパの航空会社のようでサービスも好印象でした◎
モスクワ・ドモジェドボ空港14:00到着。
無事着陸すると、拍手が起こりました
無事到着したコトを喜ぶ習慣があるみたい

17:15発JALにて成田へ
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夕食は、
チキンドリア または 牛肉、しめじとピーマンの炒め物 ご飯添えで
チキンドリアに。
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ロシアのアイスクリームは、あっさりバニラでした♪
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映画は、ピーターラビット、モリーズ・ゲームを鑑賞。
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朝食は、ハムと胡瓜のチャバタサンドでした。
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翌朝8:35成田空港着。
成田⇒伊丹行きは夕方までないので、リムジンバスで羽田空港へ移動。
羽田空港12:30発、伊丹空港13:35着で、家に着いたのは15時。
成田には朝に着いているのにこの移動の時間がもったいない

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7日間のツアーで、現地での観光は4日間(モスクワ1.5日、移動0.5日、サンクトペテルブルク2日)。
今回のツアーは30人と多いものの、みなさん旅慣れた協力的な人ばかりで楽しい雰囲気の中で過ごすことができました。
そして、毎回、ロシア名物の料理を堪能(*^-^*)
ロシア料理定番のボルシチにピロシキにビーフストロガノフ。
壺焼きや水餃子など珍しい料理もいただいて、どれも日本人の口に合うものばかり!
キリル文字はまったくわからなかったけど

みなさんはロシアというとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
ソ連時代はアメリカとの冷戦で冷たく暗いイメージでしたが、ロシアになってヨーロッパのような明るい街並みを想像して訪れました。
観光客が集まる場所にはスリが多いけど、観光名所だけではなく絵画やバレエなど文化面も楽しめる見どころの多い国でした。

ただ、今回訪れた5月ゴールデンウィークの時期は5月9日の戦勝パレードで突然の赤の広場の封鎖等の可能性があるので避けたほうがいいかもしれませんね


ロシアのお土産につづく・・。

朝食は昨日と同じメニュー。
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クリームソースのオートミールがあったので食べてみました(≧∇≦)
グラタンのホワイトソースのような甘いソースにオートミールが入っていて、なんともいえない不思議な味でした
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9:00ホテル発。

午前中はサンクトペテルブルクの市内観光。
1990年にサンクトペテルブルクの歴史地区と関連建造物群として世界遺産登録されました。

この建物はソビエト様式。
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時代によって建物の形式の違いが見られるのも面白い〜
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聖イサク寺院
金色のドームが美しいロシア正教会の大聖堂。
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青銅の騎士像
エカテリーナ2世によって建てられたピョートル大帝像。
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血の上の教会
スゴい名前の教会ですよね
皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に立てられたので、血の上の教会というそう。
名前に反してカラフルでかわいい教会で楽しみにしていたのに、なんと修復中(≧∇≦)
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それでも美しいコトには変わりないけどね
世界三大美術館のひとつといわれるエルミタージュ美術館へ向かいます

11:30にエルミタージュ美術館に到着。
わぁ〜これがエルミタージュなんだァ
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昨年、神戸で開催されたエルミタージュ美術館展へ行きましたが、まさか現地の美術館へ行くコトになるとは(≧∇≦)

エルミタージュ美術館は、歴代皇帝の皇居であった冬宮と、小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、劇場エルミタージュの5つから成り立っています。
約300万点を超える作品数を誇り、すべてを鑑賞するのに5年かかるといわれるほど(≧∇≦)

ロシアのロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が、1775年に自分専用の隠れ家(エルミタージュ)を建てたのがこの美術館のはじまりです。
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12:00の予約で11:30に到着すると長蛇の列
荷物チェックに時間がかかるのと前日と翌日が休館日ということもあってかなりの混雑・・。
時間近く並んでやっと入館できました

館内は、A4サイズ以上のバッグと飲み物の持ち込み禁止。
コートはクロークに預けなければなりません。

本館と別館あわせて4時間の見学です
その前に、美術館内で軽食の時間がありましたが、カフェは混雑していたので昼食抜きになってしまったけど、朝しっかり食べたし、夜は17時で早いので大丈夫

ガイドさんの案内で見学しましたがかなり広くてひとりだと迷子になりそう
団体で見学すると自分のペースで観れないので、この作品だけは観たい!と決めておいてガイドさんの後を自分のペースでゆっくり鑑賞しました

ガイドブックを購入(500ルーブル、約1000円)。
館内で公認のスタッフさんがガイドブックを売り歩いています。
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大使の階段を上って
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まずは宮殿装飾が美しい部屋から〜
館内はフラッシュ禁止で撮影可能
 
パヴィリオンの間
エカテリーナ2世の愛人が贈ったカラクリ時計の「孔雀の時計」。
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床には美しいモザイク。
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大玉座(聖ゲオルギー)の間
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ピョートル大帝の間
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紋章の間
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812年のギャラリー
1812年にナポレオンの遠征軍に勝利したロシア軍に加わっていた332人の英雄の肖像画が並んでいます。
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つづいて、名画をご紹介します
名画が揃う中でも、イタリア美術のコレクションは必見
 
レオナルド・ダ・ヴィンチ《ブノワの聖母》 
初期の作品で、エルミタージュの至宝
右上の窓の外は真っ白で、未完なのか故意に塗りつぶしたのか謎だそう。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ《リッタの聖母》
優しい微笑みに満ちた美しい絵ですねー
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ラファエロの間
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ラファエロ《コネスタービレの聖母》
ラファエロが初めて円形で描いた聖母として貴重な作品。
直径17.9cmと非常に小さいです
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 ラファエロの回廊
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ティツアーノ《ダナエ》イメージ 33
 
レンブラント《ダナエ》
1985年に観客が硫酸をかけた上、刃物で2回切りつけるという事件が起こり、修復されたものの傷跡が残っているいわくつきの名作です
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レンブラント《放蕩息子の帰還》
レンブラントの最高傑作ともいわれています
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この後、別館へ。
旧参謀本部の建物がエルミタージュ美術館の別館として
印象派の作品を展示しています。
館内は白が基調でシンプルな作りです
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モネ《庭の女》
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ルノワール《扇子を持つ女》
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ルノワール《ジャンヌ・サマリーの肖像》
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ルノワール《鞭を持った少女》
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ゴーギャン《果実を持つ女》
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ゴッホ《ライラックの木》
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マティス《ダンス》《音楽》
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マティス《赤い食卓》
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カンディンスキー《冬景色》
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印象派の温かみのある絵にホッと心が和みました(*^-^*)

まだまだご紹介しきれない名画がたくさん!
それにしても、よくこれだけの作品を集められたものだと。
ロマノフ王朝の富と権力がどれだけ強大なものだったかということですよね。

日本での展覧会にやってくる作品はごくわずか。
もちろん超有名な作品はこないし
今回、絢爛豪華な宮殿と世界屈指のコレクションを見れて大満足でした


夕食は、豚肉料理のお店。
お店の前にブタさんがいたぶぅ
ロシアのブタさんはまつげが長くてパッチリした目ですね
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では、中へ入りましょう
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メニューは、スープ、ポークソテー、アイスクリーム。

ドリンクはモルス(Морс)
コケモモ(リンゴンベリー)のジュースで、味はちょっと薄めで微妙な味
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スープ
きのこのポタージュ
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ポークソテー
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アイスクリーム
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この後、オプショナルツアーに参加してバレエを観劇しました


サンクトペテルブルク〜バレエ鑑賞&モスクワ経由成田へつづく・・。

午後は、フィンランド湾に面したぺテルゴフにあるピョートル大帝夏の宮殿の庭園を観光。
150を超える噴水がある美しい庭園です
冬は庭園がクローズになるので宮殿を見学して、夏は庭園の観光になります。
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この噴水が稼動するのは、例年ゴールデンウィーク前後から10月中旬頃まで。
庭園は上下にわかれていて、上の庭園から下の庭園へ階段状に流れ落ちていきます。
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この噴水はポンプを使わずに自然の高低差を利用して水を噴き上げているのが特徴
精巧に計算しつくされた美しい景観ですねー
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庭園はとても広くて、あちこち噴水だらけ(笑)

太陽の噴水
放射状に水を噴き出しながら回転しています。
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噴水の道
両端から水が噴き上げて水の道ができます。
遊び心のあるいたずら好きの皇帝だったんですね()
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1日3回、時間が決まっていてタイミング合わなかった
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ローマの噴水
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チェスの滝
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大宮殿からは大滝からフィンランド湾に注ぐ美しい水路の眺め
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フィンランド湾の海沿いをお散歩〜
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ここからフィンランドまでは車で約2時間。
ロシアは魚が高いので、魚や洗剤を買いに行くそうですよ。
ロシアの洗剤は品質が良くないらしい

素晴らしい景色を見ることができて、本当に青空に感謝ですね
のんびりと散策して優雅なひとときを過ごしました〜

サンクトペテルブルクへ戻って、予定にはなかったけど、ニコライ聖堂へ立ち寄りました。
海の聖堂とも呼ばれていて、淡いブルーとホワイトのコントラストが美しい教会です
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サンクトペテルブルク中心部は運河が巡り、ロシア帝国時代の建物が残る街並みは「ロシアのヴェネツィア」といわれているそうですよ。
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この後夕食で、メニューは、ピロシキ、ボルシチ、ロシア風ロールキャベツ、ケーキ。
店内に大きな熊 ジビエのお店なのかしら〜
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ピロシキ
パンかと思ったらピロシキでした(≧∇≦)
東ロシアのピロシキは揚げてあるけど、西ロシアは焼いたピロシキ。
揚げたピロシキになれているので不思議な感じでした
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ボルシチ
ビーツを使った鮮やかな色で、思ったほど酸味はなくて飲みやすい〜
美味しくておかわりしてしまいました(笑)
サワークリームを添えて。

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ロシア風ロールキャベツ
ぎっしりお肉が詰まったトマトクリーム仕立ての煮込みロールキャベツ。
たっぷりすぎてボリューミィーで1個残してしまった

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ケーキ
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20:00ホテル着。 
翌朝、24時間オープンのみんな大好きスーパーへお買い物
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ばらまき用のお土産を物色
レトロなパッケージのアリョンカちゃんのチョコレートを中心にいろいろ買ってみました
最後のロシアのお土産記事でご紹介しますね
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サンクトペテルブルク〜血の上の教会&エルミタージュ美術館へつづく・・。

朝食は6時からビュッフェ♪
レストランは広くて明るいですー
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チーズのクロワッサンが美味しくて、毎回いただきました
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9:30ホテル出発、郊外のプーシキンへ向かいます

サンクトペテルブルクの天気は変わりやすくほとんど曇りか雨で、365日のうち晴れているのは60日ともいわれています。
そんな中、サンクトペテルブルクでの滞在は快晴でした

プーシキン市は、偉大なロシアの詩人、アレクサンドル・プーシキンにちなんでつけられました。
プーシキンの銅像もありましたよ
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エカテリーナ女帝の夏の宮殿へ。
エカテリーナ1世が夏の間過ごしたことから「夏の宮殿」と呼ばれています。
夏の宮殿に対して、冬の宮殿は現在のエルミタージュ美術館です

正門が美しい〜〜
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くっきりと映った影も
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ロシア・バロック様式のブルーの壁に白い円柱で装飾された宮殿が目の前に・・。
美しすぎてここからもうテンション上がってしまいます
こちらは正面側ではなく裏側になります。
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靴カバーを履いて見学です(≧∇≦)
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大理石製の大階段の両璧には日本や中国の陶磁器が飾られています。
当時、これらの陶磁器は大変価値があるものだったそう。
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階段を上ると左手に
ぁ〜〜〜!!!!!

豪華絢爛すぎる大広間
1791年、ロシアに漂着した伊勢の商人、大黒屋光太夫はこの広間でエカテリーナ2世に謁見して帰国を願い出ました。
今でさえこの美しさに驚いてしまうのに、当時の日本人の目にはどう映ったのでしょうね。
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天井に描かれているのは「ロシアの勝利」。
金ピカの広間だけじゃなく天井も見ないとね()
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騎士の食堂の間
金の装飾がまぶしすぎるー
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白の主食堂
皇帝一家が毎日食事をした部屋。
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赤柱の間 緑柱の間

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絵画の間
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琥珀の間
ここだけ写真撮影禁止
チェリー色からハチミツ色まで色とりどりの琥珀で覆いつくされた「琥珀の間」。
第二次世界大戦でナチス・ドイツによって持ち去られた後、行方がわからず、24年の歳月をかけて復元作業が行われ再現されました。
どの部屋も豪華な内装や調度品で飾られていますが、ココは別格
ため息が出るほどの圧倒的な豪華さでした!!!

名前はわからないけど、こんな素敵な部屋もありましたよ
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正面側から
真っ青な空に映える宮殿と庭園も素敵〜
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ロシア帝国の栄華を体感できる煌びやかで贅を尽くした美しい宮殿でした

この後、ペテルゴフへ向かう途中で昼食
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メニューは、オリヴィエ、ロシア料理の定番ビーフストロガノフ、ブリヌイ。

オリヴィエ(ロシア風サラダ)
クリーミーなサラダ。
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ビーフストロガノフ
ストロガノフ家のシェフが考案したといわれています。
本場は白いのねー
細切りの牛肉と玉ねぎを炒めて、サワークリームで和えています。
ビーフだけじゃなくて、ポークやチキンストロガノフもあるみたい
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ブリヌイ
ロシア風クレープ。
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本場のビーフストロガノフはかなりイケてました
クレープも美味しかったー


サンクトペテルブルク〜ピョートル大帝夏の宮殿の庭園&真っ赤なボルシチへつづく・・。

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