好きです!大家業!101

自治会長と行政書士&生活応援大家!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

みなさん、おはようございます!

3連休の中日、どう過ごされていますか?

わたしは、テレビを見ながら、のんびり。

午後にUIビルを購入したいという人と会います。

さて。昨日、本屋に行って

「230億円稼いだ勝つ思考」

という本を買ってきて読みました。

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

のサブタイトルが付いています。

著者は今年40歳になる男性。

2000年に300万で株式投資をはじめ、

3年間のサラリーマン生活を経て、

2004年から専業トレーダー。

その時、資産6000万、それを同じ年に2億円、

翌年に30億円まで増やし、

現在の保有額は230億円。

滝沢市の予算よりも多い金額です。

本を読んで感じたことは、

この著者だからできたのかな?

ということ。

で、最近気が付いた事があります。

「株」で成功、「不動産投資」で成功

する人々に共通する事があるなということ。

それは以下の事です。

① 30代までに、かなりのお金を貯めている。

② 「実家暮らし」で生活費がかからない。

③ 「実家」とか「親戚」はそこそこ「金持ち」。

④ 「結婚」は比較的遅い。

⑤ 「投資」以外の分野には興味がない。

⑥ 「勤め人」の卒業を早くに果たしている。

⑦ 「本」を出している。

これを、例えば、「230億円」男と私の人生で比較すると

「230億円」男→「中学生」の時からパチンコで儲ける

「私」→「中学1・2年」は遅刻年間100回以上の劣等生

「230億円」男→「高校時代」パチンコの元締めなどで1000万貯める

「私」→「高校2年の時、父親が事故死」

「230憶円」男→「大学4年時に300万で株式投資開始」

「私」→「新聞販売店に住み込み自力で大学卒業」

「230億円」男→「叔父の会社で3年間のサラリーマンののち専業トレーダーに」

「私」→26歳で結婚、その後新聞販売店の支店長に

「230億円」男→「39歳で本を出版、資産額230億円」

「私」→「36歳でマイホームを手に入れるも、39歳の時、先妻をがんで亡くす」

どうですか?

当たり前ですが、相当違います。

私は最初の結婚当時は、

「普通の家庭」=「マイホーム」+「マイカー」+「家族」+「安定した職業」=「幸せ」

の実現を目指していました。

それが39歳の時、

先妻をがんで失い、

その後、約11年間にわたって「父子家庭」を経験。

「普通の家庭」の実現は泡と消えました。

それを、今、「次男坊」が実現しつつあります。

ならば、オヤジの俺は?

というわけで、「仕事」に生きることとしました。

さいわい、今のかみさんも、

似たような境遇で、

やはり「仕事」に「夢」を見出しているようです。

にしても、

「230億円」って、どんな金額か、

まったくわかりません。

悲しいかな、

「100万円」のほうが大金と感じてしまいます。

みなさんはどうですか?

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事