全体表示

[ リスト ]

 
先日のNHKスペシャル「日本のがん医療を問う」http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0630/で放送されていました、がん政策の課題についての私の取り組みが「医療・介護キャリアブレイン ニュース」http://www.cabrain.net/news/に掲載されています。
(※全文を読むには無料の登録が必要ですが、簡単にできます)
 
■がん対策推進基本計画改定の経緯(上)- 医療法計画との「逆転現象」の解消
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/37570.html
 
■がん対策推進基本計画改定の経緯(下)- 新基本計画に期待される効果とは
 
具体的には、番組の中でも取り上げられていた、我が国のがん政策の要の政策である「がん対策推進基本計画」の5年ぶりの改定に際して、私が政治主導により数々の重要な政策を実現させました。
 
番組の中で切実な課題が報告されていた、拠点病院におけるがん医療の治療格差、稀少がん対策について、私の行った改革(PDCAサイクルの抜本的強化、患者参画の実現、稀少がん対策の検討会の実行、都道府県がん計画のガイドラインの導入など)があるのとないのでは今後のがん政策の進展が大きく違っていたはずと考えています。
(記事の中では触れていませんが、ドラッグラグ対策についても重要な政策をこの度の新計画の中に盛り込ませています)
 
政府との協議の準備や党政調での議論の準備のために、何日もの深夜勤務を重ねつつ、命に直結する政策に遅れや妥協は許されないとの執念で取り組みました。
 
また、今年は、2007年の医療制度改革から5年目を迎え、この「がん対策推進基本計画」や「医療法 都道府県医療計画ガイドライン」の改定など、医療政策のあり方を決める重要政策の見直しの年に当たっています。
 
その全てで、私は真の政治主導を発揮することにより、今後の医療サービスのあり方を変える改革を実現して来ていますが、これは、国会議員として憲法25条(生存権)の趣旨の実現のために取り組んでいることと同時に、消費税増税に際して「増税先行」ではなくまさに社会保障サービスを立て直す仕事を実行していることでもあります。
 
今週も、医療政策のパラダイムシフトとなるある6つめの大きな改革に取り組みます!
 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事