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新成長戦略と補正予算等の経済政策を実行していくための党の政策調査会の機関として成長戦略・経済対策PTがあり、その中でライフイノベーション委員会、グリーンイノベーション委員会などと並ぶ委員会の一つとして私が主査兼事務局長を務める規制改革・総合特区委員会(委員長は大塚耕平元内閣府副大臣)があります。
 
 本年度の補正予算の策定などに当たっては、これらの成長戦略・経済対策PTに所属する5つの委員会がそれぞれの分野で必要な政策をまとめるとともに、それらを調整してPTの意見として取りまとめ、政策調査会長(玄馬国務大臣)に提案してきました。
 
本日は、来年以降の新成長戦略の実行を進めるに当たって、各委員会の関係の調整について議論するための「成長戦略・経済対策PT 拡大役員会」が開催され、私は、所属する規制改革・総合特区委員会を代表して大塚委員長の代理としてその場に臨みました。
 
実は、各政策分野で革新的な政策を実行していくためには往々にして規制・制度改革が必要な場合があり、また、それを国際競争の中で効果的に実行していく場として総合特区制度が検討されています。
 その意味で、私の所属する委員会は、この新成長戦略や経済対策の実行の要となる委員会なのですが、本日はそうした他の委員会のあり方にも関わる大切な議論の場でありました。
 
もちろん、出席に当たっては事前に、都合で出席できない大塚委員長から私が代理として交渉していい範囲を確認し臨みましたが、こうした場に一年生議員が委員長の代理で出席し、他の委員会の委員長(皆、政治的にも当選回数的にも大先輩ばかりです)と対等に意見交換をすることを許容する民主党という組織の懐の広さと先進性を有り難く思うと同時に、将来に来る新しい議員のためにもしっかりと大切にしていかなければならないと考えました。
 
 なお、議論の結果、年明けに想定されている政府の規制・制度改革の取りまとめスケジュールを踏まえて、成長戦略・経済対策PTとしての規制・制度改革の検討を各委員会で進め、その全体の進行管理と最終的な政策調整と取りまとめを私の委員会で行うことになりました。ある意味、更に忙しくなりますが、日本経済再生のため全力で頑張って参ります。
 
 イメージ 1
 
  主な動き
 
0800 H23年度予算打ち合わせ
有志勉強会(国家マネジメント)
0900 厚生労働部門会議
1000 事務所打ち合わせ
1100 経済産業部門会議
1200 若手議員意見交換会
1300 政策打ち合わせ(成長戦略)
1400 シベリア抑留議連 総会
1500  成長戦略・経済対策PT 拡大役員会
1600 総務部門会議 
1630 外務省レク(ODA調査)
1700 政策打ち合わせ (政治資金制度等)
1800 政策打ち合わせ(行政刷新等)
1930 会合

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