好きです!大家業!101

自治会長と行政書士&生活応援大家!

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みなさん、おはようございます!

兼業大家のチロで〜す。

今、行政書士をしていますが

その前は

新聞販売店に勤めていました。

俗に言う3Kの職場の代表格ですが、

中でも

大変だったのが、

新聞の集金。

80%まではいくんですが、

残りの20%が中々

集金できない。

中には

「居留守」を使う人もいます。

集金する金額は

千円〜4千円の間。

たいした金額ではありません。

何回も行って、ようやく会えたと思ったら

「ずっと待ってたのに来なかったじゃん。何やってんの?」と

平気で1万円札を出します。

そういう時に限って

千円札が足りない。

「すいません、ちょっとお釣りがないので・・・
3千円からだとあるんですが・・・」

「いやあ、これしかないんだよね。またあとで来てくれる?」

と、結局、集金できないことが何度もありました。

しかも、夜の8時過ぎとかにわざわざ行ってですよ。

これではいけないと、

新聞販売店の所長に

「不在連絡票」を作ってもらいました。

訪問日時を記入して、

ドアの差込口に入れ、訪問の証拠として置いてきました。

すると

「待ってたのにこなあったね」のクレームはなくなりました。

次に、

訪問時間を「夜」から「朝」に変えました。

で、「万札」を出す癖のある読者の前には、コンビニで「缶コーヒー」などを

買い、釣銭をきちっと用意しておきました。

3か月後には、

翌月の5日までに「100%」(完納)を達成することができました。

「夜討ち朝駆け」と言いますが、

新聞の集金はまさにそれ。

月末の「土日祝日」はほぼその仕事で終わりました。

それだけ苦労してやった仕事の報酬(集金手当)は

わずか1万〜2万の間でした。

今では、「振替」のお客さんが半分はいると思いますが、

それは、直にお客に接することが無くなるので

結果、「読者」の減少に拍車がかかっているようです。

私は、

今でも1番向いている仕事は

新聞の仕事だと思ってますが

能力もあり、実力もあつたのに

「縁」がなく今日に至っています。

ただ、2人の息子を男手一つで、新聞の仕事をしながら

育て上げたのは、

数少ない自慢の一つです。

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