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ダンボ

映画『ダンボ』を観に行ってきました
ディズニーの名作アニメーションをティム・バートン監督が実写映画化。
オリジナルストーリーを加えた新たなファンタジー・アドベンチャーです。
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ストーリーは
大きな耳を持って生まれた子象のダンボは、サーカス団の笑いものに。
母象がダンボを守ろうとして暴れたことから、ダンボと引き離されてしまいます。
大きな耳を翼にして空を飛べるようになったダンボ。
勇気を出してショーを成功させることができれば、母象を買い戻して再会できる・・。
しかし、母象は処分されることが決まり、サーカス団の仲間とともに母象の救出に挑みます。

リアルでとっても愛らしいダンボ。
表情が豊かで可愛いんですよね〜
耳をはためかせて空を舞うダンボは、たしかアニメでは空をふわふわと浮いているような感じだったけど、この作品では猛スピードで飛び回って迫力あるシーンになっています(≧∇≦)

ダンボに寄り添う姉妹は母親を亡くしていて、母象と引き離されたダンボと同じ境遇に共感。
戦争で片腕を失った父親は、大きな耳を持つダンボの個性ある姿と重なります。
コンプレックス=個性を強みに変えてダンボの頑張る姿は、傷ついた家族の心と絆の回復へと導いています。

ティム・バートン監督の奇怪さは見当たらない分、素直にダンボの世界に入っていける気がします

ハラハラドキドキの連続で、どんどん引き込まれて、ダンボを応援せずにはいられません。
母象との再会のシーンは涙・・
金儲けの欲望のために動物たちが悲しい目に合うシーンにも涙しますが、心温まるストーリーで、ダンボファンのみならず、多くの人に見ていただきたいオススメの作品です

運び屋

クリント・イーストウッドが監督と主演を務める映画『運び屋』を観に行ってきました
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実話を基にした作品で、家族を顧みるととなく仕事一筋に生きてきた90歳のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)が、ひょんなことから“伝説の運び屋”になった物語です。

アールを追う麻薬捜査官を演じているのは、「アメリカン・スナイパー」でタッグを組んだブラッドリー・クーパー。
イーストウッドはもちろん、クーパーの存在感も良かったー!
カフェでの語りにホロリ
アールの娘役には、イーストウッドの実の娘アリソン・イーストウッドが出演していました。

淡々と物語は進んでいきますが、重すぎることはなく、最後まで飽きることなく鑑賞できました。
全体的にうまくまとめていますね。

間違いだらけの人生だったけど、最後は罪滅ぼしできて家族との絆を取り戻せて救われたかな。
イーストウッドの人生を重ねたかのような作品で、これはイーストウッドにしか演じられない
88歳の現在、老いてもなお衰えないパワフルさに感服です
まだまだ次の作品も期待したいと思います

グリーンブック

映画『グリーンブック』を観に行ってきました
第91回アカデミー賞の作品賞、助演男優賞、脚本賞を受賞した作品です
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舞台は1962年、ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップが、カーネギーホールの上に住む黒人の天才ピアニスト、ドクター・シャーリーのコンサートツアーに運転手兼用心棒として、「グリーンブック」を手に人種差別が根強いアメリカ南部を巡ります。

実話を基に、トニー・リップの息子、ニック・バレロンガがプロデュースと共同脚本を手がけ、実際に父から聞かされた話として映画化した作品☆

「グリーンブック」とは1950年代から60年代、人種差別の激しかった南部に旅をする黒人のために作られた施設利用ガイドのことで、当時はホテルや飲食店、トイレまで白人と黒人に分けられていたんですね
この存在を今回初めて知りました・・。

二人は衝突しつつもお互いの価値観を理解して、友情をはぐくんでいきます。
なぜ、差別が激しい南部へわざわざ行かないといけないのか?
ずっと疑問でしたが、その答えは勇気が人の心を変えるから。
一緒に旅したトニー・リップがまさにそうでした。

アカデミー賞の助演男優賞を受賞したのが、ドクター・シャーリー役のマハーシャラ・アリ。
差別される黒人の孤独さと繊細な内面を上手に演じていました。

車の中でケンタッキー・フライドチキンを頬張るトニーとドクターの笑顔がとても印象的()
伏線の回収もきれいで、酷い警察官ばかりじゃないと見せる最後のシーンは感動的でした

黒人差別という重いテーマだけど、重さと軽快さのバランスが素晴らしい!
今年のアカデミー作品賞にふさわしい作品でした

翔んで埼玉

映画『翔んで埼玉』を観に行ってきました

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魔夜峰央氏の人気漫画を実写映画化。
原作コミックを読んで、このキャラクターの雰囲気、どこかで観たことあるなぁと思ったら、「パタリロ!」の作者だったんですね

埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京の名門校「白鵬堂学院」の生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみさん)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKTさん)が出会うことから物語は始まります。
百美は麗に心惹かれていきますが、麗は実は埼玉出身で、埼玉の自由を願う“埼玉解放戦線”のメンバーでした。
というストーリーで、原作コミックは未完のまま。
『テルマエ・ロマエ』シリーズなどの武内英樹監督が、どのように完成させたのか興味深く訪れました

架空の世界とはいえ、埼玉から東京へ行くためには通行手形が必要とか埼玉県民なら耐えられないようなセリフが続出(≧∇≦)

原作が未完なので後半はオリジナルストーリー。
現代の都市伝説と絡めながらも、原作と違ったところも違和感なく楽しめて、原作よりも面白い!
埼玉に住んでいたコトがある夫は、大ウケでずっと笑いっぱなし()
エンディングのはなわの「埼玉県のうた」も爆笑で、最後の最後まで楽しめました♫

主役のGACKTさん、二階堂ふみさんだけではなく、埼玉デューク役の京本政樹さん、っ執事役の伊勢谷友介さんなど、もうみなさんハマリ役!!
中でも、二階堂ふみさんの演技が素晴らしかった!!!
魔夜峰央ワールドは見事に再現されてますねー

見終わった後、埼玉の映画館では拍手につつまれたとか。
関西ではちょっと温度差があるのかもしれなくて、公開初日の夜は2〜30人程度だったかな。
愛と爆笑の“埼玉ディス映画”を劇場でぜひご覧ください()

大阪でたこ焼きを食べようとしたら、こんなポスターが貼ってました(≧∇≦)
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今年の映画1本目は、ディズニーの最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』をお正月に観に行ってきました
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昨年は18本観たので、今年は20本を目標に(^-^;

『シュガー・ラッシュ:オンライン』は、2012年に公開された『シュガー・ラッシュ』の続編。
この作品は観ていないので、レンタルして観てから〜と思ったらすべてレンタル中で借りれなかった
主人公のラルフとヴァネロペがどうやって友情を深めていったのかはわからなかったけど、1作目を観ていなくて充分楽しめました

アーケードゲームの世界に住む優しい悪役のラルフと親友のレーサー・ヴァネロペの友情を描いています。
二人は、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障して、廃棄処分の危機にあることを知って、自分たちの住む世界を守るために、部品を調達しにインターネットの世界へ入り込んでいきます。
決められたコースを走るだけのアーケードゲームの世界ではなく、自由自在に動ける世界。
インターネットの世界に魅了されていくヴァネロペと、早くもとの世界に帰りたいラルフは少しずつすれ違って、その結果・・。

インターネットの世界では、GoogleAmazonなどが登場したり、動画投稿サイトでバズらせることでお金を稼ぐなど、現実の世界をリアルに表現。

そして、ヴァネロペは「シュガー・ラッシュ」のプリンセスということで、歴代のディズニープリンセスたちが大集合!
白雪姫やシンデレラをはじめ、『アナと雪の女王』のアナとエルサ姉妹、『リトル・マーメイド』のアリエル、『モアナと伝説の海』のモアナなど、15人ものプリンセスが登場するシーンもみどころのひとつ!
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ヴァネロペが自分の居場所を探す葛藤は、わたしたち大人にも通じること。
自分自身が一番輝ける場所を探して・・。
ラルフとヴァネロペの二人の固い友情の絆にホロっと
思っていた以上に楽しめた素敵な作品でした

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