後編へ http://blogs.yahoo.co.jp/konisyun209/2787973.htmlネタがないので
8000系の本当の顔。通称東武顔と呼ばれる古そうな?マスクを持つ編成のひとつだった8112F。しかし、自分はなかなか8112Fには会えず、このくらいしか写真がありません。(それにしてもひどい写真)
8112Fの紹介文です。
1963年10月30日 ナニワ工機(現 アルナ工機)にて新製。当時の川越電車区(現 川越工場)に配置される。(当初4両編成)
1972年11月11日中間車新製により6両編成化(サハ8712号車、モハ8812号車 富士重工にて新製)
1974年6月27日 冷房化改造
1986年 車両更新
2009年 ATS故障により運用離脱(その後運用復帰)
2010年5月4日より営業離脱。8566Fとともに森林公園研修区に留置
2010年5月12日 8566Fと一緒に渡瀬北留置線(旧 北館林荷扱所)に廃車回送。
同所にて解体
と、東上線で約半世紀活躍した同編成ですが、末期には塗装のはがれ、サビ、さらに故障も多かったようです。(そのうち8111Fもこうなるのでしょうか・・・・・。)
さらに、2010年の東上線ファミリーイベント(3月28日開催)で臨時列車 むさしの号が運転されましたが、
本当は8112Fが充当されるはずだったようですが、故障で8111Fに変更になったようです。 このように末期は故障だらけだった8112F。しかし、東武顔ということで8111Fと並んで人気は高かったようです。 |
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あれ?8112fはむさしのの前に急行で下っていきましたよ。
2013/11/4(月) 午後 8:38
>東武8111fファンさん
この時は直ってたみたいですが、数日前にあった故障で急遽予定変更となったとかなんとか‥…
2013/11/9(土) 午後 3:28