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歎異抄講座

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歎異抄第六条

さあ、出来るときにやっておきましょう。
歎異抄第六条です。
お弟子さんについてのお話です。
 
同じ念仏の道を歩む人々の中で、自分の弟子だ、他の人の弟子だといういい争いがあるようですが、それはもってのほかのことです。
 
この親鸞は、一人の弟子ももっていません。
 
なぜなら、わたしのはからいで他の人に念仏させるのなら、その人はわたしの弟子ともいえるでしょうが、阿弥陀仏のはたらきにうながされて念仏する人を、わたしの弟子などというのは、まことにとほうもないことだからです。
 
つくべき縁があれば一緒になり、離れるべき縁があれば離れていくものなのに、師に背き他の人に従って念仏するものは往生できないなどというのはとんでもないことです。
 
如来からいただいた信心を、まるで自分が与えられたものであるかのように、取り返そうとでもいうのでしょうか。
 
そのようなことは、決してあってはならないことです。
 
本願のはたらきにかなうなら、おのずから仏のご恩もわかり、また師の恩もわかるはずです。
 
このように聖人は仰せになりました。
 
でも、そうは言っても、現実にはご門徒様がいて初めて寺の運営が成り立ちます。
 
難しい言葉です。
 

閉じる コメント(9)

門徒さんはお弟子になるのですか?

2010/4/3(土) 午後 6:22 マネシャン

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あ、そうですね。
厳密に言うと違うような気が・・・。
中には門徒さんから僧侶になる人もいますし・・・。
私も実は???
う〜ん??!!

2010/4/3(土) 午後 6:38 ツネミ

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両親の永代供養をお願いしている菩提寺にとって、私は門徒なのでしょうか?
私はそのような感覚ではなく、お世話になっているという思いで接していますが…。^_^;

2010/4/3(土) 午後 11:59 [ うさ兄 ]

大雑把に言うと、僧侶は神父に近く、浄土真宗の僧侶は牧師に近いのでは?神の使いではなく、頼りになるスーパー兄貴or姉貴っなところで(笑)

2010/4/4(日) 午前 2:32 [ 竹光侍2008 ]

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うさ兄さん、おはようございます。
永代供養をお願いしているという事は、一般的には門徒でいいかと思います。
詳しくは、寺の門徒名簿に載っているかとかあるようです。

2010/4/4(日) 午前 5:59 ツネミ

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竹光侍2008さん、おはようございます。
神父と牧師って申し訳ないのですが、私は何がどう違うのか分かりません。
ごめんね。
でも、何となく分かる。
僧侶とは、悟った者、又は悟りに向かっている者です。
真宗の僧侶は自らの力では悟れない(悟れないという部分では悟っているのかな?)と自覚して阿弥陀様にお任せ、感謝の念仏をしている。
そういう面では、門徒さんに近いかな?(笑)

2010/4/4(日) 午前 6:11 ツネミ

難しすぎて…全く飲み込めず(*_*)

でも、神仏様への感謝は忘れないよ。

2010/4/5(月) 午後 8:21 [ - ]

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のすさん、こんばんわ。
そんなところで良いかもね。

2010/4/5(月) 午後 11:06 ツネミ

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内緒さん、そうでしたか。

2010/4/5(月) 午後 11:07 ツネミ


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