|
さて、私のモンキーですが、テスト走行でミッションに問題発生。
油温60℃超で2速からアップもダウン出来なくなる現象に見舞われてしまいます。
5日はクラッチ調整してみたり、カバーを外してシフトアーム周りの動作を確認してみたりと状況は変わらず。最後の望みでモチュールを投入するもダメ。
次回、ケースを開けて本体のチェックをしないと…。
6日の茂木には乗っていけませんが、マフラーを旧ストリートダウンにしてみました。私的には、懐かしいマフラーです。高校生の頃、タケガワのマフラーと言えばこれでした。 ただ、私のモンキーにはちょっと長いですね。16cmロングのスイングアームとかにしないと似合わないかもです。音が静かで良いのですが、現状のキャブセットですと全然フケません。
明けて6日は、ツーリングがてらツインリンク茂木です!
前夜寝酒をしたにも関わらず、毎回ツーリング当日は深夜2時に目覚めてしまいます!!?? 遠足の時の小学生と変わりません。精神年齢6歳のまま、進歩がありません?!(笑)
Toyさんと8時待ち合わせなので、余裕をもって5時半にスペイシー100で自宅を出発です。
道を間違えたりしながらも、7時半頃集合場所に到着。程なくしてToyさんも到着です。
R50号に出て途中、左に折れて非常に気持ちの良いクネクネ道をゆっくりペースで9時ちょい過ぎに茂木到着。会場に入り二人でパドックをウロチョロしながら、鮒さんと合流します。
今回、肝心な写真の撮り忘れ多数、内容がToyさんとカブり、Toyさんのブログが当日の様子を非常に上手くまとめていると言うこともあり、私の方は簡素に済ませていただきます(笑)
なかなかお目にかかれないと思います。スズキの昔のレーサー! なんか、プレスフレームのレーサーってカッコイイですね!
72でしょうか?色がシブいです! プレスフレームの実用車ベースのレーサー、美しいです! 私の本命は、CB90ベースのレーサーなのですが写真撮り忘れました
![]() 鮒さんとCB77。用事があるとの事で午後イチでお別れです。現在のお住まいは私とお近くのようで、また次回もよろしくお願いいたします! 茂木の帰りに例の道で、4タンに乗らせてもらったり、Toyfactoryで井戸端しつつ
4Lタンク用スペシャルフューエルコック!とPEキャブ用のスロットルバルブをいただいたりと、Toyさん本当にありがとうございました!
久しぶりに心から楽しめた休日を過ごせました!
|
コメント(4)
今回は近所の神社で、「無事始動ができノントラブル!」の祈願をしてきました。
組付けが順調ではなかっただけに、神頼みです。
エンジンにお神酒をかけ、「点火!」の掛け声でキックを踏みおろしますが、 何発蹴ってもかかる気配がありません
。プラグの火が飛んでなさそうな感じです。ポイントも看たし… 本当に今回はうまく行かないなと思いながらよく考えてみると、「メインスイッチONにしてないじゃん!」
そりゃ、かかりませんよね!
ONにしてキック、「パシュッ!」と吹き返して失火。
もう一発キック、今度は「バオ〜ン!」とエンジンが目覚めました。軽くレーシングしながら暖気し、スロー調整、各部チェック。異音やオイル漏れもなく、大丈夫そうです。
そうそう、キャブは現状PEが取付不可なので、PC20の85ccのジェットのままです。
ギヤをローに入れ発進すると、ウイリーするほどではありませんが体が後ろにのけ反るような感じになりました。流石にトルクがありますね!
ハブダンパーの効果も実感できました。ローに入れた時のショックが「ガコッ!」から「カツン!」程度になりました。
それにしても、かなり久しぶりに乗ったので怖いです。
「こんなに乗り心地悪かったけ?」とか、ロータリー4速に慣れていたので2速にシフトアップする時にちょっと考えちゃったりと、初心者みたいになってしまいました!(笑)。
様子見で4〜5000rpmしか回しませんでしたが、キャブをPEにして上まで回した時、どんな物かと考えるとワクワクしてしまいます!
キタコの小振りなコアです。走り方にもよると思いますが、無いのとでは20度位油温に違いが出そうです。
まだまだ、やる事が残ってますが取りあえず復活しました。 |
|
さて、前回破損させてしまったヘッドですが、
内燃機屋さんに頼む前に、いつもの悪い癖?!で「自分で何とか出来ないか?」
と言う訳で、以前から興味のあった金属系耐熱パテのジーナスGM-8300を使って補修してみることにしました。
日曜に注文して、やっと今日(水曜日)届きました。
主剤と硬化剤をセットに付属の調合皿で混合させますと11gになりますので、余ったらもったいないので、フィンが欠けたCBのポイントカバー、余計な穴を塞ぎたいタイホンダPE24等も一緒に処理します。
ヘッドの補修ですが、ボルトにシリコンスプレーを吹きかけてねじ込みGM-8300を盛ります。こうすると硬化後ボルトを抜く事ができ、雌ネジが形成されます。 常温で2時間放置後、ボルトを抜いたところです。雌ネジが出来てます。 今度は、強度を増す為50〜80度で1〜2時間乾燥させます。 ファンヒーターの吹き出しに近づけて1時間放置しときました。吹き出しの温度は70度前後で安定しております。
乾燥後。ペーパーが#180しか無くてかったるいので、カッターナイフでザクザク削って終わりにしました。 念の為、タップでさらっておきます。 こちらはCB750のポイントカバー。上から3枚目のフィンの角が欠損してましたが、直せちゃいました。 今回は目論見が大成功でした! GM-8300気に入ってしまいました。色々なことが出来そうです。
|
|
エンジン2号機制作ですが、つまづいてばかりです(泣)。
まず、ショートパーツ類の不足。
オクで調達した物なので、しっかり内容物の確認をしないといけない訳ですが、
その他の部品も含めてナップスまで2往復…。
でも、多少純正部品を在庫していたり、ポッシュの代替品を置いてくれてるので助かりますね。
バルブの密閉チェック、ポート内流入無し。このまま組みます。
タペット、点火時期調整もすませオイルクーラーの取り出しを…
…ヤッちまいました!
手ルクレンチで1Kg/f位で締めていくと、急に軽くなりまして「えー!!、なんで?」
と見てみると、見るも無残な状態に。
分厚いので純正のボルトでは短くて掛かりが浅く、このような事態になってしまいました。
内燃機屋さんに持っていく前に来週、悪あがきをしてみたいと思います。
|
|
皆様、ご無沙汰しておりました。
やっと、休みが取れましたのでエンジン制作にかかりました。
キックスピンドルやミッションの不足部品も揃いました。クランクは芯出ししてもらって、1/100以内に収まってます。
ミッションは5速をスーパーストリートのギヤ比に変更しました。スナップリングを外して歯車を交換するだけなのですが、久しぶりのバイクいじり。楽しくてウキウキ
してきます!
・・・が、しかし早速ミスしました。
まず、ミッションをケースに載せるときに違和感が、
「ん?カウンターシャフトの軸受け部分って、こんなに大穴だったけ?」(この時点で、ベアリングが入ってないことに気づいていません。)
と思いながらも作業続行。
次に、左右のケースを合わせるのですが、ベアリングの入っていないカウンターがズッコケて斜めってケースが合わさりません。いろいろ試行錯誤&悩むこと2時間!
先ほどのウキウキ気分はどこへやら… いつの間にかイライラ気分です!?
よ〜く見てみると、メインとカウンターの3,4速が大きい歯車同士と小さい歯車同士が噛み合っています(実際噛み合ってはいないのですが)。「そんな筈は無いな」と言うわけで、タケガワの取説を見てみると逆ですねぇー。
いやぁ、バカですね!5速の歯車を組み替えて戻すときにカウンターの3,4速を逆に組んでました! 早速、組みなおしてケースもバッチリ合いました。動作確認もバッチリ。
「いやぁ、上手くいって良かった!」と喜んではみたものの、 カウンターシャフトの所は、あとオイルシールが入るだけだったかな?と気になりだしました。
パーツリストを見て、確認するとベアリングが入るようになってます。
「ガァ〜ン!!」 大ショック!
抜いた覚えはありません。(ベアリングプーラー持ってないし…)
ベアリングどこ行った?
各所、トルクレンチを使ってしっかり組付けた後です。時すでに遅し、やり直しです(泣)。
とりあえず、6203の両オープンを求めにホームセンターへ。
また、圧入されている筈なのでケースを熱膨張させるためにバーナーが必要です。
足立工場まで取りにいきました。
十七技に戻りそそくさとバラし、試しに炙らずにベアリングを嵌めてみたら、
すっぽりジャストフィット。「ん?圧入じゃないのか?」と思いましたが、あまり気にしないで組付けました。
日没につき、今日はここまでです。 なんだか、物凄く疲れてしまいました。
「散々な一日だったな…」と思いながら片付けていると、宅配便が届きました。
11月に注文した260のショックがやっと届きました! 一週間位前にオヤジさんから確認の電話がありまして、リハビリに4か月かかったそうです。
若々しく元気そうな声だったので、最初息子さんかと思ってしまい、まさか、オヤジさんの身に何かあったのか!?と思ってしまいましたが、ご本人でした。いやぁ良かった良かった!
電話を切る際に「早矢仕ファンの皆さん心配されてましたので、どうぞお体大事にされて下さい。」と伝えました。
元気になられて、本当に良かったです。
末永くお世話になりたいですもんね!
|
[ すべて表示 ]

。プラグの火が飛んでなさそうな感じです。ポイントも看たし… 本当に今回はうまく行かないなと思いながらよく考えてみると、



