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ある少年の満中陰

先日、「冷たくなった少年との対面」を書きました。
 
来月、その少年の満中陰が予定されている。
 
私は、その満中陰に出ることになった。
 
よく、仏事において僧籍者(僧侶)はお話しをします。
 
法話と呼ぶ事が多いと思います。
 
何を話そうか?
 
その亡くなられた方を主人公にして法話を作る事(亡くなられた方を縁として仏様のお話し)が出来れベストなのだが、現実は、普段から、お付き合いさせて頂いている方ばかりの仏事ではない。
 
そのような時は、一般的な仏様のお話しをするかよく亡くなられた方の生前のお話しを伺って考えたりします。
 
今回は、我が家の子供たちと年齢が近い少年であので、ご両親と一緒にその子供の人生を改めてお聞きし、一緒に悲しむ事が私に出来る事だろうと思う。
 
 

閉じる コメント(3)

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子供さんを亡くされたご両親も
お浄土に旅立った子供さんも
何て辛いことだったでしょう。

言葉がありません、合掌。

2012/4/27(金) 午前 0:26 とっとっと

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初めまして…。洗心庵さんのところから飛んで参りました。
お見受けするに、同門の方のようで…。
ねんごろにお勤めしてあげて頂きたいと思います。

2012/5/1(火) 午前 3:18 Rev.Ren'oh

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Ren@ohさん、こんばんは。

コメント、ありがとうございます。

洗心庵様のところからですね。
ご縁を頂きました。

ありがとうございます。

2012/5/2(水) 午後 10:52 ツネミ

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