たまには観るか

お坊さんに憧れてお坊さんになったの

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今日、ある少年と対面した。
 
 
その少年は13歳でした。
 
残念ながら私はその少年の元気なお顔を拝見したり、声を聞く事は出来なかった。
 
その少年は脳腫瘍の病に小学校6年の時に冒された。
 
その少年は優しいご両親の為に、頑張って治療を受けられた。
 
薬から来る副作用にも耐えた。
 
そのご家族には彼しかお子さんはいなかった。
 
段々と腫瘍の進行があり、様態が悪くなった。
 
でも、その子は頑張った・・・・・
 
自分の為、ご両親の為、身内の為、見舞いに来てくれる友達や先生の為に・・・・
 
学校の友達等から千羽鶴が届いていた。
 
しかし、昨年の12月に少年はこん睡状態に陥ってしまった。
 
こん睡状態の少年にさらに病魔は進行していく。
 
その後、何回ももう駄目かという状態が訪れた。
 
でも、少年は奇跡的に頑張った。
 
 
しかし、この世の縁が尽きるときが来てしまった。
 
4月11日だった。
 
そして、今日はその子の葬儀があった。
 
お父様とお話ししていたら、私も涙があふれた。
 
その子の気持ちとご両親の諸々の感情が私に入ってくるような感じがした。
 
私も高校、中学、小学校の子供がいる。
 
まして、そのお子さんは一人っ子。
 
気持ちは痛いほど分かった。
 
 
 
今日の葬儀はその子の学校関係の友人が多く来られた。
 
今日は忘れない1日となった。
 
 
南无阿弥陀仏
 
 
 
 
 

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本当に辛く悲しい出来事ですね…。
言葉がありません。

2012/5/1(火) 午前 3:21 Rev.Ren'oh

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REN`ohさん、コメントありがとうございます。

2012/5/2(水) 午後 10:49 ツネミ

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