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憲法についての議論が高まる状況にある中、以下の活動を目的とする超党派議連を立ち上げました。
保守やリベラル、護憲や改憲といった政治的立場を超えて、憲法の本質について見識を深めるために、現在国会に存在する10の政党のうち8つの政党から衆参の国会議員の参加を頂くことが出来ました。
 
※8つの政党
民主党、日本維新の会、みんなの党、日本共産党、生活の党、社会民主党、緑の風、新党改革 (衆参所属議員の多数順)
 
 
(1) 参加国会議員が、憲法の中で最も重要な13条の価値や内容についての見識を深める。
さらには、13条の理解の前提として、「そもそも憲法とは一体何のためにどうあるべきなのか」といった立憲主義など近現代憲法の諸原理や、あるいは、世界の基本的人権の発展や日本国憲法制定に関する通史などについても見識を深める。
 
(2) 13条の「尊厳の尊重」や「幸福追求」の実現」という13条の理念が最も求められる復興や社会保障などの政策分野のあり方を考える。
 
(3) 13条の「公共の福祉」が指し示す、新しい共生社会のあり方などを考える。
 
 
 5月3日の憲法記念日を前にこうした超党派議連を立ち上げた理由は、①そもそも、憲法の核心条文である13条の深い理解なくして他の条文などの憲法議論はあり得ないこと、②立憲主義(=国民の自由や権利を国家から守るために憲法は存在する)など近現代憲法の諸原理とその現れである13条の理解なくして一切の憲法議論を行うことはあり得ないという問題意識にあります。
 
 憲法議論が高まる状況の中、保守やリベラル、護憲や改憲といった政治的立場の前に、まずは、憲法13条とその背景にある立憲主義などについてよりいっそう深い見識を身に付ける必要があります。
 
 
 本日(24日()の設立総会には、憲法の本質をこれ以上分かりやすく説明できる方はいないと言われる、憲法の伝道師こと伊藤 真 先生(弁護士)http://www.itomakoto.com/に「立憲主義と13条」という題目で基調講話を頂きました。
 立憲主義や憲法13条の本質について、分かりやすく本当に素晴らしいお話しでした。その内容については、近く許可を頂いてこの場でもご報告させて頂きます。
 
 
 この「13条を考える会」は、今後何年にも渡る地に足のついた息の長い活動体として、憲法の本質について国会議員が見識を高め合う格調高い取り組みを行って行くつもりです。
今後の活動は、5月3日の憲法記念日を巡る政治やメディアなどでの議論の状況なども踏まえて、GW明けに第二弾を実施するつもりです。(※例えば、憲法の通説的学者と改憲派学者による13条についての講演など)
 
 
 なお、議連の規約には、(a)特定の政党の批判などは議連の組織活動の目的とはしない、(b)憲法9条などの他の個別の条文の議論を持ち込まない(ただし、13条の本質を踏まえた時に96条をどう考えるかなどは当然に議論の対象となる)というルールを設定して、広く全政党に参加を呼びかけました。
 
 今後も、全政党が所属して頂けるように呼びかけを続け、永田町における健全な憲法議論の確立と、さらに、国民の皆様に立法府に選任された衆参議員の切磋琢磨の機会の実現を目指して参ります。
 
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