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愛犬の思い出6

顔が腫上がりながら、学校に行く私。
 
ある日、学校から帰ってきたら、ペスがいません。
 
「なんで、ペスがいないのだろう?」
 
夜になり、母親が仕事から戻りましたので、問い詰めます。
 
母「お前が他人の犬に噛まれて、噛まれた子供を思う親の気持ちがわかった。 こんな辛い思いをもしうちの犬がしてしまったらとんでもない」
 
「だから、他の家にあげた。」
 
そんな事を言う親。
 
でも、それは嘘とわかる。
 
 
私は「嘘だ」と問い詰めます。
 
翌日になって、親は本当のことを言ってくれました。
 
何と、ペスは保健所に渡されていたのです。
 
保健所=殺害
 
私は、それを聞いて、家で3日間泣きました。
 
「何で、何もしていないペスが保健所にて殺されて、私を噛んだ酒屋の犬が殺されないのだと」
 
 
当然、納得なんて出来るわけがありません。
 
 
子供のころのとても辛い思い出。
 
今でも、悔しくてたまらない思い出です。
 

閉じる コメント(2)

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大人は時として
子供が傷つくと分かっていても
大人の理屈で、子供の理解を超えたことをしてしまいます。

辛い想い出ですね。

2011/7/10(日) 午前 0:41 とっとっと

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とっとっとさん、もう完全に子供の私は参りました。

だから、犬を飼いたいと私の子供が言っても、飼いません。

それだけ辛いですね。
今回のショックの理由はいくつもありました。
1.犬に噛まれた事。
2.親が嘘を言った事。
3.何もしていないペスが保健所にて殺された事。
4.噛んだ犬が処分されない事。

2011/7/10(日) 午前 7:41 ツネミ


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