ほほう・・・・・

自分の身の回りで眼についた物事、気に入ってるものなどを写真に撮ってUPします。

JAZZとかいろいろ

[ リスト | 詳細 ]

少々古い ジャズが好きです。この書庫には他にジャズ以外の芸能ジャンルも多少入れてあります

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

Anita O'Day 追記

いろいろ捜してみたら・・・・


発見!もう一曲ありました。


"Honeysuckle Rose"です。


これも寸止めの"That Old Feeling"に劣らぬ良い出来です。


この日のセッション、すべて聴いていないのでなんともいえませんが、

今日見ることの出来る彼女の最高パフォーマンスのうちの一つといえそうです。



あの傑作の誉れ高いNewport Jazz Festivalの映画と同等、もしくは

それ以上といっても過言ではないと個人的に思っています。





他にはスキャットの至芸を聴かせる"Four Brothers"なども唄っていたとの話を

耳にしたので、それらが出てくるのを楽しみにしています。


イメージ 1




それより自分でDVD買えってことですけどね(笑)

Anita O'Day

こんなのがあったんですね!



1963年来日時に赤坂の某局で録画したものらしいですね。

そういえば昔レコードで音だけが発売されていたような記憶もありますが・・・



バックは宮間俊之氏らしいアクションの指揮が見えるので、ニューハードでしょうか。

当時としてはかなり良いサウンドを出しています。


それにしても、アニタの出来は外タレの物見遊山ビジネスとは全く異なる素晴らしい出来。

乗り切った時期の彼女がこれだけの画質・音質で記録されていたことに感謝すべきでしょう。



これらは私がウッカリしていて知らなかっただけで、アニタファンの方は皆さんご存知だとか。

ちょうど良いところで寸止めされていることにより、一層続きが気になります。

アメリカではDVDで発売されているらしいです。


それも私が知らないだけで、ひょっとして国内でも売ってたりして(笑)


イメージ 1

The Oxford Boys

3人組の物真似コーラス


1943年MGMのミュージカル映画「デュバリーは貴婦人」の中に登場する白人3人組。

技術的に申し分ないコーラスだが、ここでは物真似芸を披露している。



ジーン・ケリーに紹介されて登場した彼ら、ケイ・カイザー、ガイ・ロンバートや

ハリー・ジェームス楽団などのラジオ・ショウの描写が実に達者だ。

最後にトミー・ドーシー楽団の真似をしたところでオチとなる。



このような「大人の遊び」が映画の中で繰り広げられていたのが第二次大戦中だったのだから

たいしたものです。


イメージ 1

Delta Rhythm Boys

忘れかけていたコーラスグループ


私はコーラスグループが結構好きで、男声グループではフォー・フレッシュメン、インクスポッツ、

ハイ・ローズ、ゴールデンゲイト・カルテット、そしてミルス・ブラザーズなどを良く聴いてきたが、

最近、デルタ・リズム・ボーイズの存在を忘れていたことに気づいた。



イメージ 1



当たり曲の「ドライボーンズ」のヒットばかり印象に残っていてノーマークだったが、このグループ、

実に巧緻なハーモニーを駆使する高度なジャズコーラスを得意としていた。




ちょっと見た感じで想像するような黒人4人組の普通のドゥ・ワップコーラスとは全く違う、

モダンなハーモニーを聴かせてくれる。

ええ、私はミーハーです


先日本ブログに「メトロノーム・オールスターズ」の事を書きました。

この「オールスター」という発想、その道の 「良心的」、「正統派」、「シリアスな」 というような

接頭語のついたファンには割と不評な、、、というより、毛嫌いされているもののようです。


たしかに4番バッターを9人あつめてきても良い野球チームを作れるわけではなく、

主役、脇役いろいるな適性を持ったミュージシャンが集まることによって良い演奏が

期待できるのだということは知っています。


単純に「夢の顔合わせ」で喜ぶのも多少子供じみているかもしれませんが、、、、


イメージ 1



私も生意気盛りの頃は「顔見世演奏」の浅さにあまり魅力を感じず、これらのレコードの購入は

後回しにしていたら、気が付いた時にはCBS録音分のLPは廃盤になっていました。

最近になって1940、1942、1946年分のSPが手に入り、これまで持っていたRCA録音分の

LPとあわせて聴けるようになりました。キャピトル、MGM録音年度分はまだ持ってません。



手に汗を握るような、芸術的価値の高い名演・名盤を聴くことはジャズの醍醐味ですが、

ふだんは聴けない顔合わせの急造編成の演奏の中に予想外の収穫を見つけるのもジャズの

楽しさとして認める懐の広さもあって良いとおもいます。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
kon*d*lfine
kon*d*lfine
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事