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今日、区役所に行きました。
実は6月15日のブログで書き込みました近所の側溝の件です。
前回のブログにて側溝は蓋を開けてみた所、桑の木によって溝が完全に破壊されており、土管の影形すらありませんでした。
前回の写真です。
側溝の土管がなくなっています。
つまり、排水溝として役に立たず、この位置で水は止まります。
大きなマンホール方向に桑の木の根が伸びておりマンホールを圧迫している為に伸びている根を削除しましたのでマンホール方向まで掘り返して根を削除しています。
で、私は先日、区に電話で最近問題になっていますホットスポットの件もあり、電話で問い合わせをしておりました。
側溝とは雨が降って道路に水が溜まるのを側溝を通して下水管に流して道路が水没するのを防止する役目を持っています。
しかし、側溝が一部詰まっていたらどうなるでしょうか?
せき止められた雨水(放射能を含んだ雨)はせき止められた所に長時間止まり、徐々にその場の地面にしみこんでいくものと考えられます。
せき止められていると言う事は最近諸々と発見されていますホットスポットになる可能性が高いということではないかと思います。
中々、回答を得られないので、今日区役所に行った次第です。
結論として以下の通り。
1. 問題となっているところは私道のため、区役所として側溝の補修対応できない。(6月に行ったのは他の場所での工事があり、ついでに行っているレベルである)
2.放射線量の測定は私道の為、区では行えない。
3.区民への放射線測定器の貸し出しは区の放射線測定器が少なく、貸し出しを行えない。
4.区で依頼して測定している業者の電話番号を教えられました。
5.業者に依頼した場合、費用はそれなりにかかると思われる。
6.費用が高額なら、買ったほうがいい場合も大いに考えられる。
7.私として問題の桑の木の所有者が費用を出すべきと考えている。
8.問題の私道は何と桑の木の所有者の私道となっている。
ホント、何も動かない区です。
まったく、役立たずの品川区と思ってしまいました。
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積極的ですね!
お役人はどこも、今も昔も、一緒ですね。
名前は‘お役人’なのに...
2011/11/9(水) 午前 4:27 [ あじちゃん ]
あじちゃん、おはようございます。
まあ、私の子供たちも毎日そこを通って通学しています。
危険を感じますので、はっきりして対応をお願いしたかったのです。
2011/11/9(水) 午前 9:13