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映画『ダンボ』を観に行ってきました
ディズニーの名作アニメーションをティム・バートン監督が実写映画化。
オリジナルストーリーを加えた新たなファンタジー・アドベンチャーです。
ストーリーは
大きな耳を持って生まれた子象のダンボは、サーカス団の笑いものに。
母象がダンボを守ろうとして暴れたことから、ダンボと引き離されてしまいます。
大きな耳を翼にして空を飛べるようになったダンボ。
勇気を出してショーを成功させることができれば、母象を買い戻して再会できる・・。
しかし、母象は処分されることが決まり、サーカス団の仲間とともに母象の救出に挑みます。
リアルでとっても愛らしいダンボ。
表情が豊かで可愛いんですよね〜
![]() 耳をはためかせて空を舞うダンボは、たしかアニメでは空をふわふわと浮いているような感じだったけど、この作品では猛スピードで飛び回って迫力あるシーンになっています(≧∇≦)
ダンボに寄り添う姉妹は母親を亡くしていて、母象と引き離されたダンボと同じ境遇に共感。
戦争で片腕を失った父親は、大きな耳を持つダンボの個性ある姿と重なります。
コンプレックス=個性を強みに変えてダンボの頑張る姿は、傷ついた家族の心と絆の回復へと導いています。
ティム・バートン監督の奇怪さは見当たらない分、素直にダンボの世界に入っていける気がします
![]() ハラハラドキドキの連続で、どんどん引き込まれて、ダンボを応援せずにはいられません。
母象との再会のシーンは涙・・
![]() 金儲けの欲望のために動物たちが悲しい目に合うシーンにも涙しますが、心温まるストーリーで、ダンボファンのみならず、多くの人に見ていただきたいオススメの作品です
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