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お坊さんに憧れてお坊さんになったの

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昨日、ブロ友のとっとっとさんの「お気に入りなのです」を観ていました。
 
我が家にも昔、ゆうちゃんと同一のインコがいました。
 
我が家の愛鳥は「ムッコ」と呼ばれていました。
 
私が小学校4年生(9歳時点)〜37歳くらいまで我が家で暮らした愛鳥でした。
 
そうしたら夢を見てしまいました。
 
私の肩に乗り、私と一緒に外出しています。
 
そうしたら、ムッコは疲れてきたようで帰りたがっています。
 
私は、ムッコの気持ちを理解して、帰路につきましたが、中々家までいけません。
 
途中で私の肩から落ちそうになったりしながら肩にしがみつきます。
 
そんな夢でした。
 
考えてみますと、私が独身の時はよく籠から自由にしてあげて、部屋の中を自由に歩き回っていました。
 
私が帰宅すると、籠から出してとくちばしで出入り口を上げ下げしてアピールしたり・・・・
 
よく、肩に載せて一緒に外に散歩に行きました。
 
そんな事を思い出して観ていたからでしょうね。
 
ムッコ、会えるものなら又会いたいですね。
 

子供の頃の街

昨日、お休みでしたので、久しぶり(何年ぶりだろう?)に旧家の方に行ってきました。
 
と、行っても旧家の方にある信用組合に用事があったのですが・・・・
 
5歳から18歳まで暮らした街。
悪友などいっぱいいた街です。
 
イメージ 1懐かしい小学校。
 
ここで6年間学ばせてもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2私がいた頃、45周年の祝いがありましたので、それから40年も経つのですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、小学校の悪友の饅頭店に伺い、何年ぶりかの挨拶。
 
懐かしいやら、知っている仲間の家が分からなくて寂しいやら・・・・
 
家は随分変わっていましたが、町の気風は変わらないようでした。
イメージ 3珠にクラスの友達と行った銭湯。
 
1件、健在でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4私が住んでいた旧家。
 
今もどなたかがお住まいになられていました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5子供の頃、毎日のように通ったお店。
 
今は昔のようには商品を置いていません。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6よく遊んだ公園。
 
午前中に行ったので誰も居ません。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
当時、最寄の駅でした東急電鉄「戸越公園」
 
この駅は両サイドに道があり、電車の大型化による駅の拡張が出来ず、今は5両の電車のうち3両だけ扉を開いてお客の乗り降りを行います。
 
 
 
 
 
現在は旧家からはJR西大井駅が出来たので際最寄は西大井になるようです。
 
何となく、懐かしくブラ〜と歩いた一日です。

愛犬の思い出6

顔が腫上がりながら、学校に行く私。
 
ある日、学校から帰ってきたら、ペスがいません。
 
「なんで、ペスがいないのだろう?」
 
夜になり、母親が仕事から戻りましたので、問い詰めます。
 
母「お前が他人の犬に噛まれて、噛まれた子供を思う親の気持ちがわかった。 こんな辛い思いをもしうちの犬がしてしまったらとんでもない」
 
「だから、他の家にあげた。」
 
そんな事を言う親。
 
でも、それは嘘とわかる。
 
 
私は「嘘だ」と問い詰めます。
 
翌日になって、親は本当のことを言ってくれました。
 
何と、ペスは保健所に渡されていたのです。
 
保健所=殺害
 
私は、それを聞いて、家で3日間泣きました。
 
「何で、何もしていないペスが保健所にて殺されて、私を噛んだ酒屋の犬が殺されないのだと」
 
 
当然、納得なんて出来るわけがありません。
 
 
子供のころのとても辛い思い出。
 
今でも、悔しくてたまらない思い出です。
 

愛犬の思い出5

噛まれて、顔がボロボロになった私。
 
その時の傷は今でも3か所残っています。
 
特に笑ったりした際にそこが顕著に見えます。
 
さて、話を当時に戻しましょう。
 
顔面は噛まれた左頬は腫れあがっています。
 
肉が盛り上がってきます。
 
目が半分も開かなくなりました。
 
母親は家族全員での食事の際、よく泣いていました。
 
母親なりに悔しかったと思います。
 
 
ある日、酒屋が我が家にきました。
 
即席ラーメンの箱入りをお詫びとして置いていきました。
 
当時、即席ラーメンは今より高価だった気がします。
 
でもね、こんなもんで御免ではコッチはたまりません。
 
具体的に金銭等の賠償は無かったと記憶しています。
 
いつも学校から帰ると遊んでいたので、犬に対しての恐怖心がなくなってきました。
 
が近所の商店街を歩いていたら、酒屋さんのお店を見たら、飼われている犬がいました。
 
 
愛犬のペスになれてきていたので犬に対しての警戒心が私は無くなってきていました。
 
思わず、その犬に近づいていました。
 
そして、犬に顔を近づけたとたんです。
 
 
ガブ!
痛い!
 
噛まれました。
 
それも顔面です。
 
左頬をやられました。
 
その途端、噛んだまま犬の習性が出ます。
 
左右に引きちぎろうとして振り回します。
 
私の体は噛まれたまま犬の左右に振り回されます。
 
噛まれたまま、私は犬のあごの上下を押さえつけて、牙を顔からはずしました。
 
でも、噛まれたところからおびただしい出血があります。
 
お店の主人がビックリして出てきて、近所の医院に私を連れて行きました。
 
そして、その医院で手当てですが、顔を噛まれてしまっていますので内部から肉が盛り上がり、縫う事ができません。
 
結果的に消毒とガーゼを当てて固定して終了。
 
その後、自宅に帰って寝ていました。(そう、誰も自宅にいなかったのです)
 
しばらくして、母が仕事から戻りました。(日曜日だぞ!)
 
わたしを見て母はビックリ、ガーゼを取って、顔面を確認してさらにビックリ。
 
顔の肉を犬の牙は上と下からえぐっていました。
 
母親は、私を連れて、その酒屋に乗り込みます。
 
噛んだ犬を確認して、それから大人の話す内容が始まりました、
 
私は子供なのでわかりません。
 
その後、私はいろんな病院に連れて行かされました。
 
一般病院、伝染病の対応している病院など。
 
そして、最後まで私の顔は縫う事が出来なかった。
 
注射、消毒、ガーゼを当ててテープで固定の連続でした。
 

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