たまには観るか

お坊さんに憧れてお坊さんになったの

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パソコンが〜

今日はお休み。
 
自室でパソコンを始動させてブログをチェックして、書き込みをしていたら、突然画面がドロップ。
 
ロックしてまったく言うことを聞かない。
 
復旧させようと、再起動をさせても、駄目。
 
とりあえず、モバイルや息子にあげたPCがあるからネットはOKです。
 
 
今日は午後に行くところの予定があり、その後、どうするか決定だね。
 
困ったものです。
 

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友人が良い言葉からの引用をされていました。
 
ちょっと、再度勉強してみます。
 
生死いづべき道についてちょっと私の教科書から転載してみました。
中央仏教学院通信教育 真宗Ⅰ 1年次からです。
 
 
 
のちに 「親鸞」と名のったこの少年は、出家して比叡山に登り、青春時代の二十年間を,ひたすらその問題の追求についやしました。
 
けれども,ついにその答えを得ることができず、二十九才のとき,山を下りて法然上人にめぐりあうことによって、ようやくこの問題を解決するのですが、そのときの事情を示す資料の中に,この人の求めた問題が何であったかを示す言葉がのこっているのは,幸いなことであります。
 
その資料というのは、この人の妻となった恵信尼という女性がのこした手紙で,大正十年(1921)に西本願寺の宝庫から発見されました。
 
その手紙は十通あって,今日『恵信尼文書』とか『恵信 尼消息』とよばれていますが、その中の1通に、法然上人から1筋にきかれたことが記されているのです。
 
この人の出家の動機が直接には何であったかにしろ、この人の求めたものが 「生死出づべき道」 であったことが明らかに知られることは、'ほんとうにありがたいことと思います。

いったい 「生死出づべき道」とは'どんな道なのでしょうか。
 
生死とは'常識的には「生れたものは死ぬ」という意味に理解されます。
 
あるいは「生れかわり、死にかわる」という意味にとれます。
 
わたくしもそういう解釈に異議をさしはさむつもりはありませんが'、ただ注意したいと思うのは、仏教では生死一如(しょうじいちにょ)といって、生と死とを別のものとは考えていないということです。
 
常識的には'生と死とはまったく反対のことであり、別々のことと考えられています。
 
たしかに、生きていることは死んでいないことであり、死んだことは生きていないことです。
 
しかし、それでは生と死とはきりはなされた無関係のことなのでしょうか。

たとえば'現在、日本人の平均寿命は七十才を越えたといわれます。
そう聞くと、わたしたちは、生命に七十年という固定した長さを考え、死はその向うに横たわっているもののように思いがちです。
 
けれども、よくよく考えてみると,昨日までの生命はどこにもありませんし、明日の生命が確実にあることを保証してくれる人は誰もいません。
 
確実にいえることは、この生命は、いま,ここにしかないということです。
 
いま'ここにしかない生命ということになれば,この生命は常に死と向いあっている生であるということになります。

反対のいい方をすれば,わたくしが生れてきたということは,死を背負って生れてきたということです。
 
生れたそのときから,わたくしたちの背中に,死はぴったりとくっついているのです。
 
死と共にある生なのです。
 
ですから,生と死とは二枚の紙の裏と表のようなものです。
 
善導大師が,「自身は現にこれ罪悪生死の凡人」(『観経四帖疏』「警義」)といわれ,「無常念々に至る恒に死王と居す」(『往生礼讃』)と,いわれるのも、その意味でしょう。
 
しかも、生も苦であり,死も苦であります。
 
その生死の苦を脱出し超克する道こそ、生死出づべき道なのです。
 
いいかえれば,生死を出るとは、,生と死の束縛から解脱して、自在人となることであり,仏のさとりをひらくことにほかなりません。
 
『大無量寿経』に生死を過度して解脱せざることなけん(.「讃佛偈」)とある文や、法然上人が 夫れ速やかに生死を離れんと欲(おも)はば'二種の勝法の中に、且く聖道門を閣きて、選びて浄土門に入れ(『選択本願念仏集』)
といわれる言葉などをみれば'よくその意味がわかるとおもいます。

したがって、生死出づべき道とは、生の依るところ、死の帰するところ、すなわち生死の帰依処を得ることであるということもできましょう。
 
それに依って生き、そこに帰るが如く死んでいける道、を明らかにすることであります。
 
この人の探求したのは実にその問題であり、その問題があらゆる人々に共通する問題であるかぎり、この人が明らかにしたその教えは、すべての人が学ばなければならない教えであるとともに、それによって人々は真に人間に生れたことの意義を知ることができるとおもいます。

落ち着いたの?

何か、落ち着くとのコメのニュースが出ていましたね。
 
どうなんでしょうね
 
昨日までの展開では現場は落ち着いていません。
 
前2で行ったら、もうパレット?に山となって商品がつまれています。
 
目的方向別と時間指定を確認の上、持ち出す。
 
中には代引きもあるようです。
 
時間指定と代引きを優先して持ち出してほしいとの話があり、その方向で持ち出す。
 
代引きのお客さまってこの時ばかりはいるんですね。
 
昼間なのに・・・
 
現金対応をしないといけません、お釣りも出る事があります。
 
その分、支店に帰ってからの処理も増えます。
 
あっという間に2時間が終わってしまいます。
 
その後、一般の夜勤の仕事+コツ応援の作業です。
 
その間に増え続けます。
 
一般の配達が終わったものから応援に来てくれます。
 
みんなで持っていきます。
 
でも、夜間まで荷物があります。(再配達指定を別にしています)
 
疲れました。
 
昨日は午後9時15分でケリをつけて終わらせました。
 
今日は私は当初の予定で有休の日。
 
さすがに今日は休ませて下さい。
 
 

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