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皇国の興廃この一戦に在り奮励せよ!天は正義に与し、神は至誠に感ず
皇国の伝統を受け継ぎ、中国・韓国と国交断絶、米国の圧力を跳ね返し、反日左翼粉砕!自主憲法制定・核武装で日本国家を護り抜く!

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  日本書紀によると、初代天皇とされる神武天皇は、紀元前660年の1月1日(旧暦)に奈良県の橿原宮(かしわらのみや)で即位された。明治5年(1872年)に日本紀元元年を神武天皇の即位の年とすることを定めるにあたり、明治政府がグレゴリオ暦に直すと即位の日が紀元前660年2月11日にあたるので、この日を紀元節として明治6年より祝日となった。700年頃には、「日本」という国名も確定し、伝統文化を受け継いでいる世界最古の統一を維持してきた国家であることは間違いのないところである。もっと、日本人は、日本の歴史と伝統に誇りをもってよいのである。
第2次世界大戦敗北後の昭和22年(1947年)日本国憲法下の建国記念日として政府によって提案されたが、占領軍GHQによって削除された。昭和42年(1967年)より、「建国記念の日」となり、国民の祝日となっり現在に至っている
2月11日は、戦前、初代天皇である神武天皇即位の日の祝祭日「紀元節」で、政府主催で奉祝行事が営まれ、国民挙ってお祝いしてきた。
ところが、戦後、連合国軍総司令部・GHQが、紀元節を祝祭日とすることを廃止した。アメリカを主体とするGHQの占領政策の柱は、日本の弱体化政策にあったからだ。
 学校教育からは、神話を中心とする神道教育は禁じられ、国民道徳として日本人が遵守してきた教育勅語も廃止された。愛国主義的用語はすべて教科書から省かれ、黒塗りにされた教科書が使用された。こうした一連の占領政策で、紀元節も廃止されたのだ。これに加えて、国旗・国歌も、日教組によって学校教育の場から忌み嫌われてきたから、日本人の愛国心は、消されかけようとしている。
それを昭和41年に「建国記念の日」として復活させた。しかし、今だ、「仏作って魂入れず」。同様に、政府主催の「建国記念の日」の奉祝式典は一度も行われず、国民に「建国をしのび、国を愛する心を養う」ということが啓蒙されることがない。「渇だ!」と檄を飛ばし、「目覚めよ、日本人」と大喝したい心境だ。しっかりと守っていきたい伝統の記念行事だ。
    日本建国の精神の大事は、神武天皇が大和地方(奈良)の橿原で即位し、国を肇いた目的を「六合を兼ねて都を開き 八紘を掩ひて宇と為さん」と宣明たことにある。この意訳は、「日本を建国する意味は、宇宙の星々が相互に助け合い調和している姿を地球にうつし、地球を一つの家・家族にすることである」とされている。これが「八紘一宇と言う伝統、正義の精神である。」この八紘一宇を今こそ復活させなければならない!!!
建国の肇より、宇宙を含めた世界観で、調和の世界を具現化していこうとする思想・哲学は、古事記、日本書紀を拠り所とする日本神話から生まれたものと拝察される。この精神と連動するように、日本の国旗は太陽を象徴した日の丸で、生きとし生けるものすべての命を育むという博愛の精神を象徴していることも忘れてはなるまい。
「建国記念の日」は、しかと「建国をしのび、国を愛する心を養う」日であります。

皇祖の親授し給いし稲穂を尊み、瑞穂の国の民を慈しみ給う神代ながらの御精神が、今日まで継承されているものである。又、その事業は天皇の我国を愛し、臣民を愛し給う故の、国造りの現れであったことを知らなくてはならない。広域的、組織的米作り農業を発展させることにより、臣民が心を一にし、良く話合い協同一致してこそ、推進す繁栄を得ることが出来、天祖、皇祖の御意(みこころ)に叶う生活が許されるのでという我国の国造りの精神を御指導賜ったのであることを忘れてはならない。
 我国に於ける村社会、又は合議(話合い)国家、家族制度等、お互いがお互いを尊び支え合い、助け合い、『和(やわらぎ)』の精神を持ち、心を一にして日々の生活を営んだ結果の今日までの『精華』は、実は、神武天皇の全体的協同一致による米作りを通しての、新たな国造りにより果たされた精華であったことに気付かなければならない。正に、我大和の国の繁栄と発展とは、『和を以て』一致団結し、心を一にした協同一致の精神であり、その本質が存するのである。生まれ変わった大和。これが大和魂だ!!其れ故に神武天皇を『始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)』と御讃え申し上げるのである。……我国は其の後、その御精神と大改革を奉じ、以後の天皇(すめらみこと)に継承されて行くのである。」

神武天皇による建国の理想「八紘一宇」を今からでも伝えて行かなければならないと思う。「八紘(あめのした)を掩(おほ)ひて宇(いへ)と為(せ)むこと,亦可からずや。」が「八紘一宇」の精神である。
         
我々は皇紀2674年という、世界に類稀なる国の歴史を戴いた。それは正に『世界人類の宝』というべき我国の皇国の歴史であることを再認識し、その御聖業と祖先の精進に対し、敬虔なる感謝の想いと心よりの賛美を申し上げ、その御精神、御理想を回想し、翼賛しまつり、国際社会に相対するべきではないのか。そしてそのためには先ず建国前の御東征の如く、今こそ「日本」の国に服わない国内外の敵を打ち倒し、日本破壊勢力を粉砕し、再び日本を日本たらしめるべきではないのか。

紀元節とは神武建国に感謝の誠を捧げるとともに、天業に仕え祀る決意を固める日であると思っている。疎かに過ごさず、国民としての誇りを味わいたい。

なお上述の通り「建国記念の日」なる呼称は、紀元節を否定する左翼に配慮してのものであり、歴史を汚すものである。 


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