たまには観るか

お坊さんに憧れてお坊さんになったの

歎異抄講座

[ リスト ]

歎異抄第五条

親鸞は亡き父母の追善供養のために念仏したことは、かって一度もありません。
 
というのは、命のあるものはすべてみな、これまで何度となく生れ変り死に変りしてきた中で、父母であり兄弟姉妹であったのです。
 
この世の命を終え、浄土の往生してただちに仏となり、どの人をもみな救わなければならないのです。
 
念仏が自分の力で努める善でありますなら、その功徳によって亡き父母を救いもしましょうが、念仏はそのようなものではありません。
 
自力のとらわれた心を捨て、速やかに浄土に往生してさとりを開いたのなら、迷いの世界にさまざまな生を受け、どのような苦しみの中にあろうとも、自由自在で不可思議なはたらきにより、何よりもまず縁のある人を救う事ができるのです。
 
このように聖人は仰せになりました。
 

閉じる コメント(3)

顔アイコン

”自由自在で不可思議なはたらきにより”って、理解しがたいモノなんですね?念仏って…。^_^;

2010/4/3(土) 午前 1:02 [ うさ兄 ]

なるほど・・・
みんなを救うっていいですね!!

2010/4/3(土) 午前 6:38 マネシャン

顔アイコン

この五条は、私も正直言いまして難しい。

色々、考えれば考えるほど色々な事が浮かんでくるからです。

2010/4/3(土) 午後 0:00 ツネミ


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事